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バランゴンバナナ

民衆交易バナナ
バランゴンバナナ Balangon Banana

[写真]バランゴンバナナ
『バランゴンバナナ』には2つの顔があります。
ひとつは、自然を守りながら無農薬で栽培され安心してお楽しみいただけるおいしいバナナ。もうひとつは、フィリピンの農民たちの自立を応援する「民衆交易」商品としての顔。
『バランゴンバナナ』が民衆交易品として初めて日本に届けられたのが1989年。それは、フィリピンのネグロス島で飢餓とたたかいながら子どもたちに人間らしい生活を残したいと頑張る人びとと、「いのち・暮らし・自然を守る」ことをテーマに、生産者と消費者、南と北の共生をめざす日本の人びとの出会いから生まれました。
『バランゴンバナナ』を味わうことは、フィリピンの生産者たちの暮らしを応援し、共生の地球環境づくりへとつながっています。
今、『バランゴンバナナ』は、ネグロス島だけでなくフィリピン各地で栽培されています。南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係」で結ぶバランゴンバナナ民衆交易の輪は、さらに広がっています。

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最新情報

【バナナニュース236号】ボイさん・アナさん一家の物語④ ~モノを超えた生産者と消費者の交流~

2014年10月3日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース236号】ボイさん・アナさん一家の物語④ ~モノを超えた生産者と消費者の交流~

毎年、ネグロスではバランゴンバナナ生産者と消費者の交流が行われており、多くの消費者が東ネグロス州マンフヨッド町ロウア・カンダボン村も訪問しています。バランゴンバナナ生産者兼オルタートレード社(以下:ATC)のスタッフであるロッドジム・カトゥバイさん(通称:ボイさん)とパートナーのアナ・カトゥバイさんも多くの消費者と交流しており、これからも多くの消費者と交流していくことでしょう。  そして、今年の10月下旬には、ボイさんがバランゴンバナナの消費者の皆さんと交流するために来日します。ボイさんに、生産者と消費者の交流について、お話を伺いました。

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【バナナニュース235号】ボイさん・アナさん一家の物語③ ~ボイ・アナさん一家から見る東ネグロス州の食文化~

2014年08月29日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース235号】ボイさん・アナさん一家の物語③ ~ボイ・アナさん一家から見る東ネグロス州の食文化~

東ネグロス州マンフヨッド町ロウア・カンダボン村のバランゴンバナナ生産者兼オルタートレード社(以下:ATC)のスタッフであるロッドジム・カトゥバイ(通称ボイ)さんとパートナーのアナ・カトゥバイさん。共働きのため、食事の支度は基本的に長女リゼル(23歳)の担当。リゼルは以前、小学校の臨時教員として働いていましたが、今は新しい職場を探し中。今回はリゼルに一家の食事について話しを聞きました。

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バランゴンバナナの野菜バナナジュース

2014年08月15日 バランゴンバナナ, レシピ コメントは受け付けていません。

バランゴンバナナの野菜バナナジュース

バランゴンバナナを使った野菜バナナジュースの紹介です。 簡単にできて栄養たっぷりのこのジュースで暑い夏を乗り越えましょう!!

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【バナナニュース234号】ボイさん・アナさん一家の物語② ~「生産者のために」ボイ・アナ夫婦の仕事~

2014年07月31日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース234号】ボイさん・アナさん一家の物語② ~「生産者のために」ボイ・アナ夫婦の仕事~

【バナナニュース233号】に引き続き、ボイさん・アナさん一家の物語をお届けします。2人はバランゴンバナナの生産者との対応等でいろいろな困難に直面しましたが生産者が理解して、実践できるようになるまで、生産者を指導・サポートし続けました。向上心を忘れずに、ひたむきに生産者と向き合い続けている2人の物語をお読みください。

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漁をしながら、バランゴンバナナを育てているラチカ夫婦~パナイ島カーレス町バラスドス地域~

2014年07月24日 Featured, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

漁をしながら、バランゴンバナナを育てているラチカ夫婦~パナイ島カーレス町バラスドス地域~

アイディ・ラチカさん(42歳)の夫であるアナニアス・ラチカJr.さん(42歳)は、漁師でありバランゴンバナナ生産者でもあります。台風ヨランダの前は魚からの収入のほうが多い状況でしたが、台風直後は海にいろいろなものが流れていたために魚の需要がなく、バナナは全滅で、全く収入がない状況が3ヶ月続きました。

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【バナナニュース233号】ボイさん・アナさん一家の物語①~「子どもの世代により良い生活を」ボイ・アナ夫婦の歩み~

2014年07月3日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース233号】ボイさん・アナさん一家の物語①~「子どもの世代により良い生活を」ボイ・アナ夫婦の歩み~

ボイさん・アナさん夫婦は、ネグロスの歴史の中でも最大の社会・経済・政治的危機であったと言われている砂糖危機を、手と手を取り合いながら、こどもの世代がより良い生活を送れるようにと協力し、乗り越えてきました。ボイさんは東ネグロス州でバランゴン交易が始まった当初から集荷及び圃場確認スタッフとしてバランゴンに関わってきました。現場スタッフとして、ボイさんは長年、バランゴン交易の持続・発展に貢献してきた1人です。今後も2人の様々な物語を、Webサイトを通して発信していきますので、ご期待ください!

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パナイ島のバランゴンバナナ栽培の先駆者は・・・~ワニト&ロサリンダ夫妻~

2014年06月27日 Featured, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

パナイ島のバランゴンバナナ栽培の先駆者は・・・~ワニト&ロサリンダ夫妻~

ワニト・バラヨンさん(68歳)ロサリンダ・バラヨンさん(71歳)夫妻は、11人の子どもを育て上げました。末っ子はまだ16歳で高校生ですが、上の10人全員大学教育まで受けさせることができました。

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【バナナニュース232号】台風の後、豚と野菜で生活をつなぎました。 ~ホノラト・アグスティノさん、パナイ島カーレス町~

2014年06月4日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース232号】台風の後、豚と野菜で生活をつなぎました。 ~ホノラト・アグスティノさん、パナイ島カーレス町~

ホノラト・アグスティノさん(62歳)は、パナイ島でプロジェクトが始まった1990年代からずっとバランゴンバナナを栽培しています。今回の台風で大きな被害を受けましたが、日本からの支援で、100本のバランゴンを植え、合計120本のバランゴンを育てています。1年後の収穫に期待しています。これらのバランゴンバナナで何とか台風前の生活水準を取り戻したいと願っています。

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【台風30号ヨランダ復興】台風から半年、確かな復興の歩み~パナイ島~

2014年05月28日 Featured, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【台風30号ヨランダ復興】台風から半年、確かな復興の歩み~パナイ島~

バナナ産地のうち最も深刻な被害を受けたパナイ島では、台風から半年がたち、バランゴン生産復活へ向けて着実に復興が進んでいます。

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バランゴンバナナで生活を台風前の水準に戻したい! ~台風ヨランダ被災者のホノラト・アグスティノさん~

2014年05月26日 Featured, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バランゴンバナナで生活を台風前の水準に戻したい! ~台風ヨランダ被災者のホノラト・アグスティノさん~

。2014年3月~4月にかけてバランゴンバナナの作付けが行われました。農具や鶏糞も支援されバランゴンバナナの復興をめざします。作付けが乾季にあたってしまったこともあり、灌漑用のポンプが設置されたことは大きな助けとなりました

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