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バランゴンバナナ

民衆交易バナナ
バランゴンバナナ Balangon Banana


『バランゴンバナナ』には2つの顔があります。
ひとつは、自然を守りながら化学合成農薬を使用せずに栽培され安心してお楽しみいただけるおいしいバナナ。もうひとつは、フィリピンの農民たちの自立を応援する「民衆交易」商品としての顔。
『バランゴンバナナ』が民衆交易品として初めて日本に届けられたのが1989年。それは、フィリピンのネグロス島で飢餓とたたかいながら子どもたちに人間らしい生活を残したいと頑張る人びとと、「いのち・暮らし・自然を守る」ことをテーマに、生産者と消費者、南と北の共生をめざす日本の人びとの出会いから生まれました。
『バランゴンバナナ』を味わうことは、フィリピンの生産者たちの暮らしを応援し、共生の地球環境づくりへとつながっています。
今、『バランゴンバナナ』は、ネグロス島だけでなくフィリピン各地で栽培されています。南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係」で結ぶバランゴンバナナ民衆交易の輪は、さらに広がっています。

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最新情報

アディさんは、バナナの収量が回復したことで、また豚の餌を買えるようになり、貯金もできるようになりました。

2013年06月17日 Featured, バランゴンバナナ アディさんは、バナナの収量が回復したことで、また豚の餌を買えるようになり、貯金もできるようになりました。 はコメントを受け付けていません

アディさんは、バナナの収量が回復したことで、また豚の餌を買えるようになり、貯金もできるようになりました。

ネグロス東州・L.カンダボンのアディさんは、台風の被害で激減したバナナの収量も回復し、バナナからの収入の一部を家畜の餌購入や貯金にまわせるようになりました。

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8人の子供たちにしっかりとした教育を受けさせることが目標です。ウィリアム・ペニダさん(西ネグロス州パンダノン)【221号】

2013年06月1日 バナナニュース, バランゴンバナナ 8人の子供たちにしっかりとした教育を受けさせることが目標です。ウィリアム・ペニダさん(西ネグロス州パンダノン)【221号】 はコメントを受け付けていません

8人の子供たちにしっかりとした教育を受けさせることが目標です。ウィリアム・ペニダさん(西ネグロス州パンダノン)【221号】

 ウィリアムさん(42歳)は、1997 年からバランゴンバナナを育てています。サトウキビ、ジャックフルーツ、コーヒー、トウモロコシなども農薬、化学肥料は使用せずに育てていますが、特段難しいと思わない、と頼もしい生産者の一人です。バランゴンバナナからは1 回1 回少額ですが、定期的な現金収入があり、食料品などといった日々の生活必需品に充てています。

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ネグロス西州パンダノン地域のバランゴンバナナ生産者マカオさんは今・・・

2013年05月24日 Featured, バランゴンバナナ ネグロス西州パンダノン地域のバランゴンバナナ生産者マカオさんは今・・・ はコメントを受け付けていません

ネグロス西州パンダノン地域のバランゴンバナナ生産者マカオさんは今・・・

ネグロス西州パンダノン地域で、バンチトップ病が発生しました。昨年9月に来日した生産者のマカオさんのバナナもその影響をうけましたが、状況は回復に向かっています。マカオさんの息子は、カネシゲファームで有畜農業の研修を受けています。

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昨年12月の台風で被害を受けたバナナの収量が回復しています。

2013年05月21日 Featured, バランゴンバナナ 昨年12月の台風で被害を受けたバナナの収量が回復しています。 はコメントを受け付けていません

昨年12月の台風で被害を受けたバナナの収量が回復しています。

昨年12月の台風で被害を受けたバナナの収量が回復しています。ネグロス東州・L.カンダボン地域のレナンテさんは、収入が激減し生活を切り詰めてきましたが、ようやく笑顔がもどってきました。

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野菜の販売とサリサリストア開店が目標!パンダノンのマリージェン・ノルさん【220号】

2013年05月1日 バナナニュース, バランゴンバナナ 野菜の販売とサリサリストア開店が目標!パンダノンのマリージェン・ノルさん【220号】 はコメントを受け付けていません

野菜の販売とサリサリストア開店が目標!パンダノンのマリージェン・ノルさん【220号】

西ネグロス州パンダノン地域のマリージェーン・ノルさん(37 歳)に日々の暮らしについてインタビューしました。「バランゴンバナナ生産者である旦那のジムソンと共に2009 年からパンダノン・バランゴンバナナ生産者組合(PIBFA)のメンバーになり、バランゴンバナナを育てています。

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次世代の農業の担い手の取り組み ~ネグロス西州バイス地域~

2013年04月24日 バランゴンバナナ 次世代の農業の担い手の取り組み ~ネグロス西州バイス地域~ はコメントを受け付けていません

次世代の農業の担い手の取り組み  ~ネグロス西州バイス地域~

ジョナン・ベントゥラ君(24歳)は、バランゴンバナナ生産者である両親の勧めで、カネシゲファームで養豚を基盤とした有畜複合農業を研修しました。研修は終了しました。地元に戻っていよいよ実践です。

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農業と教育で二足の草鞋(わらじ)を履くのが夢! ~ネグロス西州/バイス・バランゴン生産者協会(BGA)~

2013年04月24日 バランゴンバナナ 農業と教育で二足の草鞋(わらじ)を履くのが夢! ~ネグロス西州/バイス・バランゴン生産者協会(BGA)~ はコメントを受け付けていません

農業と教育で二足の草鞋(わらじ)を履くのが夢!  ~ネグロス西州/バイス・バランゴン生産者協会(BGA)~

レイマン・イグナシオさん(31歳)は、バイス地域の若手生産者です。子供のころから農業が好きで父親を手伝ってきました。大学を卒業して地元の小学校で教鞭をとりながら、畑仕事を楽しんでいます。

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民衆交易で、先住民の自立と環境保全を! ~ミンダナオ島レイクセブ地域~

2013年04月24日 バランゴンバナナ 民衆交易で、先住民の自立と環境保全を! ~ミンダナオ島レイクセブ地域~ はコメントを受け付けていません

民衆交易で、先住民の自立と環境保全を! ~ミンダナオ島レイクセブ地域~

ミンダナオ島レイクセブは標高も高く先住民が多く暮らしています。暮らしの自立を目指して、バランゴンバナナ民衆交易の取り組みを始めました。

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バランゴンバナナ復活! (ネグロス西州/バイス・バランゴン生産者協会)

2013年04月24日 バランゴンバナナ バランゴンバナナ復活! (ネグロス西州/バイス・バランゴン生産者協会) はコメントを受け付けていません

バランゴンバナナ復活!  (ネグロス西州/バイス・バランゴン生産者協会)

1990年、最初にバランゴンバナナが送り出されたネグロス西州・ラグランハ地域。病害でバナナが生産できなくなって10年以上が経過。今ようやくバランゴンバナナが復活してきました。

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オルタートレード社(ATC)のバランゴンバナナ品質改善に向けた取り組み【219号】

2013年04月1日 バナナニュース, バランゴンバナナ オルタートレード社(ATC)のバランゴンバナナ品質改善に向けた取り組み【219号】 はコメントを受け付けていません

オルタートレード社(ATC)のバランゴンバナナ品質改善に向けた取り組み【219号】

バランゴンバナナの品質改善への取り組みとして、ATC は安全・品質フォーラムの開催、農業指導員による生産者のサポートなどを行っています。2013 年3月には、品質管理担当者であるアーウィン氏が、タイで行われたバナナの栽培技術交流会及び圃場・パッキングセンターの視察に参加しました。

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