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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

バランゴン生産復活のためにバナナの株と肥料を配布-台風ヨランダ、パナイ島復興支援活動-

2014年04月3日

昨年11月、台風30号で被害を受けたバランゴンバナナ復活をめざして苗と肥料の配布が着々と進められています。

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東ティモールで生産者たちは、コーヒー畑の手入れに取り組んでいます。

2014年04月2日

東ティモールのコーヒー生産者が、コーヒーの木の手入れに関するワークショップに参加した後に、自分の畑での手入れの実践を行いました。

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パルシステムの職員の皆さんが、ネグロスを訪問しました。

2014年03月25日

014年2月17日~21日、パルシステムグループから7名がバランゴンバナナの産地であるネグロス島を訪問しました。パルシステム東京と神奈川の会員生協職員、子会社のGPSとパルミートのスタッフ、そして連合会からの参加でした。「生協が民衆交易バナナに取り組む理由」を理解することが共通課題でした。

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報告:『バナナと日本人』その後-私たちはいかにバナナと向き合うのか?

2014年03月20日

身近になったバナナという生産物がフィリピンでの民衆の権利侵害と危険な農薬散布を伴って行われていることを衝撃的に暴いた鶴見良行著『バナナと日本人』(岩波新書1982)が発行されてから30余年がたち、その現状はどう変わったのか、今後の私たちのバナナを通じたフィリピン民衆との関係はどうあるべきなのか、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)はその課題に取り組むべく、NPO法人APLAとともに調査活動を開始しました。

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フィリピンの遺伝子組み換えによる被害をインドネシア農民に伝える

2014年03月10日

フィリピンで遺伝子組み換えトウモロコシが導入された後、農民がどう影響を受けたか、調査に基づき作られたドキュメンタリー『10年の失敗—GMコーンに騙された農民たち』に日本語版を作成し、先日公開しましたが、インドネシアで活動するATINA(オルター・トレード・インドネシア)のスタッフによって翻訳され、インドネシア語版が登場しました。

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