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人から人へ、手から手へ

東ティモールコーヒー

東ティモールのコーヒーこのたび、ATJでは、『みんなでつくるシリーズ』*に続き、つくる人と飲む人がつながるコーヒー 『アジアのコーヒー』シリーズを立ち上げました。身近なアジアにある美味しいコーヒーをたくさんの方に飲んでいただくことで、つくる人と飲む人がつながり、より豊かになっていけたらと考えています。東ティモールの小規模農民が丁寧に摘み取りから、水洗処理、パーチメント乾燥を行ない、まとめて脱穀、ふるいがけ作業をした後、最後に手選別をして出荷した豆を、最適の焼き加減で焙煎しています。しっかりとした苦味、ほのかな甘み、やわらかな酸味が出ています。ブラックはもちろん、カフェオレにするのもオススメです。

東ティモールコーヒー
≪味のバランス≫
苦味★★★★
酸味★★
甘み★★
香り★★★★
コク★★

『アジアのコーヒー 東ティモール』はAPLA SHOPでお求めいただけます。


『みんなでつくるコーヒー』シリーズは、イギリスのフェアトレード団体TWINとの提携で、コーヒー栽培に適した環境を最大限に活かしながら、仲間と経験を分かち合ってつくりあげたコーヒーです。詳細

生産者から

ラワラのコミュニティリーダーのフランシスコさんコーヒーを売ったら終わりで後は何も考えていなかった。自分たちが出荷してから、多くの人の手がかかってコーヒーが飲まれていることが初めてわかった。こんな情報を伝えてくれるのはATJだけだ。普通、コーヒーは時期になると業者がやってきて道端で買い付けて持っていくだけ。私たちはATT/ATJとお付き合いをしていきたい。

コーヒーができるまで

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赤く熟したコーヒーチェリーを手で摘み取ります。

未熟でまだ赤くなっていない実は手作業で取り除きます。

コーヒーチェリーを水洗いします。

コーヒーチェリーの赤い皮を手製の機械で取り除きます。

一晩水に漬けた殻付豆をよく洗いぬめりを取ります。

殻付豆をお日様に干して7~10日間乾燥させます。

大きな機械で殻を取って大きさ別に分けます。

最後に不良豆を一つ一つ手で取り除いてから麻袋に詰めます。

一袋ずつコンテナに積み込んで日本へ出荷します。

丁寧に焙煎してやっと美味しいコーヒーが出来上がります。

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