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バランゴンバナナ

民衆交易バナナ
バランゴンバナナ Balangon Banana

[写真]バランゴンバナナ
『バランゴンバナナ』には2つの顔があります。
ひとつは、自然を守りながら無農薬で栽培され安心してお楽しみいただけるおいしいバナナ。もうひとつは、フィリピンの農民たちの自立を応援する「民衆交易」商品としての顔。
『バランゴンバナナ』が民衆交易品として初めて日本に届けられたのが1989年。それは、フィリピンのネグロス島で飢餓とたたかいながら子どもたちに人間らしい生活を残したいと頑張る人びとと、「いのち・暮らし・自然を守る」ことをテーマに、生産者と消費者、南と北の共生をめざす日本の人びとの出会いから生まれました。
『バランゴンバナナ』を味わうことは、フィリピンの生産者たちの暮らしを応援し、共生の地球環境づくりへとつながっています。
今、『バランゴンバナナ』は、ネグロス島だけでなくフィリピン各地で栽培されています。南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係」で結ぶバランゴンバナナ民衆交易の輪は、さらに広がっています。

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最新情報

バナナニュース249号:バランゴンバナナが日本に届くまで③~バナナの買付け~

2015年12月2日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バナナニュース249号:バランゴンバナナが日本に届くまで③~バナナの買付け~

バランゴンバナナの買付けには多くのスタッフが関わっており、ネグロス島だけでも約100名のスタッフが買付けに関わっています。さまざまな産地へバランゴンバナナの買付けに行っているのですが、特に山奥の買付けは非常に大変!

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セミナー報告書『バランゴン民衆交易の今と未来』

2015年11月2日 バランゴンが作り出す世界, バランゴンバナナ, 世界のオルタナティブ コメントは受け付けていません。

セミナー報告書『バランゴン民衆交易の今と未来』

6月20日(土)に開催した公開セミナーの報告書『バランゴン民衆交易の今と未来~バランゴンバナナの民衆交易はどこまで生産者の自立に寄与できるか フィリピン産地調査報告~』が出来上がりました。

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バナナニュース248号:バランゴンバナナが日本に届くまで②

2015年10月30日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バナナニュース248号:バランゴンバナナが日本に届くまで②

バナナがどのように収穫され、圃場から運び出されているか想像ができますか?バランゴンバナナの多くは、山の奥深いところでつくられています。収穫するときはまだ青くかたいのですが、バナナは意外に傷つきやすいのです。生産者たちは、傷をつけないようにさまざまな工夫をしながら、重たいバナナを担いで山道を運んでいます。

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【バナナニュース247号】バランゴンバナナが日本に届くまで① ~バランゴンバナナ圃場の様子~

2015年09月18日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース247号】バランゴンバナナが日本に届くまで① ~バランゴンバナナ圃場の様子~

1989年にネグロス島から始まったバランゴンバナナの出荷。今年で26年目を迎えたバランゴンバナナ民衆交易ですが、現在はネグロス島だけでなく、北ルソン、ボホール島、パナイ島、ミンダナオ島(北ミンダナオ、マキララ、ツピ、レイクセブ)からバランゴンバナナが出荷されており、3,000人以上の生産者がバランゴンバナナを栽培しています。 今回からシリーズで、バランゴンバナナがどのような産地で栽培されていて、どのような工程を経て日本の食卓に届くのかをご紹介していきます。

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【バナナニュース246号】ビクターさんは今!! ~バランゴンバナナの価値と課題~

2015年08月19日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース246号】ビクターさんは今!! ~バランゴンバナナの価値と課題~

2013年9月に来日したミンダナオ島ツピのバランゴンバナナ生産者であるビクター・コルテスさん。消費者との交流を通して、バランゴンバナナの価値を再認識することができたと言います。

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【バナナニュース245号】 ボイさんは今!!   ~交流会での経験を日々の仕事に活かして~

2015年07月17日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース245号】 ボイさんは今!!   ~交流会での経験を日々の仕事に活かして~

2014年に来日したボイさん、バランゴンバナナ消費者の皆さんとの交流で感じた消費者の想いを自分の子どもたちや地域の生産者に伝えよう、日本の農民から学んだ農業技術を少しでも活かしていきたいと奮闘しています。そして、日本の皆さんへのメッセージは、「私たちの世代が第一線を退いたとしても、次世代がバランゴンバナナ民衆交易を続けていってくれることを望んでいます。」

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【バナナニュース244号】ジェイムスさんの今! ~よりよいバランゴンバナナを届けるための挑戦~

2015年06月25日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース244号】ジェイムスさんの今! ~よりよいバランゴンバナナを届けるための挑戦~

 2013年に来日して、多くの消費者の皆さんと交流したジェイムスさん。フィリピンに戻ってから、バランゴンバナナ生産者に日本での経験や学んだことを話しました。そして、よりよいバランゴンバナナを目指して、生産者と共に品質改善などの取り組みをしているとの報告が届きました。生産者と消費者の交流の重要性についても語っています。

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報告:公開セミナー「バランゴンバナナの民衆交易はどこまで生産者の自立に寄 与できるのか」

2015年06月23日 Featured, バランゴンが作り出す世界, バランゴンバナナ, 世界のオルタナティブ コメントは受け付けていません。

報告:公開セミナー「バランゴンバナナの民衆交易はどこまで生産者の自立に寄 与できるのか」

3名の研究者に委託して実施したバランゴンバナナ産地調査の報告会を開催しました。研究者から、民衆交易事業の理念とミッションの再構築を生産者、消費者を含め関係者で議論することが提言されました。

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【バナナニュース243号】マカオさんは今!~日本での交流が役立っています~

2015年05月11日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース243号】マカオさんは今!~日本での交流が役立っています~

2012年9月に来日したネグロス島パンダノン村のバランゴンバナナ生産者、マカオさんの最近の様子です。3年前からマスコバド糖原料用としてオルタートレード製糖工場に出荷しているサトウキビは今年、有機認証を取得できました。

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【バナナニュース242号】伝統的な箒が作られている村、カンルソン

2015年04月21日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース242号】伝統的な箒が作られている村、カンルソン

ネグロスのバナナ産地、カンルソンは箒の産地としても知られています。材料はタイガーグラスと呼ばれる年1回だけ刈り取りできるススキに似た草です。

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