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バランゴンバナナ

民衆交易バナナ
バランゴンバナナ Balangon Banana

[写真]バランゴンバナナ
『バランゴンバナナ』には2つの顔があります。
ひとつは、自然を守りながら無農薬で栽培され安心してお楽しみいただけるおいしいバナナ。もうひとつは、フィリピンの農民たちの自立を応援する「民衆交易」商品としての顔。
『バランゴンバナナ』が民衆交易品として初めて日本に届けられたのが1989年。それは、フィリピンのネグロス島で飢餓とたたかいながら子どもたちに人間らしい生活を残したいと頑張る人びとと、「いのち・暮らし・自然を守る」ことをテーマに、生産者と消費者、南と北の共生をめざす日本の人びとの出会いから生まれました。
『バランゴンバナナ』を味わうことは、フィリピンの生産者たちの暮らしを応援し、共生の地球環境づくりへとつながっています。
今、『バランゴンバナナ』は、ネグロス島だけでなくフィリピン各地で栽培されています。南の生産者と日本の消費者を「顔の見える関係」で結ぶバランゴンバナナ民衆交易の輪は、さらに広がっています。

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最新情報

【バナナニュース267号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州パタグ村ボニファシオさん~

2017年06月30日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース267号】バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州パタグ村ボニファシオさん~

西ネグロス州パタグ村のバランゴンバナナ生産者のボニファシオさんは、バランゴンバナナの他に多様な野菜づくりや養豚事業などを手掛けています。きゅうり、トマト、ナス、レタス、キャベツ、白菜といった野菜づくりには化学肥料・化学合成農薬を使用しないで栽培しています。野菜は、自家消費はもちろん、出荷しています。オルター・トレード・フィリピンIの宅配ボックス用にも、販売しています。

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【PtoP NEWS Vol.12 縁の下の力持ち】ジェイク・ケビン・セルデニャさん(フィリピン/ATC)

2017年06月20日 バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【PtoP NEWS Vol.12 縁の下の力持ち】ジェイク・ケビン・セルデニャさん(フィリピン/ATC)

ジェイクさんが、オルタートレード社(ATC)の掲げる農村地域の貧困撲滅、零細農家のエンパワーメント、生産者と消費者の連帯を築いていくことを目的としたオルタナティブな事業体というビジョンに共感して、広告代理店の仕事を辞めてATCに転職したのは2015年1月のことでした。

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【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり

2017年05月30日 バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり

当初は「素人の手でバナナの輸入なんて無謀だ」と笑われながら、今日まで続いてきたバランゴンバナナ民衆交易の始まりについて、初代オルター・トレード・ジャパン(ATJ)社長の堀田正彦氏に話を聞きました。

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【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~

2017年05月26日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【バナナニュース266号】バランゴンバナナ産地紹介 ~ボホール島~

ボホール島は1994年からバランゴンバナナを出荷している産地です。生産者の多くは零細農家であり、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード社(ATC)が実施した調査によると、バランゴンバナナからの現金収入は、ボホールの生産者の収入全体の約18%を占めています。生産者はバナナの他に野菜、切り花(アンスリウム)、米などを栽培しています。

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【PtoP NEWS vol.4 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~後編~

2017年05月23日 バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

【PtoP NEWS vol.4 縁の下の力持ち】ヴァージニア・デマイシップさん(フィリピン/ATC財務責任者)~後編~

兼重さんに同行したその時から、私はバナナの仕事にも関わることになりました。山間部の人びとからバランゴンバナナを集めて、何とか日本に送り出したのですが、日本から届いた知らせは「半分は黒くなって溶けていた!」でした。ひどく落ち込みましたが、兼重さんが「おめでとう」と言うのです。「みんなが送り出してくれたバナナが日本に届きました。おめでとう!では、次のステップにいきましょうか?」

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バナナニュース265号:バランゴンバナナ産地紹介 ~パナイ島~

2017年05月1日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バナナニュース265号:バランゴンバナナ産地紹介 ~パナイ島~

パナイ島は1993年からバランゴンバナナを出荷している産地です。島の主要産業は漁業、稲作などであり、バランゴンバナナ生産者の多くは零細農家であり、零細漁業も営んでいる生産者もいます。

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映画紹介『バナナの逆襲』

2017年04月11日 Featured, バランゴンが作り出す世界, バランゴンバナナ, 世界のオルタナティブ コメントは受け付けていません。

映画紹介『バナナの逆襲』

ニカラグアのバナナ・プランテーションでの農薬被害をめぐる裁判、その模様を追った映画の上映を巡って大騒動が起きた伝説のドキュメンタリー映画を紹介します。DVD発売中!

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バナナニュース264号:バランゴンバナナ産地紹介 ~ミンダナオ島マキララ~

2017年03月17日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バナナニュース264号:バランゴンバナナ産地紹介 ~ミンダナオ島マキララ~

ミンダナオ島コタバト州マキララは2013年からバランゴンバナナを出荷している産地です。多国籍企業の水源地近くへのプランテーション拡大を阻止するために買い上げられた土地にバランゴンバナナを栽培しています。化学合成農薬、化学肥料を使用せず、持続可能な農業を目指すバランゴンバナナ民衆交易は、生産者にとってオルタナティブな地域産業になりうる可能性を持っています。

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バナナニュース263号:バランゴンバナナ産地紹介 ~ミンダナオ島ツピ~

2017年02月27日 バナナニュース, バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バナナニュース263号:バランゴンバナナ産地紹介 ~ミンダナオ島ツピ~

ミンダナオ島ツピは、2002年からバランゴンバナナを出荷している産地です。ネグロス島などのバランゴンバナナ圃場とは違い、区画された平地の畑でバランゴンバナナを栽培している生産者が多くいます。一部の産地は山奥にあり、収穫したバナナを馬などで運び出している生産者もいます。

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バランゴンバナナ産地で、アミハン(季節風)が発生しました。

2017年02月24日 バランゴンバナナ コメントは受け付けていません。

バランゴンバナナ産地で、アミハン(季節風)が発生しました。

昨年末から産地では干ばつ被害から回復して、バランゴンバナナは豊作を迎え、生産者もひと安心していました。ところが、新年を迎えて1月からアミハンと呼ばれる北東季節風が強風となって吹き荒れています。バランゴンバナナは強風に弱く、その被害を受けて出荷数量が減少しています。

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