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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【PtoP NEWS vol.28】ここが知りたい! カカオの品種

2018年10月18日

カカオの木は、大きく分けて次の3品種を源流として、風味や収量や病害虫耐性などの性質の異なる様々な派生種が世界各地で栽培されています。

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【バナナニュース281号】若者が農業を学ぶ カネシゲファーム・ルーラルキャンパス

2018年10月5日

フィリピン、ネグロス島にあるカネシゲ・ファームをご存知ですか。循環型農業や適正技術の実践と普及、若者対象の研修を行っており、APLAがその運営を支援しています。今後、シリーズで農業の概要、研修卒業生の活動などをご紹介します。

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エシカルバナナ・キャンペーンがスタート!フィリピンからゲストを招いてセミナー開催。

2018年09月14日

日本で流通するすべてのバナナがエシカル(倫理的)になることをめざすエシカルバナナ・キャンペーンがスタート。7月末にフィリピンよりゲスト2名を招き、セミナー「”甘い”果実の苦い真実」を開催しました。

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【パレスチナ】行政拘禁されていたファラージ氏が釈放されました!

2018年09月13日

昨年5月よりずっと行政拘禁されていたパレスチナ農業開発センター(UAWC)職員のアブドゥル・ラザック・ファラージ氏が釈放されました。

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パプアからの便り Vol.05 発行/2018年7月25日

2018年08月21日

貯蓄プログラムをはじめた2015年6月、説明会で銀行に貯金するシステムは何やら良くわからないが、デッキーさんが言うように「子供の教育や家族が病気になった時に備えてお金を貯めるのは良いことだ」と思う生産者17名程が口座開設しました。その後、カカオ買付時に生産者が託す貯金通帳、多い時は60名分くらいになります。そして、口座開設者はどんどん増えて、2018年6月末時点で口座開設者は10カ村で240名になりました。

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