ATJとは

ATJ、 JCNC、APLA(自主制作)

  • ネグロスー苦い砂糖の島

    ネグロスー苦い砂糖の島

    制作 JCNC/1986

    80年代半ば、フィリピン・ネグロス島で飢えと貧困に喘ぐ人びとを支援するために、日本で「ネグロスの子どもたちに生きる力を!」と緊急救援活動が開始された。

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  • カラバオ 大地の詩

    カラバオ 大地の詩

    制作 JCNC/1987

    フィリピンでは子どもたちの友でもあるカラバオ(水牛)は、農業には欠かせない労力でもある。そんなカラバオを贈るキャンペーンからネグロス支援のあり方を考える。

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  • ネグロス'90-美しい5月に

    ネグロス'90-美しい5月に

    制作 JCNC/1990

    1990年ネグロスでは軍事化で多くの国内難民が発生。そうしたなか民衆交易バナナの出荷、生きるための農業の取り組みが始まった。そこには精いっぱい生きる子どもたちがいた。

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  • Friends-ネグロスに生きる子どもたち-

    Friends-ネグロスに生きる子どもたち-

    制作 JCNC/1991

    軍事化で村を追われた子どもたちに再会した。元の村に戻った人びと、再定住地で生活の再建に取り組む人びと。そこにはまた希望を追いかける子どもたちがいた。

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  • 海を越えたバランゴン

    海を越えたバランゴン

    制作 ATJ/1990

    貧困に苦しむネグロスの人びとがバナナ民衆交易に挑戦。自分たちの手でバナナを運び出し、洗浄・箱詰めをして日本に送り出す。人びとの夢は膨らんだ。

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  • バランゴンとバナナ村の人々

    バランゴンとバナナ村の人々

    制作 ATJ/1992

    バナナの出荷日、生産者バテルナ家の一日の物語。山のバナナを収穫して運び出す。村びと総出の洗浄・箱詰めはまるでフィエスタ。みんなの希望に繋がるバランゴンバナナ。

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  • バランゴンバナナとバナナ村の人々Part2-バナナ民衆交易の10年-

    バランゴンバナナとバナナ村の人々Part2
    -バナナ民衆交易の10年-

    制作 ATJ/2001

    バナナ民衆交易が始まって10年。バランゴンの刈り取りから運搬、集荷所での検品といった出荷工程も様になってきた。しかし、日本に到着したバナナの品質について、生産者にわかってもらうことは容易ではなかった。

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  • 希望を植え 夢を運ぶ-バランゴンリニューアル計画-

    希望を植え 夢を運ぶ
    -バランゴンリニューアル計画-

    制作 ATJ/2002

    品質の良い美味しいバナナをつくれるようになろう、砂糖労働者から農民になろう、と生産者の新たな取り組み「バランゴンリニューアル計画(BRP)」が始まった。

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  • ATJ20周年記念動画「ひとからひとへ、手から手へ、ATJ20周年の歩み」

    設立20周年記念「ひとからひとへ、手から手へ、ATJ20年の歩み」

    制作 ATJ/2009

    民衆交易とは何か?ATJの20年間の取り組みや取り扱う商品の経緯をコンパクトにまとめた動画。

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一般映像作品

  • 顔の見える国際協力

    バナナ植民地フィリピン

    制作 アジア太平洋資料センター/1994

    私たちが安いバナナを食べる一方で、フィリピンでは低賃金で危険な農薬を扱うバナナ労働者の健康は害されていく。バナナ農園の構造と労働実態、農薬問題などをさぐる。

  • エビの履歴書

    エビの履歴書

    制作 アジア太平洋資料センター/2004

    21世紀前半、日本は52か国から30万㌧のエビを輸入、世界一のエビ消費国となった。中国、スリラ ンカ、タイ、ベトナム、インドネシアの生産現場を取材した。エコシュリンプ粗放養殖池も訪ねた。そこには異なるエビの「履歴」があった。

  • バナナの逆襲1「敏腕?弁護士ドミンゲス、現る」

    バナナの逆襲1
    「敏腕?弁護士ドミンゲス、現る」

    監督:フレドリック・ゲルテン
    配給:WG FILM スウェーデン/2009
    日本語版制作 きろくびと/2016

    農薬被害をめぐる中米のバナナ労働者と米巨大企業の裁判闘争。「単なる裁判ではない。第3世界の農業労働者がアメリカの法廷で審理を受けるのだ」とキューバ人弁護士が圧倒的な企業の力に挑むドキュメンタリー。

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  • バナナの逆襲2「ゲルテン監督、訴えられる」

    バナナの逆襲2
    「ゲルテン監督、訴えられる」

    監督:フレドリック・ゲルテン
    配給:WG FILM スウェーデン/2011
    日本語版制作 きろくびと/2016

    企業側は、「バナナの逆襲1」の内容が不正と米国での上映中止を求め、ゲルテン監督を告訴する。監督は「言論の自由」を盾にジャーナリストとしての闘いを決意。スウェーデンでの上映で国会議員を動かし、消費者も動いて米大企業に「NO」を突きつけた。

  • 甘いバナナの苦い現実

    甘いバナナの苦い現実

    制作 アジア太平洋資料センター/2018

    日本で最も消費量が多いフィリピンバナナ。その生産の現場であるミンダナオ島のバナナプランテーションを取材。一方、バランゴンバナナのように公正で持続可能な生産も広がっている。

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APLA