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オリーブオイル

平和への願い
パレスチナ産 オリーブオイル Palestinian Olive Oil

[写真]オリーブオイル
古くから平和の象徴とされてきたオリーブ。その原産地の一つ、パレスチナの大地から、平和への願いを込めてオリーブオイルをお届けします。
オリーブは平和、肥沃、そして生命の象徴として、特別な意味を持つ果実として扱われてきました。聖書やコーランの中ではオリーブが繰り返し登場します。そしてそのオリーブの実から生まれたオリーブオイルは、食用としてだけでなく、灯油や塗り薬、化粧品としても使われてきました。紀元前1000年には既にパレスチナ地方に搾油場があり、オリーブオイルを生産していた記録があるほどです。オリーブオイルは単なる食材以上の意味を持つものとして、パレスチナの人々の暮らし、文化、歴史に深く根づいてきました。
現在でもほとんどのパレスチナの村には搾油場があり、人々の貴重な生活の糧となっています。しかしイスラエルによる土地接収により、農地が奪われ、畑が破壊されるということがおきています。現に2000年以降、約20万本ものオリーブの木がイスラエル軍によって引き抜かれています。
このオリーブオイルは、農業復興に取り組む現地NGOと農民の協力によって作られました。ひと粒ひと粒ていねいに収穫したオリーブから抽出した一番搾りです。パレスチナの大地が育んだ豊かな味と香り。そこには村の人々の技と平和への願いが詰まっています。

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最新情報

パレスチナの農民のために、オリーブオイルの評価を高めたい!   イッサ・シャトラさん(アルリーフ社副社長)fromパレスチナ(PtoP NEWS vol.32/2019.06 より)

2019年06月28日 オリーブオイル パレスチナの農民のために、オリーブオイルの評価を高めたい!   イッサ・シャトラさん(アルリーフ社副社長)fromパレスチナ(PtoP NEWS vol.32/2019.06 より) はコメントを受け付けていません。

パレスチナの農民のために、オリーブオイルの評価を高めたい!   イッサ・シャトラさん(アルリーフ社副社長)fromパレスチナ(PtoP NEWS vol.32/2019.06 より)

イッサさんは、パレスチナ農業復興委員会(PARC)の奨学金で農学を学び、パレスチナのオリーブ栽培やオリーブオイル生産のために、さまざまな分野で働いています。イッサさんはまた、パレスチナ農民のオリーブ生産を後押しする認証制度の整備や品評会開催の立役者の一人です。そうした努力の積み重ねによって、パレスチナのオリーブオイルは欧米の市場でも評価が高まりつつあります。

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【PtoP NEWS vol.28/2018.10】特集:土地を守るためのオリーブ栽培 from パレスチナ

2018年11月28日 オリーブオイル 【PtoP NEWS vol.28/2018.10】特集:土地を守るためのオリーブ栽培 from パレスチナ はコメントを受け付けていません。

【PtoP NEWS vol.28/2018.10】特集:土地を守るためのオリーブ栽培 from パレスチナ

パレスチナと聞いて、皆さんはどういうイメージをお持ちだろうか?私の知り合いの大半は「あぁ、あの大変な所ね」という反応である。新聞やマスコミでパレスチナが取り上げられるのは、物々しい話ばかり。 しかし、「どうか、どこか遠い国で起こっている自分たちに関係のないことと思わないでほしい。無関心でいることが一番罪深いことだから。日本で、そして世界でパレスチナのことを思ってくれている人びとがいるということが、自分たちの力になる」と、パレスチナの人びと。

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【PtoP NEWS vol.26ここが知りたい!】オリーブオイルの品質

2018年10月30日 オリーブオイル 【PtoP NEWS vol.26ここが知りたい!】オリーブオイルの品質 はコメントを受け付けていません。

【PtoP NEWS vol.26ここが知りたい!】オリーブオイルの品質

地中海沿岸地域を原産地として紀元前から栽培されるオリーブ。オリーブの搾油技術が確立するまでは「貴重品」として扱われていたこともあり、偽の品質表示などが絶えず、古代ローマ時代からすでに「格付」が存在していたといわれています。

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【パレスチナ】行政拘禁されていたファラージ氏が釈放されました!

2018年09月13日 Featured, オリーブオイル, 行政拘禁 【パレスチナ】行政拘禁されていたファラージ氏が釈放されました! はコメントを受け付けていません。

【パレスチナ】行政拘禁されていたファラージ氏が釈放されました!

昨年5月よりずっと行政拘禁されていたパレスチナ農業開発センター(UAWC)職員のアブドゥル・ラザック・ファラージ氏が釈放されました。

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ATJ商品を使ったレシピのご紹介

2018年07月25日 Featured, エコシュリンプ, オリーブオイル, ゲランドの塩, コーヒー, パプア, バランゴンバナナ, マスコバド, レシピ ATJ商品を使ったレシピのご紹介 はコメントを受け付けていません。

ATJ商品を使ったレシピのご紹介

現在、ATJのWEBでは、2つのレシピの特集を組んでいます。ATJの商品を愛用してくださる『きまぐれや』のシェフ、吉田友則氏によるおすすめレシピと、ATJの商品をこよなく愛する人ひとたちが、教えてくれたとっておきのレシピ、です。

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【PtoP NEWS vol.21/2017.12】パレスチナでのオリーブ収穫

2017年12月25日 オリーブオイル 【PtoP NEWS vol.21/2017.12】パレスチナでのオリーブ収穫 はコメントを受け付けていません。

【PtoP NEWS vol.21/2017.12】パレスチナでのオリーブ収穫

オリーブは、今から6000年くらい前には、すでに栽培されていたと言われます。そして、人びとはその実を搾ることで油を得ていました。パレスチナの人びとはその昔ながらのオリーブ生産をするにも、理不尽な苦労を強いられています。しかしながら、自分たちが生きる大地を守るために一生懸命にオリーブオイルを作り続けています。

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【PtoP NEWS vol.07.201610 特集】パレスチナ人民連帯国際デー

2017年11月22日 オリーブオイル 【PtoP NEWS vol.07.201610 特集】パレスチナ人民連帯国際デー はコメントを受け付けていません。

【PtoP NEWS vol.07.201610 特集】パレスチナ人民連帯国際デー

毎年11月29日は、国際連合(以下、国連)が定めた「パレスチナ人民連帯国際デー」です。この決議採択によって、多くの人びと(パレスチナ人)がこの地に住んでいましたが、同決議をきっかけとして翌年5月に現在のイスラエルの建国が宣言され、その地に住んでいた多くのパレスチナ人(主にアラブ人)が自分たちの土地を追われて難民となりました。では、パレスチナ人とは全く無関係な第三者が寄り集まって二分割するという理不尽な採択が、何故なされたのでしょうか?

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UAWCファラージ氏の即時釈放を求める嘆願書を、駐日イスラエル大使に提出しました。

2017年06月23日 Featured, オリーブオイル, 行政拘禁 UAWCファラージ氏の即時釈放を求める嘆願書を、駐日イスラエル大使に提出しました。 はコメントを受け付けていません。

UAWCファラージ氏の即時釈放を求める嘆願書を、駐日イスラエル大使に提出しました。

5月24日未明、イスラエル軍により自宅で拘禁されたパレスチナ農業開発センター(UAWC)職員のアブドゥル・ラザック・ファラージ氏の即時釈放を求める嘆願書に計11団体が賛同しました。嘆願書は駐日イスラエル大使に提出し、受理されたことを確認しました。

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緊迫するパレスチナ情勢、UAWC職員ファラージ氏再拘禁

2017年05月31日 Featured, オリーブオイル, 行政拘禁 緊迫するパレスチナ情勢、UAWC職員ファラージ氏再拘禁 はコメントを受け付けていません。

緊迫するパレスチナ情勢、UAWC職員ファラージ氏再拘禁

4月半ばより1500人を超える政治犯がハンガーストライキを続けている中で、オリーブオイル出荷団体のひとつ、UAWC総務部長のアブドゥル・ラザック・ファラージ氏が逮捕されました。同氏はこれまでも度々理由も明らかにされないまま、イスラエル当局に拘禁された経験があり、2014年、ATJは同氏の即時釈放を求めるキャンペーンを展開した経緯があります。釈放された2015年10月からわずか1年半余りでの再逮捕です。

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パレスチナ:オリーブの木、2000本が破壊される

2017年01月20日 Featured, オリーブオイル パレスチナ:オリーブの木、2000本が破壊される はコメントを受け付けていません。

パレスチナ:オリーブの木、2000本が破壊される

パレスチナのカルキリヤ県で、イスラエル軍がパレスチナ農民のオリーブの木、2000本を破壊しました。オリーブオイルの出荷団体、パレスチナ農業開発センター(UAWC)は、イスラエル軍による暴力行為を止めるよう国際社会に呼びかけるアピールを出しました。

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