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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

SAVE Negros:環境にやさしい持続可能な農村コミュニティづくり-その2-

2017年09月11日

『私たちにとって強い組織づくりとは、自分たちの考え方で土地を耕作できて、生産性をより高めていける力を持つこと。多様な作物栽培や畜産を含めての有畜複合農業をすすめること、自己資金の積み立てができること、子どもたちを学校に通わせ、衛生環境もよく快適な家屋に住めること、みんなが楽しく暮らせ、美しい風景があること。このことが、私たち大人が過去に経験してきた厳しい状況から、子どもたちを守る手段なのです』

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【バナナニュース269号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~東ネグロス州ギフルガン市ホマイホマイ村、レッジさん~

2017年09月7日

レッジさんは2011年からバランゴンバナナの集荷担当スタッフとして働き始め、その後自分でもバランゴンバナナを栽培するようになりました。今後もバランゴンバナナ民衆交易が続いていくことを望んでいます。また、スタッフとして、他の生産者をサポートし、新たにバランゴンバナナを植える生産者を増やしていけるよう、努力をしていきます。

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SAVE Negros:ネグロス、環境にやさしい持続可能な農村コミュニティづくり-その1―

2017年09月1日

零細農民や農地改革受益者の家族は、ある意味で食料危機にさらされています。というのは、多国籍企業は農民や環境に対する配慮は全くなく、自分たちにとっての最大の儲けばかりを追求しているからです。消費者たちもまた食料の値段の高騰、はたまた食料を手に入れることが可能なのかという不安にさらされているのです。それは、ネグロス島のほとんどの耕作地にはサトウキビが植え付けられ、人々が必要な基本食料はネグロス島の外から買うという構造になっていることも大きな要因なのです。

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パプアからの便り Vol.02 発行/2017年8月17日

2017年08月22日

「パプアで私たちが育てたカカオからつくったチョコレートを私たちも食べたい!」という産地の人びとの要望に応えて、インドネシアで製造し、日本とパプアで同時に販売した手作りクラフトチョコレート「パラダイスパプア」。 パプア州ジャヤプラ市では、2017年の年明けから販売を開始しました。

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【PtoP NEWS vol.14/2017.05 特集 遺伝子組み換え】母親に力を!子どもたちに健康を!~マムズ・アクロス・アメリカ創設者、ゼン・ハニーカットさんとの交流~

2017年08月16日

「マムズ・アクロス・アメリカ(MAA)」は、全米で遺伝子組み換え食品から子どもを守る運動を展開している市民団体です。ATJ/APLAスタッフは、2017年3月8日、国際女性デーにグリーンコープの招聘で来日した、創立者のゼン・ハニーカットさんからMAAの活動について話を聞き、交流する機会を得ました。

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