【動画】エコシュリンプ殻むき部門のリーダーに密着!
エコシュリンプ産地の今を伝える動画の第5弾のご紹介です(動画はページ下部からご覧いただけます)。
今回は、2008年からオルター・トレード・インドネシア社(ATINA)で働いているベテラン工員のウィナルシさん(42才)。殻むき部門のリーダーを務める彼女の1日を追いました。
ウィナルシさんの朝は早い!
イスラム教のお祈りの時間を知らせるアザーンが鳴り、早朝に起床してお祈りをします。

子どもを送り出し、いざ出勤。作業前の身体検査でしっかりとチェックを受けてから工場内に入ります。

加工場では、すべてがエビ次第
エコシュリンプの収獲量によって加工場に搬入されるエビの量も変わってきます。新鮮なうちに加工しなければいけないので、作業の時間も搬入量に左右されます。ウィナルシさんは、そうした状況のなかでも、殻むき作業を計画通りに進めていくよう作業全体を管理しています。


ATINAの工員さんの多くは女性です。ウィナルシさんは、高校3年生の娘と小学校2年生の息子の子ども持つお母さんでもあります。「家計を助けることが仕事のモチベーション、熱意を持って仕事をしていきたい」と話してくれました。家族を大切にしていて、息子さんのことをとっても可愛がっている様子が垣間見られます。



エコシュリンプのおいしさは、生産者だけでなく加工場のスタッフたちの頑張りにも支えられています。
\ 6分程なので是非ご覧ください /
エコシュリンプ産地の今を伝える動画は、今後も定期的に配信予定です。 次の動画も楽しみにお待ちください!
第1弾は、こちらから→ 粗放養殖ってどんな養殖?生産者が語る、その難しさやこれからの課題
第2弾は、こちらから→ エコシュリンプ生産者に聞いてみた!~課題や悩み、イマドキの養殖事情~
第3弾は、こちらから→ エコシュリンプの若手生産者にインタビュー!inインドネシア・スラウェシ島~
第4弾は、こちらから→ エコシュリンプを支える「監査人」
エコシュリンプ産地の今を伝える動画は、今後も定期的に配信予定です。次の動画も楽しみにお待ちください!
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