パレスチナの和平を求めるアクション実行委員会が外務省を訪問
2025年7月17日

7月2日(水)、パレスチナの和平を求めるアクション実行委員会のメンバーと一緒に外務省を訪問し、団体309団体、個人:4329名にご賛同いただいた「ガザの恒久的停戦と、パレスチナの和平を求める」声明への署名を英利アルフィヤ外務大臣政務官に直接手渡しました。

英利政務官からは、すべての人質の解放と停戦に向けて、イスラエルを含むすべての当事者に対して交渉に立ち戻り停戦合意の継続に向けて誠実な対応を求める日本政府の立場と、岩屋外務大臣がイスラエルのサール外相と5月には対面で、6月20には電話で会談し、正面から問題提起をして強く申し入れをしているという報告がありました。 加えて、今後もNGOなどとの意見交換もしながら一緒に歩み続けられれば嬉しいというコメントもありました。
外務省のウェブサイトでも掲載されました。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_02362.html
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