Main Menu

人から人へ、手から手へ

バナナニュース250号:バランゴンバナナが豊作!! ~度重なる天候被害から回復したパナイ島~

2015年12月18日

2013年の大型台風ヨランダ、2014年の台風ルビーと度重なる台風被害を受けたパナイ島のバランゴンバナナ産地。今ようやく多くのバランゴンバナナが実り、収穫できるようになりました!

もっと読む

バナナニュース249号:バランゴンバナナが日本に届くまで③~バナナの買付け~

2015年12月2日

バランゴンバナナの買付けには多くのスタッフが関わっており、ネグロス島だけでも約100名のスタッフが買付けに関わっています。さまざまな産地へバランゴンバナナの買付けに行っているのですが、特に山奥の買付けは非常に大変!

もっと読む

バナナニュース248号:バランゴンバナナが日本に届くまで②

2015年10月30日

バナナがどのように収穫され、圃場から運び出されているか想像ができますか?バランゴンバナナの多くは、山の奥深いところでつくられています。収穫するときはまだ青くかたいのですが、バナナは意外に傷つきやすいのです。生産者たちは、傷をつけないようにさまざまな工夫をしながら、重たいバナナを担いで山道を運んでいます。

もっと読む

【バナナニュース247号】バランゴンバナナが日本に届くまで① ~バランゴンバナナ圃場の様子~

2015年09月18日

1989年にネグロス島から始まったバランゴンバナナの出荷。今年で26年目を迎えたバランゴンバナナ民衆交易ですが、現在はネグロス島だけでなく、北ルソン、ボホール島、パナイ島、ミンダナオ島(北ミンダナオ、マキララ、ツピ、レイクセブ)からバランゴンバナナが出荷されており、3,000人以上の生産者がバランゴンバナナを栽培しています。 今回からシリーズで、バランゴンバナナがどのような産地で栽培されていて、どのような工程を経て日本の食卓に届くのかをご紹介していきます。

もっと読む

【バナナニュース246号】ビクターさんは今!! ~バランゴンバナナの価値と課題~

2015年08月19日

2013年9月に来日したミンダナオ島ツピのバランゴンバナナ生産者であるビクター・コルテスさん。消費者との交流を通して、バランゴンバナナの価値を再認識することができたと言います。

もっと読む

【バナナニュース245号】 ボイさんは今!!   ~交流会での経験を日々の仕事に活かして~

2015年07月17日

2014年に来日したボイさん、バランゴンバナナ消費者の皆さんとの交流で感じた消費者の想いを自分の子どもたちや地域の生産者に伝えよう、日本の農民から学んだ農業技術を少しでも活かしていきたいと奮闘しています。そして、日本の皆さんへのメッセージは、「私たちの世代が第一線を退いたとしても、次世代がバランゴンバナナ民衆交易を続けていってくれることを望んでいます。」

もっと読む
omise BananaNews recipe Beyond 世界のオルタナティブ ネグロス・サミットのロゴ