オンラインセミナー:パレスチナの今~現地パートナー団体からの報告
2025年10月10日のイスラエルとハマスによる「停戦合意」から間もなく5ヵ月が経とうとしています。
「停戦合意」後もガザ地区ではイスラエル軍の攻撃が続き、物資についても限られた業者のみが搬入できるという状況です。人々は物資を支援として受け取るのではなく高価で購入しなくてはならない状況が続いており、生活は依然として非常に厳しい状況です。
ヨルダン川西岸地区でも、イスラエル政府による占領と支配強化の措置により土地収奪の動きが加速し、占領軍や入植者による過激化した暴力も増加しています。
こうしたパレスチナの現在について、オリーブオイルの出荷団体であるアルリーフ社(パレスチナ農業復興委員会(PARC)のフェアトレード事業会社)に現地から報告してもらいます。また、2025年のオリーブ収穫シーズンの様子、さらにPARCが実施しているガザ地区での支援活動の最新の状況もお聞きします。多くの方のご参加をお待ちしております。
■日時:2026年3月25日(火)19:00〜20:30(21:00まで延長の可能性あり)
■オンライン会議ツールZoomを利用
■報告者:モハメド・フミダッド氏(アルリーフ社執行役員兼品質保証責任者)
*逐次通訳あり
■参加費:無料(下記からお申し込みください)
■お申込み:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_8Ep9L8Q7TPC_0WqV7E3WTg
*後日アーカイブのご視聴もいただけるように準備いたします(参加申し込みの方限定)。
■共催:株式会社オルター・トレード・ジャパン、特定非営利活動法人APLA
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