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人から人へ、手から手へ

パプアのカカオ生産者の声をご紹介  from インドネシア(PtoP NEWS vol.41 2020.12)

2020年12月10日

人と自然にやさしい経済活動によってパプアの村落部コミュニティの自立をめざそう!と、カカオキタ社(以下、カカオキタ)がインドネシア・パプア州でカカオの民衆交易に取り組み始めてから約8年の時が経過しようとしています。人との関係性や連帯を基盤にした事業なので、カカオ豆の買付時も生産者とのコミュニケーションを大切にしています。

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民衆交易産地における新型コロナウィルスの状況

2020年07月31日

世界的な感染拡大が続いている新型コロナウィルスの状況を産地ごとに時系列にまとめて報告します。

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カカオキタ・カフェ from インドネシア・パプア州(PtoP NEWS vol.35 2019.12)

2020年03月24日

東南アジア地域の著しい経済発展の波は、パプアにも押し寄せており、外部から持ち込まれた生活様式やインターネットに氾濫する情報や娯楽は、伝統的な社会に変化を強い、人びとはその変化に直面しながら暮らす道を模索しています。 カカオキタ社の代表であるデッキーの元には、カカオ生産者をはじめ、生まれた場所や民族や組織を超えた多様な人びとが集まっています。皆で昼夜語り合い、ギターを弾き、歌を歌い、踊る。そうしたなかで、パプアの農村と周りの人びとをつなぎ、未来を語り、次の世代の活動へつなげていく場所として「カフェ」の構想が生まれてきたのです。

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ATJ30周年 広がる協同のネットワーク(PtoP NEWS vol.34 2019.10)

2020年01月23日

2019年、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は創立30周年を迎えました。1980年代半ばに砂糖の国際価格が暴落したことをきっかけに、ネグロス島で飢餓が発生し、そのネグロス島の人びとの自立を目指した、「民衆交易」でのマスコバド糖(黒砂糖)やバランゴンバナナの取り組みが開始されました。その後、インドネシアのエコシュリンプ、東ティモールのコーヒー、パレスチナのオリーブオイルなど、世界の生産者との協同のネットワークが広がりました。

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カカオ民衆交易をつなぐROSTRUMメンバー  From インドネシア

2019年08月20日

エコシュリンプを製造するATINA社の従業員互助組合「ROSTRUM」。組合員の出資金や積立金を原資に組合員の日常必需品の共同購入や小規模融資、ATINA工場の食堂の運営などの他に、インドネシア・パプア州の生産者が育てたカカオがチョコレートになり、日本の人びとに届くまでの民衆交易の物流を支えています。

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【PtoP NEWS vol.29 2018.12】パプア・クラフトチョコレート「CACAOKITA PAPUA」の美味しさの秘密 from インドネシア

2019年03月27日

中南米や欧州では古くから小さなチョコレート工房が町に点在し、チョコレートが作られてきました。スパイスや砂糖と共にお店の中でザリザリと磨り潰して固めたザクザクのチョコレートは地元の人びとのおやつとして愛されています。ここインドネシアのカカオキタの工房では、職人の手で毎日少しずつチョコレートが作られています。しっかりと発酵・乾燥されたパプアのカカオ豆には、ほのかに甘酸っぱい森の果実の風味が残っています。

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