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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

ゲランドの塩生産者グレゴリー・ピタールさん、 塩づくりについて語る~その2~

2016年02月3日

塩職人のグレゴリー氏は、特に塩田の作業の話題になると、身振り手振りで本当に楽しそうに話をしてくれました。1000年を超える伝統を持つゲランドの塩は、現在、このような塩作りに魅了された職人たちの手で作り出されているのです。

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健康、環境そして食料保障—農薬その他の汚染物質

2016年01月29日

農薬問題の第一人者、ロメオ・キハノさんが語る農薬問題。ガン、腎臓病で農業労働者が、その家族が命を落としています。日本に輸出するプランテーションの中のことを私たちはどれだけ知っているでしょうか? ネグロス・サミット報告をご覧ください。

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ゲランドの塩生産者グレゴリー・ピタールさん、塩づくりについて語る~その1~

2016年01月27日

ゲランドの塩生産者組合の組合長であるグレゴリー・ピタール氏、サリーヌ・ド・ゲランド社の代表であるロナン・ロワゾン氏の2名が来日しました。ご両名とも、パリで日本料理店に行ったことはありますが、本物の日本は初めて。短い滞在ではありましたが、現在のゲランド塩田の様子や、彼らの塩づくりに対する想いを語っていただきました。

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バナナニュース251号:バランゴンバナナが日本に届くまで④ ~バナナの箱詰めから出荷~

2016年01月26日

バナナ・パッキングセンターでの作業は、一見簡単そうに思える作業ですが、実際にやってみると大変な仕事です。働いている人は皆が口をそろえて「バナナとバナナの間に挟まっているゴミや虫を洗い出すのが難しい」と言います。

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パレスチナ報告(後半)パレスチナのオリーブオイルについて

2016年01月18日

シャディ・マフムッドさんの報告後半は、パレスチナにおけるオリーブの意味とオリーブオイルのフェアトレードの意義について語ります。

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