【バナナニュース340号】初めてフィリピンでバランゴンバナナを食べて
~バナナ担当小島の研修出張見聞録②(今後不定期で掲載します)~
生産者の畑で熟したバランゴンバナナを初めて頂いたのは、初の海外出張の現場研修2日目でした。
とにかく多くの情報を吸収するんだと意気込みながら、バナナの写真を撮り、食味検査のように食べ、少し香りと甘味が強めだったとメモは残っていますが、もっと大切な味わうことは意識の外でした。


次に出会った生産者に再びバランゴンバナナを頂きました。前回の反省から、なるべく主体的に味わうようにしました。美味でした。それと同時に海外に居ながらも、日常感というか安心感を覚えました。担当者としてバランゴンバナナを日常的に食べていたからだと思います。
フィリピンにはマンゴー、ドリアン、ジャックフルーツなど美味しい果物はいくらでもありますが、そのバナナは心和らぐほど味わい深かったです。
味は思い入れや自分の食べる姿勢で大きく変わる気がします。バランゴンバナナが美味しいことは勿論ですが、折角ならこのニュースを読んでいる人がより“美味しく”感じられる情報を届けたいです。そう思っていただけるように生産者やバランゴンバナナについて発信していきます。
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生産者へのメッセージは生産者に伝えていきます。よろしくお願いいたします。
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