Main Menu

人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

フォトライブラリーがリニューアルしました!

\ 産地や生産者の写真が盛りだくさん /
現地の様子を写真でお楽しみください!

ATJ フォトライブラリー

★個人のお客様のご購入はこちらから
APLA SHOPAPLA SHOP

APLANPO法人APLA

アジア民衆基金(APF)互恵のための
アジア民衆基金

最新情報

【バナナニュース288号】フィリピン・ミンダナオ島ツピ町から生産者が来日しました①

2019年05月31日

去る3月にミンダナオ島ツピ町からバランゴンバナナ生産者のエンピグさんが来日しました。エンピグさんは、ツピ町にあるバランゴンバナナ生産者組合の事務局長も務めています。海外に出たのは初めてです。

もっと読む

【バナナニュース287号】西ネグロス州パンダノン村マイケルさん ⑥ ~ 若者たちにこの地域で活躍をしてもらいたい ~

2019年05月31日

カネシゲファーム・ルーラルキャンパス卒業生のマイケルさんの父親は、息子に何を期待してKF-RCでの研修に送りだしたのでしょう?

もっと読む

ほんものの食べものでつながりたい! ~フィリピン・ネグロス島での新たなチャレンジ~ from フィリピン (PtoP NEWS vol.17/2017.08 特集より)

2019年05月9日

the BOX (Bio-Organic eXchange)と呼ばれる宅配事業は、オルタートレード・フィリピン社[1] (以下、ATPI)が取り組んでいる食品の宅配サービスです。ATPIが関わりを持っている、バランゴンバナナやサトウキビ生産者が育てた農産物を定期的に買い取り、それをバコロド市内の消費者に届けています。日本の生協の仕組みに似ていますが、それもそのはず。この間、民衆交易を通じて積み重ねてきた日本の生協との交流から得た知識・経験を参考に立ち上げた事業だからです。

もっと読む

【バナナニュース286号】西ネグロス州パンダノン村マイケルさん ⑤ ~ なぜ持続的な農業をしているのか ~

2019年04月24日

有機農業やバランゴンバナナの栽培を始めたのはマイケルさんのお父さんです。APLAスタッフが感動・印象に残ったマイケルさんのお父さんの言葉とは何だったのでしょうか。

もっと読む

【PtoP NEWS vol.30 2019.02】エシカルバナナ・キャンペーン~「甘いバナナの苦い現実」を変えるために~ from フィリピン

2019年04月16日

皆さんは、バナナを買う時にどんなポイントで選びますか? 安くて手軽な果物として定着しているバナナですが、わざわざ海を越えてフィリピンからやってくるバナナがなぜ国産のりんごやみかんよりも圧倒的に安いのでしょうか? こうした「価格が安く」「見た目のきれいな」バナナを好んで買う日本の消費者が、フィリピンのバナナ産地での様々な問題を支えてしまっています。

もっと読む