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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

パナイ島のバランゴンバナナ栽培の先駆者は・・・~ワニト&ロサリンダ夫妻~

2014年06月27日

ワニト・バラヨンさん(68歳)ロサリンダ・バラヨンさん(71歳)夫妻は、11人の子どもを育て上げました。末っ子はまだ16歳で高校生ですが、上の10人全員大学教育まで受けさせることができました。

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イスラエル大使館にパレスチナの行政拘禁者について嘆願書を届けました。

2014年06月26日

6月23日、ATJ、APLA、8つのパートナー生協・団体の連名で、イスラエル大使館に、UAWCのファラージさんを含むパレスチナの行政拘禁者のハンガーストライキを憂慮する嘆願書を書留で送りました。6月26日午後2時に受け取り予定となっております。6月24日、同嘆願書をファックスでイスラエル大使館に届けました。

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ファラージさん、行政拘禁された人々に対してアムネスティから緊急アクションの呼びかけ

2014年06月19日

6月13日に国際的な人権団体であるAmnesty International(アムネスティインターナショナル)から、ファラージさんをはじめとする行政拘禁されている人々のハンガーストライキによる健康状態の悪化に対して緊急行動を世界的に呼びかけています。アムネスティ日本でも6月18日WEBにこの情報が日本語で掲載されました。アムネスティ日本、アムネスティインターナショナルのWEBを参考にして頂き、抗議の手紙を送ってください。

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報告:セミナー「国際家族農業年と人びとの食料主権」

2014年06月19日

6月14日、上智大学グローバル・コンサーン研究所(IGC)主催「国際家族農業年と人びとの食料主権」と題されたセミナーを愛知学院大学の関根佳恵さんを講師に開催しました。まずはそのセミナーの内容を速報します。

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エコシュリンプ:スラウェシ島南部の粗放養殖

2014年06月18日

インドネシアは世界で一番島が多い国であり、東から西まで5,000km以上に渡って島が続いているため、地域ごと島ごとに、文化や生活習慣、時には言語までもが異なります。そんなインドネシアですから、ひとくちに「粗放養殖」と言っても、ジャワ島東部とスラウェシ島南部でも、少し様子が異なります。今回は、スラウェシ島南部の粗放養殖について紹介させて頂きます。

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