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人から人へ、手から手へ

レシピ:キホンのATJ万能ドレッシング

2020年09月2日

ほんのひとつまみのマスコバド糖を最後に加えるのがキモ!な基本のドレッシングレシピです。 お好みの調味料を追加して色々アレンジもできます。

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二重の災厄に苦しむパレスチナ~イスラエル占領下のコロナ事情~(PtoP NEWS vol.39 2020.08)

2020年08月31日

「土地や水といった生産手段や市場をイスラエルに奪われ、自給出来ていないという脆弱な食料事情がコロナ禍をさらに大きな災厄にしてしまいました。国内で地産地消の仕組みを整えることが、人びとの暮らしを支え、食料を保障することにつながります。

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民衆交易産地における新型コロナウィルスの状況

2020年07月31日

世界的な感染拡大が続いている新型コロナウィルスの状況を産地ごとに時系列にまとめて報告します。

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ATJ30周年 広がる協同のネットワーク(PtoP NEWS vol.34 2019.10)

2020年01月23日

2019年、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は創立30周年を迎えました。1980年代半ばに砂糖の国際価格が暴落したことをきっかけに、ネグロス島で飢餓が発生し、そのネグロス島の人びとの自立を目指した、「民衆交易」でのマスコバド糖(黒砂糖)やバランゴンバナナの取り組みが開始されました。その後、インドネシアのエコシュリンプ、東ティモールのコーヒー、パレスチナのオリーブオイルなど、世界の生産者との協同のネットワークが広がりました。

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パレスチナの農民のために、オリーブオイルの評価を高めたい!   イッサ・シャトラさん(アルリーフ社副社長)fromパレスチナ(PtoP NEWS vol.32/2019.06 より)

2019年06月28日

イッサさんは、パレスチナ農業復興委員会(PARC)の奨学金で農学を学び、パレスチナのオリーブ栽培やオリーブオイル生産のために、さまざまな分野で働いています。イッサさんはまた、パレスチナ農民のオリーブ生産を後押しする認証制度の整備や品評会開催の立役者の一人です。そうした努力の積み重ねによって、パレスチナのオリーブオイルは欧米の市場でも評価が高まりつつあります。

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【PtoP NEWS vol.28/2018.10】特集:土地を守るためのオリーブ栽培 from パレスチナ

2018年11月28日

パレスチナと聞いて、皆さんはどういうイメージをお持ちだろうか?私の知り合いの大半は「あぁ、あの大変な所ね」という反応である。新聞やマスコミでパレスチナが取り上げられるのは、物々しい話ばかり。 しかし、「どうか、どこか遠い国で起こっている自分たちに関係のないことと思わないでほしい。無関心でいることが一番罪深いことだから。日本で、そして世界でパレスチナのことを思ってくれている人びとがいるということが、自分たちの力になる」と、パレスチナの人びと。

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