ATJレポート
産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。
- カカオ生産者、自らの豆を加工することに挑戦
今年4月からカカオ豆の買付を6つの村で行ってきましたが、8月に入り今期収穫シーズンもそろそろ終わりに近づいてきた気配です。

- 東ティモール:今年の収穫の様子~その2
タロ加工所でも、天候不順によって乾季に降りやまない雨の影響を大きく受けました。
毎年10月、コーヒー産地のエルメラ県は白くてかわいいコーヒーの花が咲き誇ります。しかし、今年の天候不順の影響によって、8月初旬にすでに花が咲きはじめています…。

- 東ティモール:今年の収穫の様子~その1
雨の影響によって今年のコーヒー豆の生産量は例年より減少傾向ですが、今年も美味しい東ティモールコーヒーを日本へお届けできるようです。

- 東ティモール:コーヒーからつながるひよこプロジェクト その1
東ティモールの子どもたちの栄養改善をめざす「ひよこプロジェクト」が始まりました。

- 村井吉敬さんがご逝去されました
村井吉敬氏(早稲田大アジア研究機構教授)が23日、すい臓がんのためご逝去されました。

- ATINA新工場完成間近です!
3月24日の新工場落成式に向けて、ATINA従業員が総出で作業しています。

- ラオスからサバイディー その3 : 40代ですが、孫がいます。 ウンさん(46歳)
ノンルアン村に住むラオスのコーヒー生産者、ウンさん、カオさん夫婦を紹介します。

- オリーブの植樹=農地を守ること
ヨルダン川西岸地区北部にあるアクラバ村。1月20日、地元の60名の農民らが2,000本ものオリーブの苗を植えました。

- アクラバ村でオリーブの苗を植樹しました。
1月20日、UAWC(パレスチナ農業開発センター)が支援するアクラバ村のオリーブ生産者がオリーブの苗を植樹しました。植樹活動については現地紙でも伝えられました。

- 新しく3つのサトウキビ生産者組合が加わりました
マスコバド糖の民衆交易の理念に共鳴する3つの生産者組合が新たに産地として加わりました。農地改革で土地を手にしたナカラン及びマリア・セシリア生産者組合、バランゴンバナナを出荷するパンダノン生産者組合です。

- チョコラ デ パプア ビデオメッセージ
パプアの先住民族コミュニティが大切に育てたカカオで作ったチョコラ デ パプア、いよいよ、日本で発売が始まりました。
オルター・トレード・ジャパンの津留が初めてカカオの出荷をオール・パプア(すべてのプロセスをパプア先住民族自身が行なう)で取り組んだ意義を語ります(冒頭のみフリッカー[画面のちらつき]が少し出ますがご容赦ください)。

- APLA「ホンモノの愛を伝える本当の手づくりチョコレート」ワークショップ
パプアの先住民族が自分たちの森を守りながら育てたカカオ豆を使って、APLAが手作りチョコレートワークショップを企画しました。