Main Menu

人から人へ、手から手へ

【バナナニュース320号】コロナ禍での教育事情<農村編>

2021年10月27日

フィリピンでは、現在国内すべての公立・私立学校に「遠隔教育システム」が導入されています。前号と今号では、バランゴンバナナやマスコバド糖の生産地であるネグロス島の都会と農村での教育事情をご紹介しています。今回は、農村部に住むサトウキビ農家2家族にコロナ禍での学校教育について自分たちや子どもたちが直面している心情や困難について聞きました。

もっと読む

【バナナニュース319号】コロナ禍の教育事情<都会編>

2021年09月29日

フィリピン・ネグロス西州州都のバコロドで実施されている私立学校のオンライン学習と在宅学習の様子をお届けします。 バナナ出荷団体の子育て中のスタッフが、パンデミックの時代に学校教育を続けるために、自分たちや子どもたちが直面している心情や困難について語ってくれました。

もっと読む

【バナナニュース317号】風に弱いバナナ:台風シーズン到来

2021年08月6日

バナナは強風にとても弱い植物です。強風に遭うと、実をつけたバナナは倒れてしまい、実をつける前のバナナも葉が切れて光合成が十分に行えずに、その後になる実が生育不良となります。ミンダナオ島のレイクセブ町では、4月末以降の断続的な強風によって、収穫量が減少傾向に入っていて回復には数か月かかる見込みです。

もっと読む

【バナナニュース316号】バランゴンバナナのひんやり黒糖寒天

2021年07月20日

黒糖の甘みの中にバナナの酸味と触感がアクセントに。 ひんやりツルっと食べられるので、夏のおやつに最適です。 簡単に作れるのでぜひチャレンジしてみてください。

もっと読む

【バナナニュース315号】コロナ禍での生産者の暮らし ~ミンダナオ島~ その②

2021年06月28日

コロナ禍の影響について、今回はミンダナオ島の若い生産者に話を聞きました。フィリピンでは、6月に入り都市部に遅れる形でバランゴンバナナの産地がある地方でも感染拡大が起きています。

もっと読む

【バナナニュース314号】コロナ禍での生産者の暮らし ~ミンダナオ島~

2021年06月2日

フィリピンでは、今年3月以降にコロナの第2波に見舞われ、都市部を中心に新規感染者が急増し、4月には1日1万人を超えました。5月中旬時点では1日6千人ほどに減少しています。バランゴンバナナの産地は地方にあり、都市部のような感染拡大は起きていませんが、それでも生産者の暮らしに影響が出ています。

もっと読む