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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

韓国生協ハンサリムが『遺伝子組み換えルーレット』の韓国語版作成

2016年07月25日

ハンサリムによって『遺伝子組み換えルーレット』韓国語版が企画され、それがこのたび、完成し、韓国でも今後、全国的に上映会が開かれることになりました。

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セミナー「農薬、プランテーションと私たち」

2016年07月20日

アジアでの農薬規制に長く関わってこられてきた田坂興亜氏を講師に招き、農薬がどのような被害を作り出すのか、そしてアジアでどのような使用規制をめざして取り組みが行われてきたのか、また、プランテーションでの農薬問題について、お話を伺います。ぜひ、ご参加ください。

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【バナナニュース256号】ミンダナオ島ツピの干ばつ被害状況

2016年07月15日

フィリピン、ミンダナオ島は例年にない深刻な干ばつに見舞われました。大規模なエルニーニョ現象とフィリピンの乾季が重なったという要因もあります。そうしたなかで、干ばつの被害を最も受けたバランゴンバナナ産地は、ミンダナオ島南コタバト州のツピ地域です。生産者から話を聞いてきました。

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バナナニュース255号:パナイ島で新しいパッキングセンター稼働!

2016年06月9日

2016年4月、パナイ島のバランゴンバナナ産地の近くに、収穫をしたバナナを箱詰めするパッキングセンターを設置しました。「これでパナイ島で箱詰めすることができるようになったので、バナナの品質が良くなるでしょう」と、開所式でATC社長のヒルダ氏は述べました。

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NGO「インドネシア保全(KOIN)」のゴミ回収プログラム活動

2016年05月24日

エコシュリンプを加工するオルター・トレード・インドネシア社(ATINA)と地元のエビ生産者が協力して立ち上げたNGO「インドネシア保全(KOIN)」はこの地で粗放型養殖が持続的に行えるように、環境保全の取り組みをしています。KOINは2015年により、シドアルジョの養殖池地域に接する村でのゴミ回収プログラムに取り組んでいます。

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