ATJレポート
産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。
- 【PtoP NEWS vol.21 ここが知りたい!】日本の市販エビ
スーパーでエビをジッと眺めると、大体がバナメイだと思います。ここ10年強でバナメイの生産量は一気に拡大し、1999年にはゼロだった東南アジア産バナメイは、今や世界の80%を占めています。

- 【PtoP NEWS vol.26 ここが知りたい!】オリーブオイルの品質
地中海沿岸地域を原産地として紀元前から栽培されるオリーブ。オリーブの搾油技術が確立するまでは「貴重品」として扱われていたこともあり、偽の品質表示などが絶えず、古代ローマ時代からすでに「格付」が存在していたといわれています。

- 【PtoP NEWS vol.27】特集:収穫シーズン真っ只中の、東ティモールに行ってきました。
今年の6月下旬、東ティモールではコーヒーの収穫真っ只中。産地に行くと、どこへ行ってもコーヒー豆が軒先で天日干しされている光景が広がります。生産者たちの努力が詰まったコーヒー豆が届くまでをご紹介します。

- 【PtoP NEWS vol.24 ここが知りたい!コーヒー】コーヒーの種類
巷で売られているコーヒーには、「アラビカ100%」と表示された商品を多く目にします。アラビカは、コーヒーの中の品種の一つ。コーヒーの品種は、大きく分けて、アラビカ、ロブスタ(カネフォラ)、リベリカの3種類に分類され、主にアラビカとロブスタが流通しています。

- スラウェシ島地震・津波被災者に、ATINAスタッフが支援物資を送りました。
インドネシア・スラウェシ島中央スラウェシ州で、9月28日に発生したマグニチュード7.5の地震とそれに伴う津波の影響で、多くの犠牲者が出ました。ATINAの職員及び工員は、義援金と物資を被災地に届けることにしました。

- 【PtoP NEWS vol.28】ここが知りたい! カカオの品種
カカオの木は、大きく分けて次の3品種を源流として、風味や収量や病害虫耐性などの性質の異なる様々な派生種が世界各地で栽培されています。

- 【バナナニュース281号】若者が農業を学ぶ カネシゲファーム・ルーラルキャンパス
フィリピン、ネグロス島にあるカネシゲ・ファームをご存知ですか。循環型農業や適正技術の実践と普及、若者対象の研修を行っており、APLAがその運営を支援しています。今後、シリーズで農業の概要、研修卒業生の活動などをご紹介します。

- エシカルバナナ・キャンペーンがスタート!フィリピンからゲストを招いてセミナー開催。
日本で流通するすべてのバナナがエシカル(倫理的)になることをめざすエシカルバナナ・キャンペーンがスタート。7月末にフィリピンよりゲスト2名を招き、セミナー「”甘い”果実の苦い真実」を開催しました。

- 【パレスチナ】行政拘禁されていたファラージ氏が釈放されました!
昨年5月よりずっと行政拘禁されていたパレスチナ農業開発センター(UAWC)職員のアブドゥル・ラザック・ファラージ氏が釈放されました。

- パプアからの便り Vol.05 発行/2018年7月25日
貯蓄プログラムをはじめた2015年6月、説明会で銀行に貯金するシステムは何やら良くわからないが、デッキーさんが言うように「子供の教育や家族が病気になった時に備えてお金を貯めるのは良いことだ」と思う生産者17名程が口座開設しました。その後、カカオ買付時に生産者が託す貯金通帳、多い時は60名分くらいになります。そして、口座開設者はどんどん増えて、2018年6月末時点で口座開設者は10カ村で240名になりました。

- 【バナナニュース280号】「甘そうで苦い」 高地栽培バナナの裏側
近年、スーパーの売り場でよく見かける「高地栽培バナナ」。自然な甘みを売りにしたプレミアムバナナとして人気ですが、生産現場では何が起きているのでしょうか。

- 【PtoP NEWS vol.22 特集】パプア クラフトチョコレートの2年目~美味しいチョコレートを自分たちで作る!~from インドネシア・パプア州
パプアのカカオ生産者の「自分たちが育てたカカオから作ったチョコレートを食べたい!」という素朴な願いが実現しました。カカオ豆からお菓子の素材であるカカオマスを作り、それをアイスクリーム、ブラウニー、板チョコレートにする仕事が増えたことはカカオキタスタッフの仕事へのやりがいに大きな変化をもたらしました。
