イベント:パプア・チョコレートの挑戦 ~現地パートナーを迎えて~
長年「民衆交易」を通じて、バナナやエビ、コーヒーなど、アジアの農民と直接関わり合いながら、各地域の資源を生かし、南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係で」つないできた(株)オルター・トレード・ジャパン(ATJ)の商品に、新たにチョコレートが加わることになりました。
インドネシア領パプアから届くカカオで作られるチョコレートは、豊かな大地・森で育ったカカオを活用し、パプアの人びとが自分たちの手で暮らしと地域を創ることで、グローバル化の中で周縁に追いやられている現状を打開し 、持続可能で自立した経済の仕組みづくりにチャレンジする試みそのものです。
パプアのカカオ産地では、2012年より収穫、加工の取り組みが始まりました。初めての収穫シーズンを終えて、パプアよりカカオ事業に取り組む仲間たちが来日します。現場での様子をご紹介するとともに、パプアのカカオの魅力をお伝えしたいと思います。
ぜひ、お申し込みの上、ご来場ください。(終了)
| 【日程】 | 2012年11月3日(土) |
|---|---|
| 【場所】 | SHIBAURA HOUSE 5F 東京都港区芝浦3-15-4 http://www.shibaurahouse.jp/about/info/ JR田町駅東口より徒歩7分 |
| 【時間】 | 13:30~16:00(13:00開場) |
| 【参加費】 | 1,000円 ★ブックレット『パプア・チョコレートの挑戦』 ・ チョコレートのおみやげ付き |
| 【共催】 | 特定非営利活動法人APLA 株式会社オルター・トレード・ジャパン |
≪プログラム≫
=第1部=
2012年よりインドネシア領パプアで始まったカカオの収穫と加工。なぜパプアのカカオなのか? どんな人たちが携わっているのか? カカオ産地ではたくさんの人たちの手によって作られています。カカオ出荷までの過程のエピソードなどを、ゲストの二人を囲みながら、現地の様子をご紹介します。
映像『kakao kita ~わたしたちがつくるチョコレート~』上映
=第2部= カカオの食べ方・デモストレーション
これまで、民衆交易の商品のレシピ化に取り組んでくれた吉田友則シェフに、カカオを用いた様々な使い方を提案していただきます。チョコレートだけに限らない、カカオの魅力に迫りたいと思います!
吉田友則さん(きまぐれや出張シェフ)横浜にある製菓製パンの専門学校で勉強し、その後料理の世界に入る。2000年からは、出張料理人として、お祝い、法事、新築、新店舗立上げ、婚礼、野外パーティーなどありとあらゆる場所へ全国をまわり、1200件以上の料理を提供。マスコバド糖をきっかけに、ATJ商品のレシピ開発などにも携わってきた。
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【お申し込み】
締め切り:2012年10月31日(水) 下記のフォームからお申し込みください。 フォームがうまく動かない場合はFAX:03-5273-8162までお送りください。 ※席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。先着順での受付となります。 [contact-form-7 id=”1773″ title=”カカオイベント”]
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特定非営利活動法人APLA 吉澤 TEL:03-5273-8160
株式会社オルター・トレード・ジャパン 小林、義村 TEL:03-5273-8163
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15サンライズ新宿3F
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