レポート

ATJレポート「パプアのカカオ」

産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。

カカオ
【PtoP NEWS vol.6 特集】パラダイス パプア

豊かな天然資源に恵まれたパプアの人びとは、グローバル化の波に巻き込まれてきました。そうした状況のなか、パプア先住民族の人びとが運営するNGO「パプア農村発展財団」(YPMD)は、4年前から先住民族のカカオ生産者と共に、カカオの買付・加工・販売をする民衆交易の取り組みを始めました。

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カカオ
【コラム:カカオキタ1】  カカオを媒介にして踏み出した一歩

APLA機関誌『ハリーナ』に連載中のコラム、「kakao kita(カカオキタ)」ではカカオ産地の様子や生産者の横顔をお伝えしています。バックナンバーを順次紹介します。第1回は「カカオを媒介にして踏み出した一歩」。

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カカオ
デッキーさんの「民衆交易の家」物語

「カカオキタ:私たちのカカオ」の代表をしているデッキーです。“私たち”とは生産者と消費者のことで、同じ家のなかにいて、お互いに学び合います。生産者は消費者を思い、農薬や化学肥料を使わないカカオを作っています。消費者はATJを通して、このカカオはよいかどうかを生産者に伝えます。

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カカオ
チョコレートナイト2017、開催決定!

1夜限り!「愛のあるチョコレート」の深い魅力を、おいしく感じられるイベントのお知らせです。

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カカオ
【イベント案内】10月21日「パプアのカカオ・チョコレート」学習会

インドネシア・パプア州より、現地法人「わたしたちのカカオ」社代表デッキー・ルマロペンが来日します。この機会に、カカオが産地でどのように生産されているか、そのカカオからチョコレートがどのように製造されているか、また、カカオ生産者の暮らしや抱えている課題など現地のカカオ事業の取組みをご紹介する学習会を開催いたします。ぜひご参加ください。

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カカオ
お財布の底を縫い付けましょう!~カカオ生産者が貯金を始めました~

カカオキタの代表デッキーさんはカカオ事業をはじめる当初から、「パプア人は現金を手にしてもすぐに使って手元に残らない。これでは意味がない。カカオを売って得たお金の一部を貯金するプログラムを平行して行うことが大事だ」と言っていました。

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カカオ
【わたしたちのカカオ日記】「カカオキタに悪い豆は恥ずかしくて出せないよー。」~2015年収穫シーズン始まる~

パプアでは2015年収穫シーズンに入りました。今日は、デムタ郡のカカオ産地への買い付け。生産者とのおしゃべりは、お互い心を通わせることを実感できる大切なプロセスです。

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カカオ
パプアの森のカカオの物語Vol.1

インドネシア・パプア州ジャヤプラ県のグニェム地方は、オランダが1950年代にカカオ栽培を始めた地域で、現在でも主要なカカオ産地として知られています。ATJにカカオを送り出している産地のひとつクライスゥ村は、グニェム地方の中でも特にカカオ生産が盛んな村です。

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カカオ
カカオ生産者、自らの豆を加工することに挑戦

今年4月からカカオ豆の買付を6つの村で行ってきましたが、8月に入り今期収穫シーズンもそろそろ終わりに近づいてきた気配です。

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カカオ
カカオ産地のパプアで『カカオ・キタ』カカオ加工チームが結成され、収穫が始まりました。

ATJが取り組むカカオ産地パプアにおいて、今年の3月初め、『カカオ・キタ』加工チームが結成されました。ちょっとこれまでとは違う働き方に挑戦しようとするパプアの若者たちです。4月、いよいよ作業が始まりました。

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カカオ
チョコラ デ パプア ビデオメッセージ

パプアの先住民族コミュニティが大切に育てたカカオで作ったチョコラ デ パプア、いよいよ、日本で発売が始まりました。
オルター・トレード・ジャパンの津留が初めてカカオの出荷をオール・パプア(すべてのプロセスをパプア先住民族自身が行なう)で取り組んだ意義を語ります(冒頭のみフリッカー[画面のちらつき]が少し出ますがご容赦ください)。

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カカオ
APLA「ホンモノの愛を伝える本当の手づくりチョコレート」ワークショップ

パプアの先住民族が自分たちの森を守りながら育てたカカオ豆を使って、APLAが手作りチョコレートワークショップを企画しました。

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