Main Menu

人から人へ、手から手へ

★東ティモール:概要

東ティモールの紹介(※国としての紹介/ティモ―ルについては、歴史なども入れるか、あくまで産地としての国の概要に留めるか、要検討)

東ティモールはティモール島をインドネシアと二分した、東側に位置しています(一部飛び地で西側にも東ティモールの領土があります)。

国名:東ティモール民主共和国(The Democratic Republic of Timor-Leste)
首都:ディリ
人口:110万人(2008年)
面積:14,600 km2(首都圏4都県(東京、千葉、埼玉、神奈川)の 合計面積とほぼ同じ)
人口密度:75人/km2(北海道とほぼ同じ)
人種: テトゥン族(メラネシア系)、マレー系、中華系、他)
宗教:キリスト教99.1%(カトリックが大半)、イスラム教0.79%
通貨:米ドル
言語:テトゥン語公用語としてポルトガル語、実用語としてテトゥン語インドネシア語、他に14~16の地域言語があると言われています。
時差:なんと、東ティモールと日本は時差がありません!

東ティモールの人々は自分たちの国を “Timor Lorosae”(ティモール・ロロサエ)
と呼んでいます。「ロロサエ」とは、現地の言葉・テトゥン語で「太陽の昇るところ」という意味です。東ティモールではこの他に、公用語としてポルトガル語、実用語としてインドネシア語、他に14~16の地域言語があると言われています。
(2013年10月28日掲載)

10,849 views

最新情報

【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~

2017年05月26日 バナナニュース, バランゴンバナナ 【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~ はコメントを受け付けていません

【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~

ボホール島は1994年からバランゴンバナナを出荷している産地です。生産者の多くは零細農家であり、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード社(ATC)が実施した調査によると、バランゴンバナナからの現金収入は、ボホールの生産者の収入全体の約18%を占めています。生産者はバナナの他に野菜、切り花(アンスリウム)、米などを栽培しています。

もっと読む

【PtoP NEWS vol.4 特集】ラオスのコーヒーって、こんなコーヒー!

2017年05月25日 コーヒー, ラオス 【PtoP NEWS vol.4 特集】ラオスのコーヒーって、こんなコーヒー! はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS vol.4 特集】ラオスのコーヒーって、こんなコーヒー!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、2005年より、ラオス南部にあるボラベン高原の小規模コーヒー生産者から、アジアでは特に希少な品種であるアラビカ種ティピカを輸入しています。小規模コーヒー生産者が運営するジャイ・コーヒー生産者協同組合(JCFC)と出会いました。幹部のウアンさん、カンプウさん、ノームさんたちは、「小規模生産者が主体の、小規模生産者のための、民主的な生産者協同組合」として、生産者協同組合の願っていました。ATJはその熱意に賛同して、協力を決めました。

もっと読む

【PtoP NEWS vol.4 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~後編~

2017年05月23日 バランゴンバナナ 【PtoP NEWS vol.4 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~後編~ はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS vol.4 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~後編~

兼重さんに同行したその時から、私はバナナの仕事にも関わることになりました。山間部の人びとからバランゴンバナナを集めて、何とか日本に送り出したのですが、日本から届いた知らせは「半分は黒くなって溶けていた!」でした。ひどく落ち込みましたが、兼重さんが「おめでとう」と言うのです。「みんなが送り出してくれたバナナが日本に届きました。おめでとう!では、次のステップにいきましょうか?」

もっと読む

パプアからの便り Vol.01 発行/2017年5月17日

2017年05月23日 パプア, パプアからの便り パプアからの便り Vol.01 発行/2017年5月17日 はコメントを受け付けていません

パプアからの便り Vol.01          発行/2017年5月17日

2017年が穏やかに明けたパプアですが、カカオキタとブラップ村のカカオ生産者たちは、昨年12月のクリスマス前に約束したことがひとつありました。 それは、カカオを植えている森の手入れを生産者グループの共同作業として行うということでした。

もっと読む

【PtoP NEWS vol.2 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~前編~

2017年05月22日 マスコバド 【PtoP NEWS vol.2 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~前編~ はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS vol.2 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~前編~

オルタートレード社(ATC)で、財務責任者としてオフィスでしっかりとバランゴンバナナとマスコバド糖事業を支えているヴァージニアさん。実は彼女が、現スタッフのなかでは、一番最初からオルタートレードの民衆交易事業にかかわってきたのです。民衆交易事業、始まりからの縁の下の力持ちなのです。

もっと読む

【PtoP NEWS vol.8 縁の下の力持ち】ベリーナ・ドス・サントスさん(東ティモール/ATT財務責任者)

2017年05月19日 コーヒー, 東ティモール 【PtoP NEWS vol.8 縁の下の力持ち】ベリーナ・ドス・サントスさん(東ティモール/ATT財務責任者) はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS vol.8 縁の下の力持ち】ベリーナ・ドス・サントスさん(東ティモール/ATT財務責任者)

オルター・トレード・ティモール社(ATT)で、財務責任者としてオフィスでしっかりとコーヒー事業を支えているベリーナさんは、娘3人のお母さんでもあります。ベリーナさんの”縁の下の力持ち”ぶりをご紹介します。

もっと読む

【PtoP NEWS-vol.6 特集】パラダイス パプア

2017年05月17日 パプア 【PtoP NEWS-vol.6 特集】パラダイス パプア はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS-vol.6 特集】パラダイス パプア

豊かな天然資源に恵まれたパプアの人びとは、グローバル化の波に巻き込まれてきました。そうした状況のなか、パプア先住民族の人びとが運営するNGO「パプア農村発展財団」(YPMD)は、4年前から先住民族のカカオ生産者と共に、カカオの買付・加工・販売をする民衆交易の取り組みを始めました。

もっと読む

マスコバド糖で韓国の梅ジュースは如何?

2017年05月17日 Featured, マスコバド マスコバド糖で韓国の梅ジュースは如何? はコメントを受け付けていません

マスコバド糖で韓国の梅ジュースは如何?

毎年、日本では梅の季節に梅干しや梅酒を作るように、韓国のほとんどの家庭では梅ジュースを仕込みます。韓国ドゥレコープ組合員さんは、風味があって、健康にもよいマスコバド糖を好んで使うそうです。お勧めのレシピをご紹介します。

もっと読む

【PtoP NEWS-vol.13 特集】 東ティモール独立15周年

2017年05月15日 コーヒー, 東ティモール 【PtoP NEWS-vol.13 特集】 東ティモール独立15周年 はコメントを受け付けていません

【PtoP NEWS-vol.13  特集】 東ティモール独立15周年

毎年5月20日は、東ティモールの人びとにとって、非常に特別な記念日です。のべ5世紀にわたる他国による統治から脱却し、ゼロから国づくりを始めた日だからです。1515年ポルトガルによる植民地支配、第二次世界大戦中の日本による占領、約四半世紀のインドネシアによる強制併合を経て、15年前の2002年5月20日、東ティモールは主権を回復⋆しました。独立を勝ち取るまでに犠牲になった多くの祖先たちへの哀悼と敬意を胸に刻みながら、誇りを持って、東ティモールの人びとは国づくりに奮闘しています。

もっと読む

バナナニュース265号:バランゴンバナナ産地紹介 ~パナイ島~

2017年05月1日 バナナニュース, バランゴンバナナ バナナニュース265号:バランゴンバナナ産地紹介 ~パナイ島~ はコメントを受け付けていません

バナナニュース265号:バランゴンバナナ産地紹介 ~パナイ島~

パナイ島は1993年からバランゴンバナナを出荷している産地です。島の主要産業は漁業、稲作などであり、バランゴンバナナ生産者の多くは零細農家であり、零細漁業も営んでいる生産者もいます。

もっと読む