ATJレポート「パレスチナのオリーブオイル」
産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。
- ファラージさん、行政拘禁された人々に対してアムネスティから緊急アクションの呼びかけ
6月13日に国際的な人権団体であるAmnesty International(アムネスティインターナショナル)から、ファラージさんをはじめとする行政拘禁されている人々のハンガーストライキによる健康状態の悪化に対して緊急行動を世界的に呼びかけています。アムネスティ日本でも6月18日WEBにこの情報が日本語で掲載されました。アムネスティ日本、アムネスティインターナショナルのWEBを参考にして頂き、抗議の手紙を送ってください。

- 父の願い (ファラージさんの息子の手記)
パレスチナ農業開発センター(UAWC)のアブドゥル・ラザック・ファラージさんの長男であるバジルさんが中東情勢を伝えるニュースサイトに寄稿した手記が、父であるファラージさん、そしてパレスチナの人たちが直面している状況について伝えています。

- 【パレスチナ ハンスト情報】 家族も弁護士も面会が許されていません!(UAWCからの報告)
6月11日にUAWCより、ハンガーストライキを行っている拘禁者の非常に厳しい状況の報告が届きました。拘禁者に対する現地での非常にひどい状況状況が報告されました。

- 【パレスチナ ハンスト情報】 UAWCからの緊急アピールに対しATJより連帯メッセージを送りました
ATJから、6月6日にパレスチナのUAWCの緊急アピールに対して、連帯のメッセージを送りました。

- パレスチナ行政拘禁者(UAWCのファラージ氏含む)ハンガーストライキ状況のご報告
ATJのパレスチナのオリーブオイルの生産者団体の一つである、UAWC(パレスチナ農業開発センター)*より、UAWCの財務担当をしているアブドゥル・ラザック・ファラージさんが、イスラエル政府により、不当に拘束(行政拘禁**)され、他の拘束された人々と一緒に4月30日からハンガーストライキに入り1ヶ月経過し厳しい健康状態にあることが緊急アピールとして届けられました。この間の経過等もまとめてご報告致します。

- パレスチナ オリーブオイル生産団体UAWCからの緊急声明
ATJのパレスチナのオリーブオイルの生産者団体の一つである、UAWC(パレスチナ農業開発センター)の財務担当をしているアブドゥル・ラザック・ファラージさんが、イスラエル政府により、不当に拘束(行政拘禁)され、他の拘束された人々と一緒にハンガーストライキに入り1ヶ月経過し厳しい健康状態にあります。UAWCから緊急声明文が届きました。

- オリーブの植樹=農地を守ること
ヨルダン川西岸地区北部にあるアクラバ村。1月20日、地元の60名の農民らが2,000本ものオリーブの苗を植えました。

- アクラバ村でオリーブの苗を植樹しました。
1月20日、UAWC(パレスチナ農業開発センター)が支援するアクラバ村のオリーブ生産者がオリーブの苗を植樹しました。植樹活動については現地紙でも伝えられました。

- オリーブ苗木を植樹してパレスチナ農民を応援します!
イスラエル占領下でパレスチナの農民は常に農地没収や、イスラエル軍や入植者の破壊行動に脅かされています。先祖代々大切に育ててきたオリーブ畑も同様です。そこで10月より、パレスチナのオリーブオイルを取り扱ってくださっている(株)大地を守る会と共同で、オリーブの苗を植えて農地を守っていくために基金積立てを始めました。

- 日常の暮らしにある困難と希望-マルダ村オリーブ生産者
スパイシーでコクのある風味がやみつきになるパレスチナのオリーブオイル。そんな我々のささやかな幸せは、パレスチナ自治区で困難と闘いながらオリーブを育てている農家の皆様によってもたらされています。