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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

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APLANPO法人APLA

アジア民衆基金(APF)互恵のための
アジア民衆基金

最新情報

台風22号によるフィリピンの被害状況について

2021年12月22日

非常に強い台風22号(フィリピン名:オデット)が12月16日夜から17日にかけてフィリピンを直撃し、フィリピン中部のビサヤ地域で特に大きな被害が出ています。

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【バナナニュース321号】生産者たちのクリスマス

2021年12月3日

国民の約9割がキリスト教を信仰するフィリピンでは、9月頃からクリスマスを迎える準備が始まります。家族や友人の集まり、忘年会、クリスマスパーティーの準備で、人びとの間にワクワクした空気が流れますが、コロナ禍になり2回目のクリスマスを迎える今年は様々なことが規制され、静かなクリスマスを迎えようとしています。

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パレスチナ・ガザ地区救援活動報告

2021年11月4日

5月のガザ爆撃をうけ、募金の呼びかけを行っていた救援カンパの活動報告が、オリーブオイル出荷団体のパレスチナ農業復興センターより届きました。

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【バナナニュース320号】コロナ禍での教育事情<農村編>

2021年10月27日

フィリピンでは、現在国内すべての公立・私立学校に「遠隔教育システム」が導入されています。前号と今号では、バランゴンバナナやマスコバド糖の生産地であるネグロス島の都会と農村での教育事情をご紹介しています。今回は、農村部に住むサトウキビ農家2家族にコロナ禍での学校教育について自分たちや子どもたちが直面している心情や困難について聞きました。

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パレスチナ・ガザ地区救援活動報告(パレスチナ農業開発センターより)

2021年10月12日

5月のガザ爆撃をうけATJでも呼びかけを行っていた救援カンパの活動報告が、オリーブオイル出荷団体のパレスチナ農業開発センターより届きました。

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