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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【PtoP NEWS vol.5 ここが知りたい!チョコラ デ パプア】 カカオ豆のサイエンス

2017年07月20日

チョコレートの美味しさの秘訣は原料となるカカオ豆をしっかりと発酵させること。カカオ豆の正体はカカオの果実の中にある種子です。この種には糖や炭水化物、タンパク質、油脂分、ミネラルなど栄養成分が豊富で、ポリフェノールもたっぷり。美味しいチョコレートになるためのサイエンスが始まっています。

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【PtoP NEWS vol.10/2017.01 縁の下の力持ち】ヨセフ・カラフィールさん(パプア/カカオキタ社)

2017年07月11日

カカオキタ社のスタッフの一人、ヨセフさんは、カカオキタ社代表のデッキー・ルマロペンさんとは20年来の友人です。「デッキーの考えていることは良くわかる。自分はそれを現場で形にしたい」と、カカオキタ社の仲間入り。ヨセフさんの仕事は多岐にわたります。産地で豆を買付けるときは品質管理者として、そして貯蓄プログラムもヨセフさんの担当です。

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【PtoP NEWS vol.15/2017.6 特集】マスコバド糖民衆交易に取り組んで30周年

2017年07月6日

マスコバド糖民衆交易が始まって30年周年となりました。「砂糖の島」と呼ばれるネグロス島においても黒糖(マスコバド糖)は「汚い砂糖」という評価だったものが、今では日本への輸出量を上回るほどのフィリピン国内販売を伸ばしています。当初は異物が多かったマスコバド糖も、日本の消費者との連携で国際的にも認められるほどの品質向上を達成し、ヨーロッパや韓国にも輸出を伸ばしています。一方、サトウキビ農園労働者たちは、民衆交易の仲間たちと共に自立した地域づくりへの歩みを進めています。

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【PtoP NEWS vol.11 201702 ここが知りたい】「天日塩」産地で異なる風味、お気に入りを見つけては?

2017年07月3日

天日塩は、文字通り「天日の力で海水の水分を蒸発させて得られた塩」です。その多くは、塩田を作って海水を引き込み、それを太陽光に晒して海水を濃縮させることで作られます。残念ながら、雨量の多い日本では、特別な設備なしに作ることは、ほとんど不可能です。

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【バナナニュース267号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州パタグ村ボニファシオさん~

2017年06月30日

西ネグロス州パタグ村のバランゴンバナナ生産者のボニファシオさんは、バランゴンバナナの他に多様な野菜づくりや養豚事業などを手掛けています。きゅうり、トマト、ナス、レタス、キャベツ、白菜といった野菜づくりには化学肥料・化学合成農薬を使用しないで栽培しています。野菜は、自家消費はもちろん、出荷しています。オルター・トレード・フィリピンIの宅配ボックス用にも、販売しています。

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