取り扱い商品

エコシュリンプ

Ecoshrimp
エコシュリンプ エコシュリンプ
水と土と太陽が育てるエコシュリンプ

生産者の創意工夫の積み重ねと地域の自然の力を活かした「粗放養殖」によって、
健やかに育てられたエビです。

私たちがつくっています

スヘリさん 東ジャワ州シドアルジョ県の生産者
日々養殖池を見回り、エビが病気にかかっていないか、水質が悪化していないか、大雨が降った後は養殖池の塩分濃度が適切かなどを確認しているスヘリさん。
「大量生産・一貫管理ができる集約型養殖池に切り替えたとすれば、たしかに一時的にはたくさんエビが獲れて収入が増えるかもしれません。でも、人工の餌をあげたり、薬をたくさん使ったりすることで、やがてその養殖池は使えなくなってしまいます。それに対して、粗放養殖は自然に近い環境がずっと残せるし、長く続けられます」と自信を持って言います。

イスマイルさん 南スラウェシ州ピンラン県の監査人
エビの養殖について生産者と話し合ったり、エコシュリンプの基準に沿って養殖されているかどうかを確認する監査人。イスマイルさんは2017年からATINA社の監査人として働いており、日々オートバイでピンラン県の養殖池を駆け巡り、生産者と一緒にエコシュリンプの養殖に関わっています。
「エビの収獲量が少ない時は生産者の落胆が伝わり、私も辛い気持ちになります。ですから、自分が関わってきた生産者の養殖がうまくいき、たくさんのエビが収獲できると私もとても嬉しくなります。これからも安心・安全で美味しいエコシュリンプをお届けできるように日々の仕事を頑張りますので、今後もエコシュリンプを食べ続けてくださると嬉しいです。」

ATJレポート

産地の様子や生産者の声をはじめ、民衆交易に関わる人・もの・コトの情報をお届けします。

エコシュリンプ
エコシュリンプ事業30年の歩み fromインドネシア

エコシュリンプの輸入が始まってから30年が経ちます。困難に直面しながらも、多くの方々の支えもあり、今日まで続けることができているエコシュリンプ事業の30年の歩みを、一緒に振り返っていきたいと思います。

レポートを読む
クロスオーバー
レシピ:ほくほく野菜とエコシュリンプのオリーブオイルグリル

秋も深まり温かいお料理が恋しくなるこの季節。秋の野菜とエコシュリンプをたっぷりのオリーブオイルでマリネしてグリルしたとっても簡単に出来ちゃうレシピをご紹介します。

レポートを読む
クロスオーバー
民衆交易産地における新型コロナウィルスの状況

世界的な感染拡大が続いている新型コロナウィルスの状況を産地ごとに時系列にまとめて報告します。

レポートを読む
エコシュリンプ
広がれ!村でのゴミ回収システム~エコシュリンプを守り継ぐために~ from インドネシア

インドネシア・東ジャワ州で環境活動を続けてきたKOINは、日本の助成金や生協の支援を受けて、同州シドアルジョ県の複数の村で自治的なゴミ回収システムを作り上げようと奔走してきました。

レポートを読む
クロスオーバー
ATJ30周年 広がる協同のネットワーク

2019年、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は創立30周年を迎えました。ネグロス島の人びとの自立を目指してマスコバド糖の民衆交易から始まり、現在では世界の生産者との協同のネットワークが広がっています。

レポートを読む
エコシュリンプ
粗放養殖は自然に近い環境がずっと残せるし、長く続けられる。スヘリさん(エコシュリンプ生産者)from インドネシア

エコシュリンプの養殖を始めて7年の若手スヘリさんをご紹介します。

レポートを読む
エコシュリンプ
エコシュリンプとブロッコリーのオリーブオイル炒め

エコシュリンプとパレスチナのオリーブオイル&ゲランドの塩の相性は抜群です。シンプルですが、それぞれの旨みのハーモニーは絶妙!グリーンあざやかなブロッコリーを添えてお試しを!

レポートを読む
エコシュリンプ
エコシュリンプ~スラウェシ島での新たなチャレンジ~ from インドネシア 

小規模な生産者たちの生の声を拾い、生産者が持続的に粗放養殖を続けてゆくために必要な取り組みを行い、それを「ストーリー」として消費者に伝えることで、そのような水産物が消費者の選択肢の一つとなることを目指しています。

レポートを読む
エコシュリンプ
【PtoP NEWS vol.30 ここが知りたい!】エビの「プリプリ」の秘密(ひみつ)

エビを普段は余り買わないけれど、お祝いごとの時ばかりは買う、という方も多いかと思います。エビの赤い色彩はお料理に華やかさを添えますが、その魅力はなんといっても、あのプリプリとした食感と口の中にひろがる風味でしょう。

レポートを読む
エコシュリンプ
【PtoP NEWS vol.21 ここが知りたい!】日本の市販エビ

スーパーでエビをジッと眺めると、大体がバナメイだと思います。ここ10年強でバナメイの生産量は一気に拡大し、1999年にはゼロだった東南アジア産バナメイは、今や世界の80%を占めています。

レポートを読む
エコシュリンプ
スラウェシ島地震・津波被災者に、ATINAスタッフが支援物資を送りました。

インドネシア・スラウェシ島中央スラウェシ州で、9月28日に発生したマグニチュード7.5の地震とそれに伴う津波の影響で、多くの犠牲者が出ました。ATINAの職員及び工員は、義援金と物資を被災地に届けることにしました。

レポートを読む
エコシュリンプ
【PtoP NEWS vol.19/2017.10】池の丸干し from インドネシア (エコシュリンプ)

エビ養殖のために土を大切にしています。特に重要なのは、水草の生育です。土づくりがうまくいかないと、いざ養殖を始めた時に水草が良く育ちません。すると、植物プランクトンの発生が少なくなり、稚エビが食べるエサが少ないことになり、結果的にエビの生育が悪くなります。エビの粗放養殖にとって土づくりに影響する重要な池干しです。

レポートを読む
「エコシュリンプ」レポート一覧へ