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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

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アグロエコロジーに何を学ぶか

Posted on 2014年09月17日

 世界的な潮流となりつつあるアグロエコロジー運動。ブラジルではどのような発展をしてきたのかを、ブラジル・アグロエコロジー全国連合の事務局長デニス・モンテイロ氏に聞きました。

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東ティモール:今年のコーヒー収穫も佳境を迎えています。

Posted on 2014年09月12日

東ティモールのエルメラ県では、まもなくコーヒーの収穫シーズンも終わりを迎えようとしています。ATT(オルター・トレード・ティモール)では、生産者グループからの乾燥させたパーチメント(コーヒーチェリーの果肉を除去しヌメリを洗い取ったコーヒー豆)の集荷が始まっています。

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エコシュリンプ産地で、マングローブの植樹が進められています。

Posted on 2014年09月3日

KOIN(エコシュリンプ生産者とATINA職員が組織しているNGO)とオルター・トレード・インドネシア(ATINA)は、2014年の共同プロジェクトとして、エコシュリンプの産地ジャワ島東部のシドアルジョとグレシックで「マングローブの植樹」プロジェクトを行っています。

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PARC(パレスチナ農業復興委員会)は、ガザ地区への支援活動を行っています。

Posted on 2014年08月29日

オリーブオイルの出荷団体のひとつPARC(パレスチナ農業復興委員会)より、8月21日付の報告が届きました。現地の被害状況、PARCの支援状況を報告致します。

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【バナナニュース235号】ボイさん・アナさん一家の物語③ ~ボイ・アナさん一家から見る東ネグロス州の食文化~

Posted on 2014年08月29日

東ネグロス州マンフヨッド町ロウア・カンダボン村のバランゴンバナナ生産者兼オルタートレード社(以下:ATC)のスタッフであるロッドジム・カトゥバイ(通称ボイ)さんとパートナーのアナ・カトゥバイさん。共働きのため、食事の支度は基本的に長女リゼル(23歳)の担当。リゼルは以前、小学校の臨時教員として働いていましたが、今は新しい職場を探し中。今回はリゼルに一家の食事について話しを聞きました。

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