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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【PtoP NEWS-vol.6 特集】パラダイス パプア

2017年05月17日

豊かな天然資源に恵まれたパプアの人びとは、グローバル化の波に巻き込まれてきました。そうした状況のなか、パプア先住民族の人びとが運営するNGO「パプア農村発展財団」(YPMD)は、4年前から先住民族のカカオ生産者と共に、カカオの買付・加工・販売をする民衆交易の取り組みを始めました。

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マスコバド糖で韓国の梅ジュースは如何?

2017年05月17日

毎年、日本では梅の季節に梅干しや梅酒を作るように、韓国のほとんどの家庭では梅ジュースを仕込みます。韓国ドゥレコープ組合員さんは、風味があって、健康にもよいマスコバド糖を好んで使うそうです。お勧めのレシピをご紹介します。

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【PtoP NEWS-vol.13 特集】 東ティモール独立15周年

2017年05月15日

毎年5月20日は、東ティモールの人びとにとって、非常に特別な記念日です。のべ5世紀にわたる他国による統治から脱却し、ゼロから国づくりを始めた日だからです。1515年ポルトガルによる植民地支配、第二次世界大戦中の日本による占領、約四半世紀のインドネシアによる強制併合を経て、15年前の2002年5月20日、東ティモールは主権を回復⋆しました。独立を勝ち取るまでに犠牲になった多くの祖先たちへの哀悼と敬意を胸に刻みながら、誇りを持って、東ティモールの人びとは国づくりに奮闘しています。

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バナナニュース265号:バランゴンバナナ産地紹介 ~パナイ島~

2017年05月1日

パナイ島は1993年からバランゴンバナナを出荷している産地です。島の主要産業は漁業、稲作などであり、バランゴンバナナ生産者の多くは零細農家であり、零細漁業も営んでいる生産者もいます。

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【コラム:カカオキタ1】  カカオを媒介にして踏み出した一歩

2017年04月25日

APLA機関誌『ハリーナ』に連載中のコラム、「kakao kita(カカオキタ)」ではカカオ産地の様子や生産者の横顔をお伝えしています。バックナンバーを順次紹介します。第1回は「カカオを媒介にして踏み出した一歩」。

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