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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

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APLANPO法人APLA

アジア民衆基金(APF)互恵のための
アジア民衆基金

最新情報

2021年02月22日

【バナナニュース312号】~福島の子どもたちに届けよう~...

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たくさんの人びとの手作業・手仕事で生み出されるマスコバド糖 from フィリピン(PtoP NEWS vol.42 2021.02)

2021年02月1日

収穫から製造までを一連の流れを振り返ると、大地と太陽の恵みを存分に含んだサトウキビの成分をできる限り損なわない作り方を改めて確認できました。一方、サトウキビ生産者から製糖工場の工員の方々まで、たくさんの人の手作業・手仕事により成り立っているのです。マスコバド糖は、みんなでつくるという意味を込めて「“マス”(大衆“=Mass)コバド」と名付けられました。マスコバド糖を使う消費者の皆さんもその“マス”に含まれています。親しみを持ってご愛顧いただければ嬉しいです。

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【バナナニュース310号】書籍のご紹介:『甘いバナナの苦い現実』(石井正子編著)

2021年01月27日

バナナ出荷作業の労働条件の改善を求めると、組合事務所で火事が起こり、仲間が発砲事件で命を落とす。バナナ園の周辺では原因不明の体調不良を訴える人が少なくない…甘いバナナの裏側。栽培・流通の知られざる現状を詳細に調査し、エシカルな消費の在り方を問いかけます。

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【バナナニュース309号】今年の冬はホットバナナがおすすめです♪

2020年12月22日

手軽に出来るホットバナナで、心も体も温めて!

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パプアのカカオ生産者の声をご紹介  from インドネシア(PtoP NEWS vol.41 2020.12)

2020年12月10日

人と自然にやさしい経済活動によってパプアの村落部コミュニティの自立をめざそう!と、カカオキタ社(以下、カカオキタ)がインドネシア・パプア州でカカオの民衆交易に取り組み始めてから約8年の時が経過しようとしています。人との関係性や連帯を基盤にした事業なので、カカオ豆の買付時も生産者とのコミュニケーションを大切にしています。

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