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人から人へ、手から手へ

バナナニュース252号:バランゴンバナナが日本に届くまで⑤ ~日本輸入から追熟加工~

2016年02月5日

バランゴンバナナの旅もいよいよ日本へ。「最初にバランゴンバナナを見たときは、黒くて、汚くて、山から収穫して持ってきた!という感じ。これで本当に売れるのかと。」事業開始当初を知る通関・倉庫会社の職員のコメントです。

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バナナニュース251号:バランゴンバナナが日本に届くまで④ ~バナナの箱詰めから出荷~

2016年01月26日

バナナ・パッキングセンターでの作業は、一見簡単そうに思える作業ですが、実際にやってみると大変な仕事です。働いている人は皆が口をそろえて「バナナとバナナの間に挟まっているゴミや虫を洗い出すのが難しい」と言います。

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バナナニュース250号:バランゴンバナナが豊作!! ~度重なる天候被害から回復したパナイ島~

2015年12月18日

2013年の大型台風ヨランダ、2014年の台風ルビーと度重なる台風被害を受けたパナイ島のバランゴンバナナ産地。今ようやく多くのバランゴンバナナが実り、収穫できるようになりました!

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バナナニュース249号:バランゴンバナナが日本に届くまで③~バナナの買付け~

2015年12月2日

バランゴンバナナの買付けには多くのスタッフが関わっており、ネグロス島だけでも約100名のスタッフが買付けに関わっています。さまざまな産地へバランゴンバナナの買付けに行っているのですが、特に山奥の買付けは非常に大変!

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バナナニュース248号:バランゴンバナナが日本に届くまで②

2015年10月30日

バナナがどのように収穫され、圃場から運び出されているか想像ができますか?バランゴンバナナの多くは、山の奥深いところでつくられています。収穫するときはまだ青くかたいのですが、バナナは意外に傷つきやすいのです。生産者たちは、傷をつけないようにさまざまな工夫をしながら、重たいバナナを担いで山道を運んでいます。

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【バナナニュース247号】バランゴンバナナが日本に届くまで① ~バランゴンバナナ圃場の様子~

2015年09月18日

1989年にネグロス島から始まったバランゴンバナナの出荷。今年で26年目を迎えたバランゴンバナナ民衆交易ですが、現在はネグロス島だけでなく、北ルソン、ボホール島、パナイ島、ミンダナオ島(北ミンダナオ、マキララ、ツピ、レイクセブ)からバランゴンバナナが出荷されており、3,000人以上の生産者がバランゴンバナナを栽培しています。 今回からシリーズで、バランゴンバナナがどのような産地で栽培されていて、どのような工程を経て日本の食卓に届くのかをご紹介していきます。

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