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バランゴンバナナ

民衆交易バナナ
バランゴンバナナ Balangon Banana

[写真]バランゴンバナナ
『バランゴンバナナ』には2つの顔があります。
ひとつは、自然を守りながら無農薬で栽培され安心してお楽しみいただけるおいしいバナナ。もうひとつは、フィリピンの農民たちの自立を応援する「民衆交易」商品としての顔。
『バランゴンバナナ』が民衆交易品として初めて日本に届けられたのが1989年。それは、フィリピンのネグロス島で飢餓とたたかいながら子どもたちに人間らしい生活を残したいと頑張る人びとと、「いのち・暮らし・自然を守る」ことをテーマに、生産者と消費者、南と北の共生をめざす日本の人びとの出会いから生まれました。
『バランゴンバナナ』を味わうことは、フィリピンの生産者たちの暮らしを応援し、共生の地球環境づくりへとつながっています。
今、『バランゴンバナナ』は、ネグロス島だけでなくフィリピン各地で栽培されています。南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係」で結ぶバランゴンバナナ民衆交易の輪は、さらに広がっています。

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最新情報

【バナナニュース271号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~東ネグロス州パロマーさん~

2017年10月26日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース271号】バランゴンバナナ生産者紹介  ~東ネグロス州パロマーさん~

東ネグロス州ロウアカンダボン村のバランゴンバナナ生産者であるニコラス・パロマーさん。バナナを生産するだけでなく、ロウアカンダボン村にあるバランゴンバナナ生産者協会の事務局も務めており、地域の生産者のまとめ役です。

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【PtoP NEWS vol.11/2017.2 特集】バナナ・プランテーションの現場から ~フィリピン・ミンダナオ島現地訪問で見えたもの~

2017年10月19日 バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【PtoP NEWS vol.11/2017.2 特集】バナナ・プランテーションの現場から ~フィリピン・ミンダナオ島現地訪問で見えたもの~

南コタバト州ティボリ町には、約3,000ヘクタールの日系企業のバナナ・プランテーションが広がっています。2000年頃から標高500メートル以上の高地で次々と開発された「高地栽培バナナ」のプランテーションです。 自然な甘みをアピールする高地栽培バナナの多くが日本に輸出され、スーパーではプレミアムバナナとして高めの価格で販売されています。ティボリ町では、バナナ・プランテーションにおける農薬空中散布に反対している住民グループと交流しました。

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【バナナニュース270号】今年はバランゴンバナナが豊作!

2017年09月29日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース270号】今年はバランゴンバナナが豊作!

今年は天候に恵まれ、幸いにも台風もなく、バランゴンバナナがたくさん収穫できています。生食だけでなく、ちょっとだけ手をかけて様々な食べ方をお楽しみください。

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【バナナニュース269号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~東ネグロス州ギフルガン市ホマイホマイ村、レッジさん~

2017年09月7日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース269号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~東ネグロス州ギフルガン市ホマイホマイ村、レッジさん~

レッジさんは2011年からバランゴンバナナの集荷担当スタッフとして働き始め、その後自分でもバランゴンバナナを栽培するようになりました。今後もバランゴンバナナ民衆交易が続いていくことを望んでいます。また、スタッフとして、他の生産者をサポートし、新たにバランゴンバナナを植える生産者を増やしていけるよう、努力をしていきます。

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【バナナニュース268号】 バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州カンラオン市ダニーさん~

2017年07月31日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース268号】 バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州カンラオン市ダニーさん~

西ネグロス州カンラオン市のバランゴンバナナ生産者であるダニー・サビオさん(47歳)。2006年からバランゴンバナナの栽培を始め、バナナの手入れ栽培をバランゴンバナナ民衆交易から学んで、定期的な出荷ができるようになりました。また、農薬を使わない農作物の栽培にも関心を持つようになりました。

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【バナナニュース267号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州パタグ村ボニファシオさん~

2017年06月30日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース267号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州パタグ村ボニファシオさん~

西ネグロス州パタグ村のバランゴンバナナ生産者のボニファシオさんは、バランゴンバナナの他に多様な野菜づくりや養豚事業などを手掛けています。きゅうり、トマト、ナス、レタス、キャベツ、白菜といった野菜づくりには化学肥料・化学合成農薬を使用しないで栽培しています。野菜は、自家消費はもちろん、出荷しています。オルター・トレード・フィリピンIの宅配ボックス用にも、販売しています。

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【PtoP NEWS Vol.12 縁の下の力持ち】ジェイク・ケビン・セルデニャさん(フィリピン/ATC)

2017年06月20日 バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【PtoP NEWS Vol.12 縁の下の力持ち】ジェイク・ケビン・セルデニャさん(フィリピン/ATC)

ジェイクさんが、オルタートレード社(ATC)の掲げる農村地域の貧困撲滅、零細農家のエンパワーメント、生産者と消費者の連帯を築いていくことを目的としたオルタナティブな事業体というビジョンに共感して、広告代理店の仕事を辞めてATCに転職したのは2015年1月のことでした。

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【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり

2017年05月30日 バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり

当初は「素人の手でバナナの輸入なんて無謀だ」と笑われながら、今日まで続いてきたバランゴンバナナ民衆交易の始まりについて、初代オルター・トレード・ジャパン(ATJ)社長の堀田正彦氏に話を聞きました。

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【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~

2017年05月26日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~

ボホール島は1994年からバランゴンバナナを出荷している産地です。生産者の多くは零細農家であり、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード社(ATC)が実施した調査によると、バランゴンバナナからの現金収入は、ボホールの生産者の収入全体の約18%を占めています。生産者はバナナの他に野菜、切り花(アンスリウム)、米などを栽培しています。

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【PtoP NEWS vol.4 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~後編~

2017年05月23日 バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【PtoP NEWS vol.4 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~後編~

兼重さんに同行したその時から、私はバナナの仕事にも関わることになりました。山間部の人びとからバランゴンバナナを集めて、何とか日本に送り出したのですが、日本から届いた知らせは「半分は黒くなって溶けていた!」でした。ひどく落ち込みましたが、兼重さんが「おめでとう」と言うのです。「みんなが送り出してくれたバナナが日本に届きました。おめでとう!では、次のステップにいきましょうか?」

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