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バランゴンバナナ

民衆交易バナナ
バランゴンバナナ Balangon Banana

[写真]バランゴンバナナ
『バランゴンバナナ』には2つの顔があります。
ひとつは、自然を守りながら無農薬で栽培され安心してお楽しみいただけるおいしいバナナ。もうひとつは、フィリピンの農民たちの自立を応援する「民衆交易」商品としての顔。
『バランゴンバナナ』が民衆交易品として初めて日本に届けられたのが1989年。それは、フィリピンのネグロス島で飢餓とたたかいながら子どもたちに人間らしい生活を残したいと頑張る人びとと、「いのち・暮らし・自然を守る」ことをテーマに、生産者と消費者、南と北の共生をめざす日本の人びとの出会いから生まれました。
『バランゴンバナナ』を味わうことは、フィリピンの生産者たちの暮らしを応援し、共生の地球環境づくりへとつながっています。
今、『バランゴンバナナ』は、ネグロス島だけでなくフィリピン各地で栽培されています。南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係」で結ぶバランゴンバナナ民衆交易の輪は、さらに広がっています。

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最新情報

バランゴンバナナ生産者交流会:ジェイムス・シモラさん(ミンダナオ島レイクセブの先住民族支援団体理事)の報告

2013年10月17日 バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バランゴンバナナ生産者交流会:ジェイムス・シモラさん(ミンダナオ島レイクセブの先住民族支援団体理事)の報告

ジェイムスさんは、地域開発ワーカーとして先住民族とともに働いています。独特な考え方や文化を持つ先住民族とともに歩むことは根気のいることです。しかしながら、多国籍企業が高地栽培バナナプランテーション開発などを伴って、先住民族が暮らす土地を狙っているのです。レイクセブのエコシステムを持続させていくためにも、先住民族がバランゴンバナナ民衆交易に取り組んでいくことはとても意義深いことなのです。

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バランゴンバナナ生産者交流会:ビクター・コルテスさん(ミンダナオ・ツピの生産者)の報告

2013年10月16日 Featured, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バランゴンバナナ生産者交流会:ビクター・コルテスさん(ミンダナオ・ツピの生産者)の報告

ミンダナオ島ツピの生産者のビクター・コルテスさんが、バランゴンバナナ消費者との交流会で、ツピのバランゴンバナナ生産者のことや、ツピでのバランゴンバナナ民衆交易について、話しました。ツピでは、バランゴンバナナは、ムスリムとクリスチャンの橋渡しとなり、平和の要ともなっています。

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ATC (オルター・トレード社)設立25周年記念式典が行われました。

2013年10月4日 Featured, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

ATC (オルター・トレード社)設立25周年記念式典が行われました。

小雨のなか、ATC25周年記念式典のテープカットが行われました。まさに“雨降って地固まる”です。

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ATCの新たな取り組み、BOX始まりました!【225号】

2013年10月1日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

ATCの新たな取り組み、BOX始まりました!【225号】

2013 年7 月に行われたオルタートレード社(ATC)25 周年記念式典で、ATC の新たな取り組みであるBOX(Bio-Organic eXchangeの頭文字をとったもの)についての発表があり、8 月から実際に取り組みが始まりました。

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バランゴン生産者ら3名が来日します。

2013年09月3日 Featured, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バランゴン生産者ら3名が来日します。

9月3日、バランゴン生産者ら3名が来日し、約2週間の日程で消費者と交流します。今年は初めてミンダナオ島から2名のゲストを迎えます。

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多くの仲間に支えられ、ATCは25周年を迎えました!【224号】

2013年09月1日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

多くの仲間に支えられ、ATCは25周年を迎えました!【224号】

バランゴンバナナの輸出を行っているオルタートレード社(ATC)は、今年で創立25 周年を迎えました。2013 年7 月27 日(土)に、フィリピンネグロス島・バコロド市内で記念式典が行われ、海外からの出席者も含め、250 名以上が出席しました。

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一人ひとりの生産者が育てた顔の見えるバナナです!【223号】

2013年08月1日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

一人ひとりの生産者が育てた顔の見えるバナナです!【223号】

 レニーボーイさん(44歳)はバランゴンバナナ生産者。西ネグロス州シライ市のパタグ地域にある生産者組合のリーダーも務めています。大学で家の設計を学びましたが、子供の頃から手伝っていた農業をするために地元に戻ってきました。一日の段取りを決めて予定通りに畑仕事をすることが好きとのことで、畑はよく手入れされていました。

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KF研修農場からネグロス東州バナナ産地L.カンダボンでの交流~生活クラブ関西ネグロス交流ツアーより~

2013年07月9日 Featured, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

KF研修農場からネグロス東州バナナ産地L.カンダボンでの交流~生活クラブ関西ネグロス交流ツアーより~

ネグロス東州L.カンダボンのバランゴンバナナ生産者たちが、KF研修農場とつながり、地方行政のプロジェクトとつながり、小さな有畜複合農業を展開していました。

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バコロド市内からネグロス西州バナナ産地パンダノンでの交流~生活クラブ関西ネグロス交流ツアーより~

2013年07月8日 Featured, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バコロド市内からネグロス西州バナナ産地パンダノンでの交流~生活クラブ関西ネグロス交流ツアーより~

バコロド市内に住むATC職員のブチョイさんの地域では、行政の「開発プロジェクト」で道路の拡張工事がブチョイさんのマイホーム敷地まで迫っていました。パンダノンのバナナ生産者の一部の圃場に昨年バナナ病害バンチトップが広がり、今年にはいって植え替え作業がなされていました。

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生活クラブ関西が第4回ネグロス交流ツアーを実施しました。

2013年07月6日 Featured, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

生活クラブ関西が第4回ネグロス交流ツアーを実施しました。

6月24日~29日、訪問地はバコロド市内視察、バランゴンバナナ及びマスコバド糖用サトウキビ産地のネグロス西州パンダノン地域、カネシゲファーム・ルーラルキャンパス、そしてバランゴンバナナ産地のネグロス東州L.カンダボン地域、バナナ・パッキングセンターを訪問し生産者たちと交流しました。

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