レポート

ATJレポート「エコシュリンプ」

産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。

エコシュリンプ
【縁の下の力持ち】アブラハム・J・パッティラジャワネ(インドネシア/ATINA)

オルター・トレード・インドネシア社に勤めるブラムさんは、工場に必要な諸々を作り上げるクリエイターであり、壊れたところを修理するテクニシャンとして働いています。ブラムさんが作りあげる器具は、使いやすさとその機能性でATINA社員の間でも評判の逸品ばかりです。

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エコシュリンプ
【PtoP NEWS Vol.8 特集】エコシュリンプの昔と今

エコシュリンプ事業が始まる前、村井吉敬さんが著書『エビと日本人』(岩波新書/1988年)で指摘しているように、「外国産のエビを食べまくっている一方で、産地の事情はおかまいなし」という日本のエビ輸入の問題点が提起され、また輸入エビ自体の食品としての安全性に対しても、疑問の声が挙がっていました。これらの事情は輸入バナナのそれと共通するところも多く、そのような市販の輸入エビに対する”オルタナティブ”としての取り組みという主旨で始まったのが、エコシュリンプ事業でした。

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エコシュリンプ
NGO「インドネシア保全(KOIN)」のゴミ回収プログラム活動

エコシュリンプを加工するオルター・トレード・インドネシア社(ATINA)と地元のエビ生産者が協力して立ち上げたNGO「インドネシア保全(KOIN)」はこの地で粗放型養殖が持続的に行えるように、環境保全の取り組みをしています。KOINは2015年により、シドアルジョの養殖池地域に接する村でのゴミ回収プログラムに取り組んでいます。

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エコシュリンプ
エコシュリンプ生産者イルルさんに、稚エビの放流について聞きました。

3月のとある日、イルルさんは稚エビの放流のために、朝早く養殖池のひとつに出かけました。「まずは、稚エビが元気であることを確認します」と、洗面器の水 をかき回し始めました。

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エコシュリンプ
ATINA(オルター・トレード・インドネシア社/エコシュリンプ製造)より、新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。昨年も皆様にはエコシュリンプをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。今年も皆様にとって素晴らしい年となりますよう、ATINAスタッフ一同お祈りしています。

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エコシュリンプ
オルター・トレード・インドネシア(ATINA)社が、インドネシア海洋水産省から「全国最優良エビ加工工場賞」を受賞しました。

12月4日、ATINA社・ゼネラルマネージャーのハリーが、表彰式に参列しました。

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エコシュリンプ
エコシュリンプ産地で、マングローブの植樹が進められています。

KOIN(エコシュリンプ生産者とATINA職員が組織しているNGO)とオルター・トレード・インドネシア(ATINA)は、2014年の共同プロジェクトとして、エコシュリンプの産地ジャワ島東部のシドアルジョとグレシックで「マングローブの植樹」プロジェクトを行っています。

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エコシュリンプ
エコシュリンプ:スラウェシ島南部の粗放養殖

インドネシアは世界で一番島が多い国であり、東から西まで5,000km以上に渡って島が続いているため、地域ごと島ごとに、文化や生活習慣、時には言語までもが異なります。そんなインドネシアですから、ひとくちに「粗放養殖」と言っても、ジャワ島東部とスラウェシ島南部でも、少し様子が異なります。今回は、スラウェシ島南部の粗放養殖について紹介させて頂きます。

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エコシュリンプ
エコシュリンプ:ジャワ島東部でのエコシュリンプの養殖

エコシュリンプが始まって約20年。いつも食べて下さっている皆様のおかげで、続けてくることができました。これを機に、少しエコシュリンプや粗放養殖のことについて振り返ってみたいと思います。まだ知られていない、新しい発見があるかもしれません。今回は、エコシュリンプを製造するATINA社が位置する、ジャワ島東部の粗放養殖についてご紹介致します。

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エコシュリンプ
エコシュリンプ生産者が、インドネシアの仲間たちに日本での交流会の様子を報告しました。

2013年10月に約2週間日本を訪問したシドアルジョのエコシュリンプ生産者イルルさんとムジャヒディンさんは、インドネシアに戻ってから、エコシュリンプ生産者仲間に日本での交流会の様子や経験を精力的に伝えています。

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エコシュリンプ
エコシュリンプ生産者と日本の生産者の交流~BMW技術を通じて~

ATINA社との関わりの中でBMW技術に関心を持っていた彼らは、「どうしても日本でのBMW関連施設を直に見たい!」と懇願。家族と離れる時間が長くことも厭わず、来日予定を前倒しして、涸沼生体系再生プロジェクトと、㈱米沢郷牧場、ファーマーズ・クラブ赤とんぼを訪問させて頂く運びとなったのでした。

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エコシュリンプ生産者交流会報告

2013年10月、池干しの時期を利用して、エコシュリンプ生産者のホイルル・ウマムさん(通称イルルさん、33歳)とムジャヒディンさん(39歳)の2人が来日してくれました。関東と関西の7カ所の生協及び消費者団体でたくさんの消費者と出会い、エコシュリンプ料理を楽しみながら交流をしました。

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