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人から人へ、手から手へ

東ティモールとつながろう!

東ティモールという国をご存知ですか?

現地のことばで「太陽の昇るところ(ロロサエ)」という意味のこの島国は2002年に独立した新しい国です。

 

400年以上に及ぶポルトガルの植民地支配に始まり、第2次世界大戦中の日本による占領、さらに1976年からインドネシアによる強制併合。独立運動は人口の4分の1が命を失ったといわれるほど過酷なものでした。

長い植民地政策の傷跡は深く、独立後も依然厳しい経済状況が続きます。
失業率は40%を超え、国内産業もほとんど発達していません。米や肉、卵、塩や砂糖などの基本的な食料や日用品も輸入品に頼っています。

 

そんな状況の中で、コーヒーは東ティモールで唯一とも言える産業で、実に人口の4分の1が生計を立てています。コーヒーはゼロから出発した東ティモールにとってまさに命と暮らしを支えるものです。東ティモールの人びとがそのコーヒーをテコにして自立の道を歩み始めています。

 

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2012年05月14日 コーヒー, 東ティモール 東ティモール: 米の緊急支援を実施 はコメントを受け付けていません

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