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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

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アジア民衆基金(APF)互恵のための
アジア民衆基金

最新情報

「国際家族農業年から始まる小規模家族農業の道」セミナー報告

2014年12月4日

2014年11月24日、立教大学経済研究所主催で「国際家族農業年から始まる小規模家族農業の道ーフランス農業開発研究国際協力センター(CIRAD)の研究者を迎えて」と題されたセミナーが開催されました。

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パプアの森のカカオの物語Vol.1

2014年11月12日

インドネシア・パプア州ジャヤプラ県のグニェム地方は、オランダが1950年代にカカオ栽培を始めた地域で、現在でも主要なカカオ産地として知られています。ATJにカカオを送り出している産地のひとつクライスゥ村は、グニェム地方の中でも特にカカオ生産が盛んな村です。

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【バナナニュース237号】ボイさん・アナさん一家の物語⑤ ~旅行を通して見るフィリピン人の暮らし~

2014年11月12日

バランゴンバナナ生産者でありオルタートレード社(以下:ATC)のスタッフであるロッドジム・カトゥバイさん(通称:ボイさん)は10月21日~31日の計11日間、バランゴンバナナの消費者の皆さんと交流するために来日しました。ボイさんの来日が決まった時、家族はボイさんに、バランゴンバナナ生産者の代表として日本に行くことを誇りに思っていると喜んでくれたそうです。今回の日本滞在は、ボイさんにとって初めての海外。 今回は、ボイさんにフィリピン人の旅行の習慣や思いを聞いてみました。

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パレスチナ自治区でのイスラエルの暴力行為がエスカレートしています~UAWCからの近況報告:2014年9月~

2014年10月21日

2014年7月のガザ空爆開始以降、特にヨルダン川西岸地区では、以前にも増して入植者による嫌がらせの他、イスラエルによる入植地建設などもエスカレートしています。

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<バランゴン民衆交易公開セミナー> バランゴン生産者の素顔を探る -フィリピン、東ネグロス州編

2014年10月7日

東ネグロス州でバランゴン交易が始まった当初から出荷団体であるオルター・トレード社(ATC)のフィールド・スタッフとして活動するロッドジム・カトゥバイ氏、そして今年8月に東ネグロス州の3つのバランゴン産地で調査を行った市橋秀夫氏、両名より生産者の素顔と暮らし、産地の特徴、生産者が抱える課題と可能性について報告してもらいます。東ネグロス州からのゲストの生の声、そして現地調査の報告を聞けるまたとない機会です。ぜひご参加ください。

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