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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【バナナニュース293号】干ばつに台風、バナナへの被害が続いています

2019年08月21日

バランゴンバナナの産地のひとつ、東ネグロスは5月頃まで深刻な干ばつに見舞われていました。その影響でバナナが生育せず、実のなりも悪い状態でした。そうした中、6月に入って一部地域で雨が降り始めたものの、今度は別の問題が起きています。

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カカオ民衆交易をつなぐROSTRUMメンバー  From インドネシア

2019年08月20日

エコシュリンプを製造するATINA社の従業員互助組合「ROSTRUM」。組合員の出資金や積立金を原資に組合員の日常必需品の共同購入や小規模融資、ATINA工場の食堂の運営などの他に、インドネシア・パプア州の生産者が育てたカカオがチョコレートになり、日本の人びとに届くまでの民衆交易の物流を支えています。

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バナナ スムージー

2019年08月9日

バランゴンバナナ・スムージーで、暑い夏を元気に乗り切りましょう! 桃やキウイなどの果物、セロリや緑の野菜をミックスして、季節の味を楽しみながらスタミナ補給!

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【バナナニュース292号】熟したバランゴンバナナを夏のデザートにアレンジ

2019年08月1日

暑い夏の日、バランゴンバナナは早く追熟します。バランゴンバナナが熟したら、こんなデザートを作ってみるのはいかがでしょうか。

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粗放養殖は自然に近い環境がずっと残せるし、長く続けられる。スヘリさん(エコシュリンプ生産者)from インドネシア (PtoP NEWS vol.31 より)

2019年07月25日

スヘリさんは、インドネシアのジャワ島東部シドアルジョ県クパン村のエビ生産者。「エコシュリンプ」として日本に輸出されるブラックタイガーの養殖を始めて7年の若手です。エコシュリンプの養殖方法は「粗放養殖」。「粗放」という言葉から、放ったらかしにしているイメージがあるかもしれませんが、生産者は大変な手間暇かけてエビの養殖をしています。

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