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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【バナナニュース232号】台風の後、豚と野菜で生活をつなぎました。 ~ホノラト・アグスティノさん、パナイ島カーレス町~

2014年06月4日

ホノラト・アグスティノさん(62歳)は、パナイ島でプロジェクトが始まった1990年代からずっとバランゴンバナナを栽培しています。今回の台風で大きな被害を受けましたが、日本からの支援で、100本のバランゴンを植え、合計120本のバランゴンを育てています。1年後の収穫に期待しています。これらのバランゴンバナナで何とか台風前の生活水準を取り戻したいと願っています。

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セミナー国際家族農業年と人びとの食料主権にご参加を!

2014年06月2日

日本では「輸出できる農業」、「農業への企業参入」ばかりが強調され、マスコミを賑わしています。しかし、国連機関が大きく方針を変更して企業的大規模農業経営から小規模家族農業への転換を推進するに至っていることをご存じでしょうか?

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【台風30号ヨランダ復興】台風から半年、確かな復興の歩み~パナイ島~

2014年05月28日

バナナ産地のうち最も深刻な被害を受けたパナイ島では、台風から半年がたち、バランゴン生産復活へ向けて着実に復興が進んでいます。

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バランゴンバナナで生活を台風前の水準に戻したい! ~台風ヨランダ被災者のホノラト・アグスティノさん~

2014年05月26日

。2014年3月~4月にかけてバランゴンバナナの作付けが行われました。農具や鶏糞も支援されバランゴンバナナの復興をめざします。作付けが乾季にあたってしまったこともあり、灌漑用のポンプが設置されたことは大きな助けとなりました

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【台風30号ヨランダ復興】 漁業用小型ボート引き渡し式典に参加しました-ネグロス、オールド・サガイ村-

2014年05月23日

ネグロス島北部に位置しているサガイ市オールド・サガイ村。海外沿いに位置している同村は、昨年の台風ヨランダを受けた地域の1つです。ATCは、オールド・サガイ村で①漁業用小型ボートを30艘供与、②魚の燻製加工場の建設の2つの復興支援プロジェクトを実施しています。現地駐在の黒岩からの報告です。

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