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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。



最新情報

エコシュリンプ生産者イルルさんに、稚エビの放流について聞きました。

2015年06月9日

3月のとある日、イルルさんは稚エビの放流のために、朝早く養殖池のひとつに出かけました。「まずは、稚エビが元気であることを確認します」と、洗面器の水 をかき回し始めました。

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2014年度年次報告を掲載しました。

2015年06月9日

オルター・トレード・ジャパン2014年度年次報告を掲載しました。

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ゲランド塩田:この10年の歩みと発展

2015年06月5日

ATJがゲランドの塩の取り組みを開始してからの10数年間も、ゲランドの塩職人たちは綿々と塩田を復活させ、人材を育成し、自然と共生するゆるぎない地域事業としてゲランドの塩を育てています。そうしたこの10年間の「続ゲランドの塩物語」をコリン・コバヤシ氏がフランスからレポートします。

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パレスチナ雑記② パレスチナとオリーブ

2015年06月2日

オリーブは今から6,000年程前にパレスチナ周辺で栽培が始まったと言われます。樹齢数百年となる古い樹木もあり、現地の人は、そんな古い樹を「ナバリ・バラディ(バラディ=地元のもの)」と地元愛を込めて呼んでいます。

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【公開セミナー】  バランゴンバナナの民衆交易はどこまで生産者の自立に寄与できるのか ~フィリピン産地調査報告~

2015年05月29日

2014年度、農業経済学、社会人類学、欧米のフェアトレード運動に詳しい3名の研究者に委託してバランゴン・バナナ産地の実地調査を実施しました。そして、バランゴンの民衆交易が生産者や地域にもたらした影響は何か、そして民衆交易の意義や価値をどう評価するかについてさまざまな情報や傾聴すべき提言や知見をいただくことができました。 南の生産者の自立支援を掲げて始まった民衆交易事業。調査報告を受けて民衆交易事業が取り組むべき課題とめざす新しい地平について、調査結果をもとに皆さんと考えたいと思います。是非ご参加ください。

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