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バランゴンバナナ

民衆交易バナナ
バランゴンバナナ Balangon Banana


『バランゴンバナナ』には2つの顔があります。
ひとつは、自然を守りながら無農薬で栽培され安心してお楽しみいただけるおいしいバナナ。もうひとつは、フィリピンの農民たちの自立を応援する「民衆交易」商品としての顔。
『バランゴンバナナ』が民衆交易品として初めて日本に届けられたのが1989年。それは、フィリピンのネグロス島で飢餓とたたかいながら子どもたちに人間らしい生活を残したいと頑張る人びとと、「いのち・暮らし・自然を守る」ことをテーマに、生産者と消費者、南と北の共生をめざす日本の人びとの出会いから生まれました。
『バランゴンバナナ』を味わうことは、フィリピンの生産者たちの暮らしを応援し、共生の地球環境づくりへとつながっています。
今、『バランゴンバナナ』は、ネグロス島だけでなくフィリピン各地で栽培されています。南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係」で結ぶバランゴンバナナ民衆交易の輪は、さらに広がっています。

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最新情報

ATJ30周年 広がる協同のネットワーク(PtoP NEWS vol.34 2019.10)

2020年01月23日 エコシュリンプ, オリーブオイル, ゲランドの塩, コーヒー, パプア, バランゴンバナナ, マスコバド ATJ30周年 広がる協同のネットワーク(PtoP NEWS vol.34 2019.10) はコメントを受け付けていません。

ATJ30周年 広がる協同のネットワーク(PtoP NEWS vol.34  2019.10)

2019年、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は創立30周年を迎えました。1980年代半ばに砂糖の国際価格が暴落したことをきっかけに、ネグロス島で飢餓が発生し、そのネグロス島の人びとの自立を目指した、「民衆交易」でのマスコバド糖(黒砂糖)やバランゴンバナナの取り組みが開始されました。その後、インドネシアのエコシュリンプ、東ティモールのコーヒー、パレスチナのオリーブオイルなど、世界の生産者との協同のネットワークが広がりました。

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【バナナニュース297号】ミンダナオ島コタバト州マキララ町での地震被害

2019年12月17日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ 【バナナニュース297号】ミンダナオ島コタバト州マキララ町での地震被害 はコメントを受け付けていません。

【バナナニュース297号】ミンダナオ島コタバト州マキララ町での地震被害

ミンダナオ島コタバト州で発生した地震で、バランゴンバナナの産地マキララ町でも大きな被害が出ました。そうしたなかで、今後の復興への足掛かりとして被災3週目からバランゴンバナナの出荷を再開しています。

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バランゴンバナナケーキ

2019年12月10日 バランゴンバナナ バランゴンバナナケーキ はコメントを受け付けていません。

バランゴンバナナケーキ

充分に熟したバランゴンバナナをホットケーキミックスに混ぜて、手軽にできるバナナケーキをお試しください。バランゴンバナナの甘みと香りが楽しめます。

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【バランゴンバナナ産地・地震被害続報】ミンダナオ島コタバト州マキララ町

2019年12月5日 Featured, バランゴンバナナ, 産地リポート 【バランゴンバナナ産地・地震被害続報】ミンダナオ島コタバト州マキララ町 はコメントを受け付けていません。

【バランゴンバナナ産地・地震被害続報】ミンダナオ島コタバト州マキララ町

2019年10月、ミンダナオ島コタバト州でマグニチュード6規模の地震が相次いで発生し、大きな被害が出ているコタバト州マキララ町のバランゴンバナナ産地に社長の生田とお見舞いと現状確認のため訪問しました。

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【バランゴンバナナ産地・地震被害】フィリピン・ミンダナオ島コタバト州で連続的な地震が発生しました。

2019年11月22日 バランゴンバナナ 【バランゴンバナナ産地・地震被害】フィリピン・ミンダナオ島コタバト州で連続的な地震が発生しました。 はコメントを受け付けていません。

【バランゴンバナナ産地・地震被害】フィリピン・ミンダナオ島コタバト州で連続的な地震が発生しました。

フィリピン・ミンダナオ島で10月31日に発生した地震の震源地は、バランゴンバナナの産地の一つであるマキララ町の近くで、マキララでは土砂崩れが発生し、多くの建物にも被害が出ました。そのため、バランゴンバナナ生産者も含む多くの住民は幹線道路沿いや役場などで避難生活をすることになり、町は一時期ゴーストタウン化しました

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【バナナニュース296号】バランゴンバナナが日本に届くまで

2019年11月7日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ 【バナナニュース296号】バランゴンバナナが日本に届くまで はコメントを受け付けていません。

【バナナニュース296号】バランゴンバナナが日本に届くまで

バランゴンバナナは、現在5つの島(ネグロス島・ルソン島・パナイ島・ボホール島・ミンダナオ島)から、約3,000人の生産者がバナナを届けてくれています。

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【バナナニュース295号】相次ぐ天候被害

2019年10月7日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ 【バナナニュース295号】相次ぐ天候被害 はコメントを受け付けていません。

【バナナニュース295号】相次ぐ天候被害

今年は天候被害が続いており、収穫量の低迷が続いています。8~9月の2か月間の収穫量は、同時期としては過去10年で2番目の少なさでした。

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ビデオ『バランゴンとバナナ村の人々』 from フィリピン・ネグロス(PtoP NEWS vol.34/2019.10より)

2019年09月30日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ ビデオ『バランゴンとバナナ村の人々』 from フィリピン・ネグロス(PtoP NEWS vol.34/2019.10より) はコメントを受け付けていません。

ビデオ『バランゴンとバナナ村の人々』 from フィリピン・ネグロス(PtoP NEWS vol.34/2019.10より)

舞台は1990年代初頭、「素人にバナナの輸入ができる訳がない」「無謀だ」と揶揄さるなか、手探りの状態で試行錯誤を繰り返しながら、多くの失敗やたくさんの人の手を経てバナナを日本に届ける仕組みが出来ました。それを実現させたバランゴン交易にかける人びとの熱い思いが映像から伝わってきます。

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【バナナニュース294号】野菜の宅配事業「the BOX」

2019年09月6日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ 【バナナニュース294号】野菜の宅配事業「the BOX」 はコメントを受け付けていません。

【バナナニュース294号】野菜の宅配事業「the BOX」

バランゴンバナナやマスコバド糖の集荷や製造、輸出を担うオルタートレード・フィリピン社(ATPI)は、野菜などの宅配事業も実施しています。The BOX(ザ・ボックス)と呼ばれる宅配事業は、ネグロス島内のバランゴンバナナ産地などで生産された野菜や果物などを、バコロド市内の消費者に届けるシステムです。

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【バナナニュース293号】干ばつに台風、バナナへの被害が続いています

2019年08月21日 Featured, バナナニュース, バランゴンバナナ 【バナナニュース293号】干ばつに台風、バナナへの被害が続いています はコメントを受け付けていません。

【バナナニュース293号】干ばつに台風、バナナへの被害が続いています

バランゴンバナナの産地のひとつ、東ネグロスは5月頃まで深刻な干ばつに見舞われていました。その影響でバナナが生育せず、実のなりも悪い状態でした。そうした中、6月に入って一部地域で雨が降り始めたものの、今度は別の問題が起きています。

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