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バランゴンバナナ

民衆交易バナナ
バランゴンバナナ Balangon Banana

[写真]バランゴンバナナ
『バランゴンバナナ』には2つの顔があります。
ひとつは、自然を守りながら無農薬で栽培され安心してお楽しみいただけるおいしいバナナ。もうひとつは、フィリピンの農民たちの自立を応援する「民衆交易」商品としての顔。
『バランゴンバナナ』が民衆交易品として初めて日本に届けられたのが1989年。それは、フィリピンのネグロス島で飢餓とたたかいながら子どもたちに人間らしい生活を残したいと頑張る人びとと、「いのち・暮らし・自然を守る」ことをテーマに、生産者と消費者、南と北の共生をめざす日本の人びとの出会いから生まれました。
『バランゴンバナナ』を味わうことは、フィリピンの生産者たちの暮らしを応援し、共生の地球環境づくりへとつながっています。
今、『バランゴンバナナ』は、ネグロス島だけでなくフィリピン各地で栽培されています。南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係」で結ぶバランゴンバナナ民衆交易の輪は、さらに広がっています。

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最新情報

バナナニュース258号:バランゴンバナナ産地紹介 ~西ネグロス州~

2016年09月28日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バナナニュース258号:バランゴンバナナ産地紹介 ~西ネグロス州~

西ネグロス州のバランゴンバナナの生産者の多くは零細農家であり、バランゴンバナナから得た現金収入は、日用品(食品・衣服・石鹸など)の購入費用や子供の学校までの交通費などに活用されています。ATCが2014年に行った調査では、他の産地に比べ総収入におけるバランゴンバナナの収入の割合は小さく、バランゴンバナナからの現金収入が全体の約8%です。

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セミナー「農薬、プランテーションと私たち」報告

2016年09月27日 バランゴンが作り出す世界, バランゴンバナナ, 世界のオルタナティブ コメントは受け付けていません。

セミナー「農薬、プランテーションと私たち」報告

 現在、アジア各地で日本向けの農産物に危険な農薬が使われ、その農薬を使って作られた農産物は日本にも輸入されています。この問題を考えるために、アジアでの農薬規制に長く関わってこられた田坂興亜氏を講師に招き、2016年8月1日に学習会を開催し、そのまとめを作成しました。

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フィリピン・ミンダナオと私たちの今を考える 『バナナと日本人』で描かれた問題は現在、どうなっているか? ミンダナオ訪問団報告

2016年09月12日 バランゴンが作り出す世界, バランゴンバナナ, 世界のオルタナティブ コメントは受け付けていません。

フィリピン・ミンダナオと私たちの今を考える 『バナナと日本人』で描かれた問題は現在、どうなっているか? ミンダナオ訪問団報告

スーパーにならぶバナナのほとんどはフィリピン・ミンダナオのプランテーションで作られています。鶴見良行さんが『バナナと日本人』(岩波新書)でプランテーションでの農薬散布や過酷な労働条件を告発されてから30年あまりがたちましたが、今のプランテーションはどうなっているのでしょうか? 9月初頭に現地を訪れた訪問団がその生々しい実態を報告します。ぜひご参加ください!

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【バナナニュース257号】バランゴンバナナ産地紹介 ~東ネグロス州~

2016年08月18日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース257号】バランゴンバナナ産地紹介 ~東ネグロス州~

東ネグロス州のバランゴンバナナ生産者の多くは零細農家であり、バナナから得た現金収入は、日用品(食品・衣服・石鹸など)の購入費用や子供の学校までの交通費などに活用されています。バランゴンバナナ以外に、ココナッツ、トウモロコシ、多品種のバナナを植えている生産者が多くいます。

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セミナー「農薬、プランテーションと私たち」

2016年07月20日 バランゴンが作り出す世界, バランゴンバナナ, 世界のオルタナティブ コメントは受け付けていません。

セミナー「農薬、プランテーションと私たち」

アジアでの農薬規制に長く関わってこられてきた田坂興亜氏を講師に招き、農薬がどのような被害を作り出すのか、そしてアジアでどのような使用規制をめざして取り組みが行われてきたのか、また、プランテーションでの農薬問題について、お話を伺います。ぜひ、ご参加ください。

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【バナナニュース256号】ミンダナオ島ツピの干ばつ被害状況

2016年07月15日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース256号】ミンダナオ島ツピの干ばつ被害状況

フィリピン、ミンダナオ島は例年にない深刻な干ばつに見舞われました。大規模なエルニーニョ現象とフィリピンの乾季が重なったという要因もあります。そうしたなかで、干ばつの被害を最も受けたバランゴンバナナ産地は、ミンダナオ島南コタバト州のツピ地域です。生産者から話を聞いてきました。

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バナナニュース255号:パナイ島で新しいパッキングセンター稼働!

2016年06月9日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バナナニュース255号:パナイ島で新しいパッキングセンター稼働!

2016年4月、パナイ島のバランゴンバナナ産地の近くに、収穫をしたバナナを箱詰めするパッキングセンターを設置しました。「これでパナイ島で箱詰めすることができるようになったので、バナナの品質が良くなるでしょう」と、開所式でATC社長のヒルダ氏は述べました。

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バナナニュース254号:フィリピンで干ばつ!!~バランゴンバナナ産地被害状況~

2016年05月2日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バナナニュース254号:フィリピンで干ばつ!!~バランゴンバナナ産地被害状況~

大規模なエルニーニョ現象とフィリピンの乾季(12-5月)が重なり、フィリピンでは干ばつおよび高温に見舞われています。バランゴンバナナも被害を受け、収量が減少しています。特に被害が大きいのはミンダナオ島ツピであり、ツピがある南コタバト州では、非常事態宣言が出されています。

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バナナニュース253号:バランゴンバナナが日本に届くまで⑥~バナナのリパック~

2016年04月15日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バナナニュース253号:バランゴンバナナが日本に届くまで⑥~バナナのリパック~

収穫されてから長い旅路を経て日本の港に到着したバランゴンバナナは、通関手続きをしてムロでの追熟加工が行われます。ほどよく色づけされたバナナは、皆さんの注文規格に合わせて小分けされ、袋づめが行われます。

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アメリカで使用禁止の農薬をニカラグアで使い続けた企業の倫理的責任を問いたい~「バナナの逆襲」フレドリック・ゲルテン監督インタビュー~

2016年02月26日 Featured, バランゴンバナナ, 世界のオルタナティブ コメントは受け付けていません。

アメリカで使用禁止の農薬をニカラグアで使い続けた企業の倫理的責任を問いたい~「バナナの逆襲」フレドリック・ゲルテン監督インタビュー~

ドキュメンタリー映画「バナナの逆襲」の日本での公開に先立って2016年1月、フレドリック・ゲルテン監督が来日しました。ニカラグアのバナナ農園での農薬被害をテーマに描いた第2話を中心に、監督の映画にかける思いを伺いました。

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