ATJレポート「コーヒー」
産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。
- コーヒー産地東ティモールで発生した大規模洪水につきまして≪第1報≫
2021年4月4日(日)未明からの豪雨の影響で、東ティモールの首都ディリで大規模な洪水が発生し、市内の広範囲が浸水による被害を受けました。現地の状況をご報告いたします。
- ペルーコーヒー生産者の再出発 from ペルー (PtoP NEWS vol.40. 2020.10)
2013年頃、ペルーを含めた中南米のコーヒー産地ではさび病の蔓延により生産量が激減、コーヒー生産者の暮らしに大きな影響を与えました。試行錯誤の末、チャウピマヨの生産者たちは今後に向けて、それぞれの土地に適した品種や栽培方法などを再検討するなど、回復を目指しています。
- コーヒー生産者ノンルワン村のジョンさん fromラオス(PtoP NEWS vol.39 2020.08)
ラオスで自然に寄り添ったコーヒーを作り続けているジョンさん。彼の丁寧な仕事ぶりはコーヒーのおいしさに表れます。ちょっとお茶目な一面も素敵です。
- 民衆交易産地における新型コロナウィルスの状況
世界的な感染拡大が続いている新型コロナウィルスの状況を産地ごとに時系列にまとめて報告します。
- 新型コロナウイルス:コーヒー産地東ティモールでの物資支援
緊急事態宣言下の東ティモールで農民が直面している厳しい状況を少しでも和らげるため、コーヒー生産者への物資の支援が実施されました。
- コーヒー・プレミアム七変化 from 東ティモール(PtoP NEWS vol.36 2020.02 特集)
コーヒーの交易を通じて見えてきた課題を少しずつでも解決していけるよう始まった仕組みで積み立てられた基金は、地域ごとに様々な形で活用されています。
- ATJ30周年 広がる協同のネットワーク
2019年、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は創立30周年を迎えました。ネグロス島の人びとの自立を目指してマスコバド糖の民衆交易から始まり、現在では世界の生産者との協同のネットワークが広がっています。
- ラオスコーヒー、いかがですか? from ラオス(PtoP NEWS vol.31 特集より)
ATJが輸入しているコーヒーの組合では、コーヒー栽培はもちろんのこと、共同で自家焙煎店Jhai Cafeを運営し、自他ともに「ラオスで3本の指に入る」と認める、日本の喫茶店とも遜色のない美味しいコーヒーを地元民や観光客に提供しています。
- 【PtoP NEWS vol.27】特集:収穫シーズン真っ只中の、東ティモールに行ってきました。
今年の6月下旬、東ティモールではコーヒーの収穫真っ只中。産地に行くと、どこへ行ってもコーヒー豆が軒先で天日干しされている光景が広がります。生産者たちの努力が詰まったコーヒー豆が届くまでをご紹介します。
- 【PtoP NEWS vol.24 ここが知りたい!コーヒー】コーヒーの種類
巷で売られているコーヒーには、「アラビカ100%」と表示された商品を多く目にします。アラビカは、コーヒーの中の品種の一つ。コーヒーの品種は、大きく分けて、アラビカ、ロブスタ(カネフォラ)、リベリカの3種類に分類され、主にアラビカとロブスタが流通しています。
- 【PtoP NEWS vol.23/2018.02】女性たちがつくる未来への希望~ルワンダのコーヒー農園から~
千の丘の国と呼ばれ、標高が高く、起伏がある土地を活かして高品質なコーヒーがつくられるルワンダ。ルワンダのコーヒー生産者協同組合KOPAKAMA(コパカマ)では、180名の女性たちが集まり、2010年に組合で購入した1.5ヘクタールの農園でコーヒーの栽培・加工を始めました。



