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人から人へ、手から手へ

ATJ30周年 広がる協同のネットワーク(PtoP NEWS vol.34 2019.10)

2020年01月23日

2019年、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は創立30周年を迎えました。1980年代半ばに砂糖の国際価格が暴落したことをきっかけに、ネグロス島で飢餓が発生し、そのネグロス島の人びとの自立を目指した、「民衆交易」でのマスコバド糖(黒砂糖)やバランゴンバナナの取り組みが開始されました。その後、インドネシアのエコシュリンプ、東ティモールのコーヒー、パレスチナのオリーブオイルなど、世界の生産者との協同のネットワークが広がりました。

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パレスチナの農民のために、オリーブオイルの評価を高めたい!   イッサ・シャトラさん(アルリーフ社副社長)fromパレスチナ(PtoP NEWS vol.32/2019.06 より)

2019年06月28日

イッサさんは、パレスチナ農業復興委員会(PARC)の奨学金で農学を学び、パレスチナのオリーブ栽培やオリーブオイル生産のために、さまざまな分野で働いています。イッサさんはまた、パレスチナ農民のオリーブ生産を後押しする認証制度の整備や品評会開催の立役者の一人です。そうした努力の積み重ねによって、パレスチナのオリーブオイルは欧米の市場でも評価が高まりつつあります。

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【PtoP NEWS vol.28/2018.10】特集:土地を守るためのオリーブ栽培 from パレスチナ

2018年11月28日

パレスチナと聞いて、皆さんはどういうイメージをお持ちだろうか?私の知り合いの大半は「あぁ、あの大変な所ね」という反応である。新聞やマスコミでパレスチナが取り上げられるのは、物々しい話ばかり。 しかし、「どうか、どこか遠い国で起こっている自分たちに関係のないことと思わないでほしい。無関心でいることが一番罪深いことだから。日本で、そして世界でパレスチナのことを思ってくれている人びとがいるということが、自分たちの力になる」と、パレスチナの人びと。

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【PtoP NEWS vol.26ここが知りたい!】オリーブオイルの品質

2018年10月30日

地中海沿岸地域を原産地として紀元前から栽培されるオリーブ。オリーブの搾油技術が確立するまでは「貴重品」として扱われていたこともあり、偽の品質表示などが絶えず、古代ローマ時代からすでに「格付」が存在していたといわれています。

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【パレスチナ】行政拘禁されていたファラージ氏が釈放されました!

2018年09月13日

昨年5月よりずっと行政拘禁されていたパレスチナ農業開発センター(UAWC)職員のアブドゥル・ラザック・ファラージ氏が釈放されました。

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ATJ商品を使ったレシピのご紹介

2018年07月25日

現在、ATJのWEBでは、2つのレシピの特集を組んでいます。ATJの商品を愛用してくださる『きまぐれや』のシェフ、吉田友則氏によるおすすめレシピと、ATJの商品をこよなく愛する人ひとたちが、教えてくれたとっておきのレシピ、です。

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