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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

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アジア民衆基金(APF)互恵のための
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最新情報

【ガザ救援カンパ】農業へも大きな被害

2021年06月4日

5月のガザ爆撃では都市部だけではなく、イスラエルとの境界近くに広がる農地でも大きな被害がありました.。現地のオリーブオイル出荷団体では、爆撃による被害状況について現地調査を進めてきました。爆撃の被害により、ガザ地区の食料事情はさらに悪化し、被害を受けた農家は収入の道が断たれて生活が困窮しています。

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【ガザ救援カンパ】食料配布支援が始まりました。

2021年06月3日

オリーブオイルの出荷団体による食料などの緊急支援が始まりました。 国連が運営を支援する学校に避難していた人びとの多くが帰宅しましたが、まだ9000人程が親族の家に身を寄せています。約40%の住民が水道水を使えず、電気が供給されるのは1日わずか5時間と厳しい生活が続いています。

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【バナナニュース314号】コロナ禍での生産者の暮らし ~ミンダナオ島~

2021年06月2日

フィリピンでは、今年3月以降にコロナの第2波に見舞われ、都市部を中心に新規感染者が急増し、4月には1日1万人を超えました。5月中旬時点では1日6千人ほどに減少しています。バランゴンバナナの産地は地方にあり、都市部のような感染拡大は起きていませんが、それでも生産者の暮らしに影響が出ています。

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パレスチナが燃えている~ガザ情勢~

2021年05月20日

メディアでも報道されておりますように、ガザ地区では5月10日よりイスラエル軍による爆撃が続き、国連人道問題調整事務所によると、5月19日現在、子ども63名を含む219名が犠牲となりました。現地出荷団体からの報告も合わせてご覧ください。

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【バナナニュース313号】天候不順とコロナ禍の影響 ~ネグロス島~

2021年04月23日

 フィリピンのネグロス島では、1~2月は北東からの季節風が吹き、収穫量が減少する時期にあたります。今年はラニーニャ現象も重なり、乾季に雨が降り続き普段この時期には広がらない葉の病気の被害が出て収穫量が減少しました。バナナの生育状況などを3人の生産者にインタビューしました。

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