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人から人へ、手から手へ

バナナニュース248号:バランゴンバナナが日本に届くまで②

2015年10月30日

バナナがどのように収穫され、圃場から運び出されているか想像ができますか?バランゴンバナナの多くは、山の奥深いところでつくられています。収穫するときはまだ青くかたいのですが、バナナは意外に傷つきやすいのです。生産者たちは、傷をつけないようにさまざまな工夫をしながら、重たいバナナを担いで山道を運んでいます。

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【バナナニュース247号】バランゴンバナナが日本に届くまで① ~バランゴンバナナ圃場の様子~

2015年09月18日

1989年にネグロス島から始まったバランゴンバナナの出荷。今年で26年目を迎えたバランゴンバナナ民衆交易ですが、現在はネグロス島だけでなく、北ルソン、ボホール島、パナイ島、ミンダナオ島(北ミンダナオ、マキララ、ツピ、レイクセブ)からバランゴンバナナが出荷されており、3,000人以上の生産者がバランゴンバナナを栽培しています。 今回からシリーズで、バランゴンバナナがどのような産地で栽培されていて、どのような工程を経て日本の食卓に届くのかをご紹介していきます。

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【バナナニュース246号】ビクターさんは今!! ~バランゴンバナナの価値と課題~

2015年08月19日

2013年9月に来日したミンダナオ島ツピのバランゴンバナナ生産者であるビクター・コルテスさん。消費者との交流を通して、バランゴンバナナの価値を再認識することができたと言います。

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【バナナニュース245号】 ボイさんは今!!   ~交流会での経験を日々の仕事に活かして~

2015年07月17日

2014年に来日したボイさん、バランゴンバナナ消費者の皆さんとの交流で感じた消費者の想いを自分の子どもたちや地域の生産者に伝えよう、日本の農民から学んだ農業技術を少しでも活かしていきたいと奮闘しています。そして、日本の皆さんへのメッセージは、「私たちの世代が第一線を退いたとしても、次世代がバランゴンバナナ民衆交易を続けていってくれることを望んでいます。」

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【バナナニュース244号】ジェイムスさんの今! ~よりよいバランゴンバナナを届けるための挑戦~

2015年06月25日

 2013年に来日して、多くの消費者の皆さんと交流したジェイムスさん。フィリピンに戻ってから、バランゴンバナナ生産者に日本での経験や学んだことを話しました。そして、よりよいバランゴンバナナを目指して、生産者と共に品質改善などの取り組みをしているとの報告が届きました。生産者と消費者の交流の重要性についても語っています。

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【バナナニュース243号】マカオさんは今!~日本での交流が役立っています~

2015年05月11日

2012年9月に来日したネグロス島パンダノン村のバランゴンバナナ生産者、マカオさんの最近の様子です。3年前からマスコバド糖原料用としてオルタートレード製糖工場に出荷しているサトウキビは今年、有機認証を取得できました。

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