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【バナナニュース279号】乾季を無事に乗り越えて、順調に生育中

2018年07月11日

ミンダナオ島のバランゴン産地の一つ、ツピは2016年、エルニーニョに伴う半年に及ぶ干ばつの影響のため、収穫量が半減してしまいました。しかし、今年は生産者の努力、そして天候にも恵まれ、順調にバナナが育っています。

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報告書「フィリピン、ミンダナオと私たちの今を考える」

2018年06月25日

「幻の美味しいバナナ」「甘さぎっしり」をうたい文句にするフィリピン産の高地栽培バナナが人気です。その産地、ミンダナオ島では何が起きているのでしょうか。現地訪問で聞き取ったバナナプランテーション周辺住民の声をもとに、バナナプランテーションで使用される農薬が引き起こす問題点を報告書にまとめました。

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バナナニュース277号】バランゴンバナナの舞台裏 ~数量編~

2018年05月7日

バナナの苗を植え付ける時期を生産者に意識してもらう、ということを試みました。生産者の協力を得て、雨季が来る前の植え付けを計画したのですが、あぁ・・・、苗の確保が遅れ、作付け時期が予定よりも遅くなり、バナナが売れない夏場に収穫が集中する可能性が出てきてしまっています!

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【バナナニュース272号】バランゴンバナナ産地に、台風による強風で被害がありました。

2017年12月1日

今年10月に日本に多大な被害をもたらした台風21号。フィリピン名では台風パオロ(Paolo)と呼ばれ、フィリピンに上陸はしませんでしたが、この台風による大雨と強風により、10月中旬頃に一部のバランゴンバナナ産地に被害が出ました。

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ビデオ『苦い砂糖の島』(1986年)

2017年08月2日

1985年12月、「飢餓のために多くの子どもが毎日命を落としている」というアピールを受けて始まった日本とネグロスの連帯運動。マスコバド糖とバランゴンバナナの民衆交易はその連帯運動を基盤に生まれました。ビデオ「苦い砂糖の島」は、30年前のネグロス島の飢餓の状況、その背景にあるプランテーション経済や大土地所有制の問題を日本の人びとに伝えるために、1986年1月に現地取材、制作された貴重な記録です。どうぞご覧ください。

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