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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

ジェフリー・M・スミスさん招聘への賛同のよびかけ

2015年12月28日

ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』の監督、米国で長く遺伝子組み換えと健康被害の問題に警鐘を鳴らし続けているジェフリー・M・スミスさんを日本に招いて、講演会を行いたいと思います。ぜひ、その企画へのご賛同をお願いします。

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バナナニュース250号:バランゴンバナナが豊作!! ~度重なる天候被害から回復したパナイ島~

2015年12月18日

2013年の大型台風ヨランダ、2014年の台風ルビーと度重なる台風被害を受けたパナイ島のバランゴンバナナ産地。今ようやく多くのバランゴンバナナが実り、収穫できるようになりました!

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ミンダナオにおける多国籍企業による農業の実態とそれに対する人びとの対応

2015年12月14日

11月7日に行われたネグロス・フード・サミット、今回紹介するのはフィリピン・ミンダナオの南コタバト州スララ町の元町長のロムロ・スリビオさんのミンダナオにおける多国籍企業が引き起こしている問題とそれに対する人びとの動きについての報告です。

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パナイ島のバランゴンバナナ、度重なる台風被害からようやく回復! ~バランゴンバナナが豊作です!~

2015年12月14日

度重なる台風被害、また2015年前半には干ばつの影響も受けたパナイ島のバランゴンバナナ生産者たちは、日本の消費者の皆さんからの支援を受けながら、バランゴンバナナ復活に取り組んできました。今ようやく、パナイ島ではたくさんのバランゴンバナナが実り、収穫できるようになりました。

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フィリピン最高裁、遺伝子組み換えナスの栽培実験禁止と新規承認一時停止を決定

2015年12月10日

フィリピンで画期的判決です。フィリピン最高裁判所は、2015年12月8日に遺伝子組み換えナス(Btナス)の実験の永続的禁止と遺伝子組み換え作物の新規承認一時停止を命じました。農民と科学者の連帯ネットワークであるMASIPAGや環境運動団体などの市民による訴訟が実りました。

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