Main Menu

人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

フォトライブラリーがリニューアルしました!

\ 産地や生産者の写真が盛りだくさん /
現地の様子を写真でお楽しみください!

ATJ フォトライブラリー

★個人のお客様のご購入はこちらから
APLA SHOPAPLA SHOP

APLANPO法人APLA

アジア民衆基金(APF)互恵のための
アジア民衆基金

最新情報

バランゴンバナナケーキ

2019年12月10日

充分に熟したバランゴンバナナをホットケーキミックスに混ぜて、手軽にできるバナナケーキをお試しください。バランゴンバナナの甘みと香りが楽しめます。

もっと読む

【バランゴンバナナ産地・地震被害続報】ミンダナオ島コタバト州マキララ町

2019年12月5日

2019年10月、ミンダナオ島コタバト州でマグニチュード6規模の地震が相次いで発生し、大きな被害が出ているコタバト州マキララ町のバランゴンバナナ産地に社長の生田とお見舞いと現状確認のため訪問しました。

もっと読む

【バランゴンバナナ産地・地震被害】フィリピン・ミンダナオ島コタバト州で連続的な地震が発生しました。

2019年11月22日

フィリピン・ミンダナオ島で10月31日に発生した地震の震源地は、バランゴンバナナの産地の一つであるマキララ町の近くで、マキララでは土砂崩れが発生し、多くの建物にも被害が出ました。そのため、バランゴンバナナ生産者も含む多くの住民は幹線道路沿いや役場などで避難生活をすることになり、町は一時期ゴーストタウン化しました

もっと読む

【バナナニュース296号】バランゴンバナナが日本に届くまで

2019年11月7日

バランゴンバナナは、現在5つの島(ネグロス島・ルソン島・パナイ島・ボホール島・ミンダナオ島)から、約3,000人の生産者がバナナを届けてくれています。

もっと読む

【バナナニュース295号】相次ぐ天候被害

2019年10月7日

今年は天候被害が続いており、収穫量の低迷が続いています。8~9月の2か月間の収穫量は、同時期としては過去10年で2番目の少なさでした。

もっと読む