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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【PtoP NEWS vol.11/2017.2 特集】バナナ・プランテーションの現場から ~フィリピン・ミンダナオ島現地訪問で見えたもの~

2017年10月19日

南コタバト州ティボリ町には、約3,000ヘクタールの日系企業のバナナ・プランテーションが広がっています。2000年頃から標高500メートル以上の高地で次々と開発された「高地栽培バナナ」のプランテーションです。 自然な甘みをアピールする高地栽培バナナの多くが日本に輸出され、スーパーではプレミアムバナナとして高めの価格で販売されています。ティボリ町では、バナナ・プランテーションにおける農薬空中散布に反対している住民グループと交流しました。

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【ハリーナno.37より】マスコバド糖・品質改善の歩み

2017年10月10日

マスコバド糖は、今や品質面、製造管理面において、認証を取得したり、フィリピン国内で表彰されるほどに成長しました。それは「日本の消費者との二人三脚の成果」と語るのは、現マスコバド糖製糖工場長のスティーブ・リガホンさん。30年間の品質改善の歩みを伺いました。

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【バナナニュース270号】今年はバランゴンバナナが豊作!

2017年09月29日

今年は天候に恵まれ、幸いにも台風もなく、バランゴンバナナがたくさん収穫できています。生食だけでなく、ちょっとだけ手をかけて様々な食べ方をお楽しみください。

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SAVE Negros:環境にやさしい持続可能な農村コミュニティづくり-その2-

2017年09月11日

『私たちにとって強い組織づくりとは、自分たちの考え方で土地を耕作できて、生産性をより高めていける力を持つこと。多様な作物栽培や畜産を含めての有畜複合農業をすすめること、自己資金の積み立てができること、子どもたちを学校に通わせ、衛生環境もよく快適な家屋に住めること、みんなが楽しく暮らせ、美しい風景があること。このことが、私たち大人が過去に経験してきた厳しい状況から、子どもたちを守る手段なのです』

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【バナナニュース269号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~東ネグロス州ギフルガン市ホマイホマイ村、レッジさん~

2017年09月7日

レッジさんは2011年からバランゴンバナナの集荷担当スタッフとして働き始め、その後自分でもバランゴンバナナを栽培するようになりました。今後もバランゴンバナナ民衆交易が続いていくことを望んでいます。また、スタッフとして、他の生産者をサポートし、新たにバランゴンバナナを植える生産者を増やしていけるよう、努力をしていきます。

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