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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

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APLANPO法人APLA

アジア民衆基金(APF)互恵のための
アジア民衆基金

最新情報

超大型台風「ヨランダ」によるバランゴンバナナ産地の被害状況について

2013年11月11日

11月8日(金)、史上最大級の台風30号(フィリピン名:ヨランダ)がフィリピン中部を横断し、広い地域で甚大な被害をもたらしました。バランゴンバナナ及びマスコバド糖産地の被害状況を調査中です。

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台風30 号(ヨランダ)のバランゴンバナナ産地被害について【226号】

2013年11月1日

11月8日にフィリピン中部に上陸した台風30号(フィリピン名:ヨランダ)はバランゴンバナナ産地にも大きな被害をもたらしました。バランゴンバナナは5つの島から出荷されていますが、その中でも特にパナイ島、ネグロス島北部が被害を受けています。

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2013年10月15日発生、フィリピン大地震による災害復興支援募金にご協力をお願いします。

2013年10月29日

バランゴンバナナ産地があるボホール島で大きな被害が出ています。今のところ生産者に人的被害が出ているという報告はありませんが、家屋が崩壊したり、圃場が土砂崩れの被害を受けているようです。 災害支援募金にご協力をお願いします。

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バランゴンバナナ生産者交流会:ジェイムス・シモラさん(ミンダナオ島レイクセブの先住民族支援団体理事)の報告

2013年10月17日

ジェイムスさんは、地域開発ワーカーとして先住民族とともに働いています。独特な考え方や文化を持つ先住民族とともに歩むことは根気のいることです。しかしながら、多国籍企業が高地栽培バナナプランテーション開発などを伴って、先住民族が暮らす土地を狙っているのです。レイクセブのエコシステムを持続させていくためにも、先住民族がバランゴンバナナ民衆交易に取り組んでいくことはとても意義深いことなのです。

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バランゴンバナナ生産者交流会:ビクター・コルテスさん(ミンダナオ・ツピの生産者)の報告

2013年10月16日

ミンダナオ島ツピの生産者のビクター・コルテスさんが、バランゴンバナナ消費者との交流会で、ツピのバランゴンバナナ生産者のことや、ツピでのバランゴンバナナ民衆交易について、話しました。ツピでは、バランゴンバナナは、ムスリムとクリスチャンの橋渡しとなり、平和の要ともなっています。

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