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★東ティモール:概要

東ティモールの紹介(※国としての紹介/ティモ―ルについては、歴史なども入れるか、あくまで産地としての国の概要に留めるか、要検討)

東ティモールはティモール島をインドネシアと二分した、東側に位置しています(一部飛び地で西側にも東ティモールの領土があります)。

国名:東ティモール民主共和国(The Democratic Republic of Timor-Leste)
首都:ディリ
人口:110万人(2008年)
面積:14,600 km2(首都圏4都県(東京、千葉、埼玉、神奈川)の 合計面積とほぼ同じ)
人口密度:75人/km2(北海道とほぼ同じ)
人種: テトゥン族(メラネシア系)、マレー系、中華系、他)
宗教:キリスト教99.1%(カトリックが大半)、イスラム教0.79%
通貨:米ドル
言語:テトゥン語公用語としてポルトガル語、実用語としてテトゥン語インドネシア語、他に14~16の地域言語があると言われています。
時差:なんと、東ティモールと日本は時差がありません!

東ティモールの人々は自分たちの国を “Timor Lorosae”(ティモール・ロロサエ)
と呼んでいます。「ロロサエ」とは、現地の言葉・テトゥン語で「太陽の昇るところ」という意味です。東ティモールではこの他に、公用語としてポルトガル語、実用語としてインドネシア語、他に14~16の地域言語があると言われています。
(2013年10月28日掲載)

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