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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

ガザに攻撃に対するPARCからの緊急声明

2014年07月29日

イスラエルにより7月8日より始まったガザへの攻撃は、学校や病院などへの攻撃も行われ死者は1000人を超えています。国連、世界各国からの停戦要請等に関わらず攻撃は継続しています。 このガザ攻撃に対して、オリーブオイル生産者団体の一つであるPARC(パレスチナ農業復興委員会)から、ガザ攻撃に対する緊急声明が公開されました。各国政府に対する圧力をかけていくことを求められています。

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「国際家族農業年と人びとの食料主権」報告書

2014年07月28日

 6月14日、上智大学グローバル・コンサーン研究所主催で「国際家族農業年と人びとの食料主権」をテーマに愛知学院大学の関根佳恵さんを講師としたセミナーが開かれました。  その報告集ができました。今年2014年は国連により国際家族農業年と定められています。しかし、なぜ今年が家族農業年なのか、単なるイベントではありません。そこには現在の大規模農業に対して小規模家族農業に転換しなければ食料保障や気候変動などの問題に対応できなくなってしまうという危機意識があります。

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UAWCから皆様へ ガザ地区への国際的な連帯運動に対するお礼

2014年07月25日

UAWCから、この間のガザ攻撃に対する、国際的な連帯運動に対してお礼が発信されました。

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ガザ攻撃に対するUAWCからの緊急の呼びかけ

2014年07月25日

ガザへの攻撃は厳しさを増しており、攻撃による死亡者が700名(7月24日時点)を超えるという事態となっています。この状況に対してATJのパレスチナのオリーブオイルの生産者団体の一つである、UAWC(パレスチナ農業開発センター)より、緊急の呼びかけが行われました。悲しいことにUAWCのスタッフの家族等の犠牲も出ています。ATJとしても、今後イスラエル大使館への要請、現地への支援等を行う予定です。

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漁をしながら、バランゴンバナナを育てているラチカ夫婦~パナイ島カーレス町バラスドス地域~

2014年07月24日

アイディ・ラチカさん(42歳)の夫であるアナニアス・ラチカJr.さん(42歳)は、漁師でありバランゴンバナナ生産者でもあります。台風ヨランダの前は魚からの収入のほうが多い状況でしたが、台風直後は海にいろいろなものが流れていたために魚の需要がなく、バナナは全滅で、全く収入がない状況が3ヶ月続きました。

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