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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

パプアからの便り Vol.06 発行/2018年12月26日

2018年12月26日

今回の便りではスラバヤから出港したコンテナカフェが、YPMD(パプア農村発展財団)内にあるカカオキタの事務所に到着したことをお知らせします。コンテナカフェはアジア民衆基金(APF)からの融資とATJ株主団体からお寄せいただいたカンパを資金源として計画した「チョコ工房&カフェ」の取り組みの第一段階です。第二段階はチョコ工房の設置となりますが、まずは皆が集うカフェを立ち上げ軌道に乗せたいと思っています。

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【バナナニュース283号】西ネグロス州パンダノン村マイケルさん ② ~養殖した魚を食べない!?~

2018年12月13日

若手農民の研修農場を卒業したバランゴンバナナ生産者のマイケルさんを、ATJの関連団体で研修農場運営を支援しているAPLAのスタッフが連載で紹介しています。今回はマイケルさんの家におじゃまします。

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【バナナニュース282号】西ネグロス州パンダノン村マイケルさん ① ~農業研修で学んだことを実践しています~

2018年12月7日

ATJの関連団体であるNPO法人APLAは、フィリピン・ネグロス島で若手農民の研修農場(カネシゲファーム・ルーラルキャンパス、KF-RC)の運営を支援しています。その卒業生でバランゴン生産者のマイケルさんを今回からシリーズで紹介します。

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【PtoP NEWS vol.28/2018.10】特集:土地を守るためのオリーブ栽培 from パレスチナ

2018年11月28日

パレスチナと聞いて、皆さんはどういうイメージをお持ちだろうか?私の知り合いの大半は「あぁ、あの大変な所ね」という反応である。新聞やマスコミでパレスチナが取り上げられるのは、物々しい話ばかり。 しかし、「どうか、どこか遠い国で起こっている自分たちに関係のないことと思わないでほしい。無関心でいることが一番罪深いことだから。日本で、そして世界でパレスチナのことを思ってくれている人びとがいるということが、自分たちの力になる」と、パレスチナの人びと。

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【PtoP NEWS vol.28 お勧めレシピ】マスコバド糖とゲランドの塩の「旨味調味料」でつくる ”焼き豚”

2018年11月20日

きまぐれやの吉田友則シェフに「マスコバド糖とゲランドの塩を混ぜれば旨味の基本は押さえられる」という極意を伝授してもらいました。その旨味を充分に生かすレシピとして教えてもらったのが焼き豚です。

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