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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

◆◆◆お知らせ◆◆◆

オリンピック・パラリンピック開催に伴うご発注に関してのお願い

オリンピック・パラリンピック開催に伴う交通規制があり、物流の遅延が予想されます。弊社物流倉庫も規制対象地域に含まれており、対象期間中は影響を受ける恐れがあります。詳しくは以下をご覧ください。

【オリンピック・パラリンピック開催に伴うご発注に関してのお願い】

また、開催期間外ではありますが、8月のお盆休みについてもご案内いたします。長期間に渡りご迷惑をおかけしますが、ご発注・納品に際してご理解とご協力を頂けます様お願い申し上げます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

★個人のお客様のご購入はこちらから
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最新情報

【ガザ救援カンパ】食料配布支援が始まりました。

2021年06月3日

オリーブオイルの出荷団体による食料などの緊急支援が始まりました。 国連が運営を支援する学校に避難していた人びとの多くが帰宅しましたが、まだ9000人程が親族の家に身を寄せています。約40%の住民が水道水を使えず、電気が供給されるのは1日わずか5時間と厳しい生活が続いています。

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【バナナニュース314号】コロナ禍での生産者の暮らし ~ミンダナオ島~

2021年06月2日

フィリピンでは、今年3月以降にコロナの第2波に見舞われ、都市部を中心に新規感染者が急増し、4月には1日1万人を超えました。5月中旬時点では1日6千人ほどに減少しています。バランゴンバナナの産地は地方にあり、都市部のような感染拡大は起きていませんが、それでも生産者の暮らしに影響が出ています。

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パレスチナが燃えている~ガザ情勢~

2021年05月20日

メディアでも報道されておりますように、ガザ地区では5月10日よりイスラエル軍による爆撃が続き、国連人道問題調整事務所によると、5月19日現在、子ども63名を含む219名が犠牲となりました。現地出荷団体からの報告も合わせてご覧ください。

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【バナナニュース313号】天候不順とコロナ禍の影響 ~ネグロス島~

2021年04月23日

 フィリピンのネグロス島では、1~2月は北東からの季節風が吹き、収穫量が減少する時期にあたります。今年はラニーニャ現象も重なり、乾季に雨が降り続き普段この時期には広がらない葉の病気の被害が出て収穫量が減少しました。バナナの生育状況などを3人の生産者にインタビューしました。

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東ティモール豪雨災害緊急支援活動へのご協力のお願い

2021年04月12日

姉妹団体APLAが活動を共にしてきた現地NGOが被災者への救援物資の配布を開始しました。APLAではこの緊急支援活動に対して支援金を送ることにし、募金を開始しました。

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