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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

フォトライブラリーがリニューアルしました!

\ 産地や生産者の写真が盛りだくさん /
現地の様子を写真でお楽しみください!

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最新情報

【バナナニュース301号】フィリピンにおける新型コロナウィルスの状況

2020年04月17日

新型コロナウィルスの影響で、フィリピンでも経済活動に大きな影響が出ています。バナナ産地であるネグロス島ではロックダウンが続き、現在も人の移動が厳しく制限されています。

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【バナナニュース300号】フィリピン・東ネグロス州のパーチェサー、エリザーさん

2020年03月27日

今回は、バランゴンバナナ産地ネグロス島のバナナ買い付け担当者「パーチェサー」の一人、エリザーさんをご紹介します。

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カカオキタ・カフェ from インドネシア・パプア州(PtoP NEWS vol.35 2019.12)

2020年03月24日

東南アジア地域の著しい経済発展の波は、パプアにも押し寄せており、外部から持ち込まれた生活様式やインターネットに氾濫する情報や娯楽は、伝統的な社会に変化を強い、人びとはその変化に直面しながら暮らす道を模索しています。 カカオキタ社の代表であるデッキーの元には、カカオ生産者をはじめ、生まれた場所や民族や組織を超えた多様な人びとが集まっています。皆で昼夜語り合い、ギターを弾き、歌を歌い、踊る。そうしたなかで、パプアの農村と周りの人びとをつなぎ、未来を語り、次の世代の活動へつなげていく場所として「カフェ」の構想が生まれてきたのです。

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『バランゴンとバナナ村の人々』制作秘話 

2020年03月4日

30年前にバランゴンバナナの輸入が始まった当初のバナナ産地の様子の撮影を担当したカサマフィルム代表の長倉徳生さんにお話を聞きました。

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【バランゴンバナナ産地・地震被害続報2】2020年1月マキララ町視察報告

2020年03月3日

2020年1月中旬、地震で被災したミンダナオ島マキララ町を再訪しました。バナナ生産者の多くがまだ仮設住宅やテントで避難生活を送っています。現地での状況をご報告します。

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