取り扱い商品

コーヒー

Coffee
  • 圃場(エクアドル):加工工程で取り除かれたコーヒーの果肉や落ち葉が肥料として利用されています。

  • 圃場(ラオス):昼夜の寒暖差の大きい気候とミネラル分豊富な火山灰の土壌がコーヒー栽培に適しています。

  • シェ-ドツリー(東ティモール):コーヒーの木に太陽の日差しが当たり過ぎないようにするためシェ-ドツリー(日陰樹)を植えています。

  • コーヒーの花(ラオス):コーヒーの花はジャスミンのようないい香りがします。

  • コーヒーの花(グアテマラ):花は一斉に開花し、数日で散ります。

  • 緑色のコーヒーの実(エクアドル): 花が散ると緑色の小さな実がなり、実はだんだん大きくなっていきます。

  • 色づき始めたコーヒーの実(ラオス): 緑~黄色~赤と徐々に色づいていきます。

  • 完熟したコーヒーの実(チェリー)(ラオス):赤く完熟したコーヒーの実はさくらんぼに似ているため、チェリーと呼ばれます。

  • 収穫(東ティモール):完熟したコーヒーチェリーのみ、一粒ずつ丁寧に手作業で収穫します。

  • 収穫(ルワンダ):収穫作業は家族総出で行います。

  • 収穫したチェリー(東ティモール):収穫したチェリーを丁寧に加工していきます。

白い花を咲かせ、赤く完熟したコーヒーの実は
生産者によって一粒一粒手作業で収穫されます。

各地の小規模生産者の手で丁寧に栽培・収穫された後、
選別・発酵・乾燥・脱穀など、とても多くの工程を経て生豆になります。

加工工程(東ティモール・水洗式)

  • STEP01

    【選別】収穫したコーヒーの実(チェリー)に混ざっている木の枝や未熟な緑色の実などを取り除きます。

  • STEP02

    【洗浄】水で洗い、水に浮いた軽い実なども取り除きます。

  • STEP03

    【果肉除去】果肉除去機で外側の赤い皮と果肉を取り除き、パーチメント〈内果皮(ないかひ)〉と呼ばれる皮が付いた状態の生豆にします。

  • STEP04

    【発酵】水洗いしてから、パーチメントについているぬめりを取るため、水に一日つけて発酵させます。

  • STEP05

    【洗浄】パーチメントを再度水で洗い、ぬめりを取り除きます。

  • STEP06

    【乾燥】約2週間天日乾燥します。均等に乾燥するようにかきまぜ、虫食い豆なども取り除きます。

  • STEP07

    【計量・運搬】パーチメントを袋に詰めて計量し、トラックで2、3時間かけて山を下りてディリ市内の倉庫まで運びます。

  • STEP08

    【脱穀・サイズ分け】パーチメントを脱穀して生豆にし、比重選別機でサイズを分けます。

  • STEP09

    【手選別】割れ豆、欠け豆、虫食い豆、発酵豆などの欠点豆を手作業で取り除きます。

  • STEP10

    【生豆】手選別を経たコーヒー生豆。緑がかった色をしているため、グリーンビーンズとよばれます。この生豆が焙煎されると見慣れたこげ茶色のコーヒーになります。

  • STEP11

    【計量】生豆を麻袋に詰めて計量します。

  • STEP12

    【出荷】船便を手配後、麻袋をコンテナに詰め込み、通関や植物検疫などの手続きが済んだら出荷作業完了です。