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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。



最新情報

【PtoP NEWS vol.19/2017.10】池の丸干し from インドネシア (エコシュリンプ)

2018年05月24日

エビ養殖のために土を大切にしています。特に重要なのは、水草の生育です。土づくりがうまくいかないと、いざ養殖を始めた時に水草が良く育ちません。すると、植物プランクトンの発生が少なくなり、稚エビが食べるエサが少ないことになり、結果的にエビの生育が悪くなります。エビの粗放養殖にとって土づくりに影響する重要な池干しです。

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【PtoP NEWS vol.24/2018.03】バランゴンバナナ民衆交易の悩み事

2018年05月16日

このところ、バナナの需要が多い春に、ほぼ毎年天候被害などで思うようにバナナの収穫ができない出来ないことが続き、消費者の皆さんに十分にお届け出来ない状況が続きました。 そこで昨年(2017年)は、生産者と協力しながら、春に収穫できるようにバナナの苗を植え付ける時期を意識する、ということを試みました。

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バナナニュース277号】バランゴンバナナの舞台裏 ~数量編~

2018年05月7日

バナナの苗を植え付ける時期を生産者に意識してもらう、ということを試みました。生産者の協力を得て、雨季が来る前の植え付けを計画したのですが、あぁ・・・、苗の確保が遅れ、作付け時期が予定よりも遅くなり、バナナが売れない夏場に収穫が集中する可能性が出てきてしまっています!

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【バナナニュース276号】バランゴンバナナの舞台裏 ~品質編2~

2018年04月3日

バランゴンバナナには様々な課題がありますが、その1つが品質改善です。収穫から日本への輸出まで多くの工程を経ているため、品質がどの段階で悪くなるのか把握するのも簡単ではありません。2月末から3月にかけて、バランゴンバナナの輸出をしているオルタートレード・フィリピン社(ATPI)から、レイ氏、アーウィン氏の2名が来日して、バナナの品質問題の確認作業を行いました。

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【PtoP NEWS vol.23/2018.02】女性たちがつくる未来への希望~ルワンダのコーヒー農園から~

2018年03月15日

千の丘の国と呼ばれ、標高が高く、起伏がある土地を活かして高品質なコーヒーがつくられるルワンダ。ルワンダのコーヒー生産者協同組合KOPAKAMA(コパカマ)では、180名の女性たちが集まり、2010年に組合で購入した1.5ヘクタールの農園でコーヒーの栽培・加工を始めました。

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