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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【バナナニュース276号】バランゴンバナナの舞台裏 ~品質編2~

2018年04月3日

バランゴンバナナには様々な課題がありますが、その1つが品質改善です。収穫から日本への輸出まで多くの工程を経ているため、品質がどの段階で悪くなるのか把握するのも簡単ではありません。2月末から3月にかけて、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード・フィリピン社(ATPI)から、レイ氏、アーウィン氏の2名が来日して、バナナの品質問題の確認作業を行いました。

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【PtoP NEWS vol.23/2018.02】女性たちがつくる未来への希望~ルワンダのコーヒー農園から~

2018年03月15日

千の丘の国と呼ばれ、標高が高く、起伏がある土地を活かして高品質なコーヒーがつくられるルワンダ。ルワンダのコーヒー生産者協同組合KOPAKAMA(コパカマ)では、180名の女性たちが集まり、2010年に組合で購入した1.5ヘクタールの農園でコーヒーの栽培・加工を始めました。

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【バナナニュース275号】バランゴンバナナの舞台裏 ~品質編~

2018年03月2日

オルタートレードのマニラ事務所には、各島からバランゴンバナナが集まってきます。1000~2000箱のバナナはマニラ・スタッフによって再度検品され、国際船に積み込まれ、日本に送り出されます。

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【バナナニュース274号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州パタグ村のレニボイさん~

2018年02月5日

西ネグロス州パタグ村のレニボイ・ソムブリアさん。1998年からバランゴンバナナをオルタートレード社への出荷を開始、2012年からはスタッフとしても働いています。「オルタートレード社にバナナを販売しようと思った理由は、定期的にバナナを取りに来てくれることと、買付時に代金を支払ってくれるので生産者にとって確かな定期的現金収入となるからです」と話す、レニボイさん。

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【ハリーナ no.38 より】カカオの民衆交易とパプアの未来 ~カカオキタ社代表 デッキー・ルマロペン~

2018年01月22日

インドネシア・パプア州でのカカオ事業で最初のコンテナを出荷した2012年から数えてすでに5年がたちました。私は当初から民衆交易を通じて、パプアのカカオ生産者が消費者の要望に応えられる品質のカカオを生産し、そのカカオから確実な収入を得て経済的に自立していく、という道筋を描きました。その歩みはゆっくりですが、確実に進んでいると思っています。

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