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人から人へ、手から手へ

私たちとラオスコーヒーのこれまで その2

2014年08月15日

JCFCの再建に協力することを決めたあとJCFCとの話し合いを通じて、買い取り価格、コーヒー価格50%の前払い、組合運営プレミアムの支払いなどを決定し、品質向上のために必要な水洗式加工設備やJCFC倉庫の建設に対して資金提供を行い、コーヒー生産のインフラを整備していきました。JCFC組合員の生産者には、ATJ民衆交易に説明をしてまわりました。こうして、ティピカ種コーヒーの栽培に力を入ながら、JCFCとの歩みが始まりました。

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漁をしながら、バランゴンバナナを育てているラチカ夫婦~パナイ島カーレス町バラスドス地域~

2014年07月24日

アイディ・ラチカさん(42歳)の夫であるアナニアス・ラチカJr.さん(42歳)は、漁師でありバランゴンバナナ生産者でもあります。台風ヨランダの前は魚からの収入のほうが多い状況でしたが、台風直後は海にいろいろなものが流れていたために魚の需要がなく、バナナは全滅で、全く収入がない状況が3ヶ月続きました。

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パレスチナの行政拘禁された人々のハンガーストライキに大きな動きがありました

2014年06月27日

海外メディアで、行政拘禁者のハンガーストライキが終了したとの報道が出ています。 この状況の確認をとるため、UAWCに連絡を入れたところ、 「6月24日にハンガーストライキは終了した模様」 「詳細に関しては、現在確認中」 「UAWCは、ファラージさんを始めとした行政拘禁された人々のハンガーストライキを国内、世界の人々が支援をして頂いたことに敬意を表している」 「まだ、行政拘禁制度を止めるためのキャンペーンは継続している」 との返答がありました。

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パナイ島のバランゴンバナナ栽培の先駆者は・・・~ワニト&ロサリンダ夫妻~

2014年06月27日

ワニト・バラヨンさん(68歳)ロサリンダ・バラヨンさん(71歳)夫妻は、11人の子どもを育て上げました。末っ子はまだ16歳で高校生ですが、上の10人全員大学教育まで受けさせることができました。

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ファラージさん、行政拘禁された人々に対してアムネスティから緊急アクションの呼びかけ

2014年06月19日

6月13日に国際的な人権団体であるAmnesty International(アムネスティインターナショナル)から、ファラージさんをはじめとする行政拘禁されている人々のハンガーストライキによる健康状態の悪化に対して緊急行動を世界的に呼びかけています。アムネスティ日本でも6月18日WEBにこの情報が日本語で掲載されました。アムネスティ日本、アムネスティインターナショナルのWEBを参考にして頂き、抗議の手紙を送ってください。

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エコシュリンプ:スラウェシ島南部の粗放養殖

2014年06月18日

インドネシアは世界で一番島が多い国であり、東から西まで5,000km以上に渡って島が続いているため、地域ごと島ごとに、文化や生活習慣、時には言語までもが異なります。そんなインドネシアですから、ひとくちに「粗放養殖」と言っても、ジャワ島東部とスラウェシ島南部でも、少し様子が異なります。今回は、スラウェシ島南部の粗放養殖について紹介させて頂きます。

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