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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

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アジア民衆基金(APF)互恵のための
アジア民衆基金

最新情報

緊迫するパレスチナ情勢、UAWC職員ファラージ氏再拘禁

2017年05月31日

4月半ばより1500人を超える政治犯がハンガーストライキを続けている中で、オリーブオイル出荷団体のひとつ、UAWC総務部長のアブドゥル・ラザック・ファラージ氏が逮捕されました。同氏はこれまでも度々理由も明らかにされないまま、イスラエル当局に拘禁された経験があり、2014年、ATJは同氏の即時釈放を求めるキャンペーンを展開した経緯があります。釈放された2015年10月からわずか1年半余りでの再逮捕です。

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【PtoP NEWS Vol.14 縁の下の力持ち 】 タオ・トンパチャンさん(ラオス/JCFC)

2017年05月31日

タオ・トンパチャンさん、ラオスのコーヒー生産者とオルター・トレード・ジャパン(ATJ)とのコミュニケーションを助けてくれる、大切な架け橋の存在です。タオさん自身もコーヒーを栽培し、コーヒーを美味しく淹れることにも興味を持ち、美味しいコーヒーを誇りを持ってお薦めもするというコーヒーのプロです。

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【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり

2017年05月30日

当初は「素人の手でバナナの輸入なんて無謀だ」と笑われながら、今日まで続いてきたバランゴンバナナ民衆交易の始まりについて、初代オルター・トレード・ジャパン(ATJ)社長の堀田正彦氏に話を聞きました。

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【PtoP NEWS vol.1 ここが知りたい!】マスコバド糖 ~民衆交易品第1号はマスコバド糖~

2017年05月29日

土地もなく農業経験もないネグロスの人びとが何をやれるかといったら、サトウキビをつくって搾ることでした。それを「援助」ではなく協力関係によって成り立つ仕事として組み立てたのがマスコバド糖の交易でした。そして翌年、民衆交易品第1号の誕生となるのです。

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【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~

2017年05月26日

ボホール島は1994年からバランゴンバナナを出荷している産地です。生産者の多くは零細農家であり、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード社(ATC)が実施した調査によると、バランゴンバナナからの現金収入は、ボホールの生産者の収入全体の約18%を占めています。生産者はバナナの他に野菜、切り花(アンスリウム)、米などを栽培しています。

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