台風24号のフィリピンでの被害状況について
2012年12月11日
今月初めに台風24号(フィリピン名:PABLO)がフィリピン南部に上陸し、甚大な被害が生じました。
12月10日の政府発表によると、死者647名、行方不明者は約700名、7万軒以上の家屋が全壊・半壊しました。
また、ミンダナオ島にあるバナナ・プランテーションでも大きな被害が出たことはマスメディアでも報道されました。
フィリピン東方沖に発生した台風は、バランゴンバナナ産地があるミンダナオ島北部、ネグロス島南部を通過しました。
現時点で生産者が犠牲になったという報告はありませんが、一部の産地ではバナナへの被害が出ているという報告をオルター・トレード社(ATC)から受けております。詳細を含め、現在ATCが確認をしていますので、情報が届き次第随時、ウェブサイトでお知らせしてまいります。
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