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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

Most Recent Articles

フィリピン・ボホール島地震、ヨランダ台風被災者支援金のご報告(3 月末時点)

Posted on 2014年04月9日

2013年10月にフィリピン・ボホール島沖で発生した地震、それに引き続いて11月にフィリピン中部を襲った台風ヨランダによる多くの被災者へのご支援、ご協力、誠にありがとうございました。多大なるご支援を頂戴し、心より御礼申し上げます。

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バランゴン生産復興は地力の回復から―台風ヨランダ、ネグロス島復興支援活動

Posted on 2014年04月9日

ネグロス島北部の産地では広範囲でバランゴンバナナに台風ヨランダの被害が発生しました。現地調査では19000本ものバナナが影響を受けたと報告されました。ATCは生産者グループと協議をして、バランゴンバナナの生産回復をめざす支援活動計画を立て、今年2月より具体的な活動を開始しました。予算規模は70万ペソ(約165万円)です。

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バランゴン生産復活のためにバナナの株と肥料を配布-台風ヨランダ、パナイ島復興支援活動-

Posted on 2014年04月3日

昨年11月、台風30号で被害を受けたバランゴンバナナ復活をめざして苗と肥料の配布が着々と進められています。

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東ティモールで生産者たちは、コーヒー畑の手入れに取り組んでいます。

Posted on 2014年04月2日

東ティモールのコーヒー生産者が、コーヒーの木の手入れに関するワークショップに参加した後に、自分の畑での手入れの実践を行いました。

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パルシステムの職員の皆さんが、ネグロスを訪問しました。

Posted on 2014年03月25日

014年2月17日~21日、パルシステムグループから7名がバランゴンバナナの産地であるネグロス島を訪問しました。パルシステム東京と神奈川の会員生協職員、子会社のGPSとパルミートのスタッフ、そして連合会からの参加でした。「生協が民衆交易バナナに取り組む理由」を理解することが共通課題でした。

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