Main Menu

人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【バナナニュース247号】バランゴンバナナが日本に届くまで① ~バランゴンバナナ圃場の様子~

2015年09月18日

1989年にネグロス島から始まったバランゴンバナナの出荷。今年で26年目を迎えたバランゴンバナナ民衆交易ですが、現在はネグロス島だけでなく、北ルソン、ボホール島、パナイ島、ミンダナオ島(北ミンダナオ、マキララ、ツピ、レイクセブ)からバランゴンバナナが出荷されており、3,000人以上の生産者がバランゴンバナナを栽培しています。 今回からシリーズで、バランゴンバナナがどのような産地で栽培されていて、どのような工程を経て日本の食卓に届くのかをご紹介していきます。

もっと読む

【バナナニュース246号】ビクターさんは今!! ~バランゴンバナナの価値と課題~

2015年08月19日

2013年9月に来日したミンダナオ島ツピのバランゴンバナナ生産者であるビクター・コルテスさん。消費者との交流を通して、バランゴンバナナの価値を再認識することができたと言います。

もっと読む

エコシュリンプでつくる美味しいパエリヤ

2015年08月17日

エコシュリンプをはじめ海の幸と季節の野菜の旨みでギュッと炊いた夏のパエリヤ。大きなエコシュリンプは豪華さを添えてくれます。みんなでお鍋を囲んで楽しいホームパーティはいかがでしょうか?

もっと読む

東ティモールのコーヒー産地で、生産者が専門家とポルトガル語で直接技術交流をしました。

2015年08月14日

ブラジル出身のコーヒー専門家が、東ティモールの産地を訪問しました。生産者は、専門家とポルトガル語で直接技術交流ができたことをとても喜んでいます。農薬を使っていないことや生産者のていねいな仕事ぶりは高く評価されました。

もっと読む

【パレスチナからのアピール】国際司法裁判所の判決が実行されるよう共に声をあげよう!

2015年08月6日

イスラエルが建設する分離壁を違法とした国際司法裁判所の決定が出てから11年。パレスチナ農業開発センター(UAWC)は、依然として建設が進行している状況に対して声を挙げるよう国際社会に呼びかけています。

もっと読む
omise BananaNews recipe Beyond 世界のオルタナティブ ネグロス・サミットのロゴ