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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【バナナニュース290号】ネグロス島・カンラオン市プラ村のマルコス・アビラさん

2019年06月4日

ネグロス島中央部にそびえるカンラオン山中腹に位置するカンラオン市は、高原野菜の産地として知られています。2009年より栽培を始めた生産者はバランゴンバナナは「安心」と語ります。何が「安心」なのでしょうか。

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【バナナニュース289号】フィリピン・ミンダナオ島ツピ町から生産者が来日しました②

2019年05月31日

バランゴンバナナ生産者のエンピグさん、バナナ担当者会議で生産状況の説明にのぞみました。

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【バナナニュース288号】フィリピン・ミンダナオ島ツピ町から生産者が来日しました①

2019年05月31日

去る3月にミンダナオ島ツピ町からバランゴンバナナ生産者のエンピグさんが来日しました。エンピグさんは、ツピ町にあるバランゴンバナナ生産者組合の事務局長も務めています。海外に出たのは初めてです。

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【バナナニュース287号】西ネグロス州パンダノン村マイケルさん ⑥ ~ 若者たちにこの地域で活躍をしてもらいたい ~

2019年05月31日

カネシゲファーム・ルーラルキャンパス卒業生のマイケルさんの父親は、息子に何を期待してKF-RCでの研修に送りだしたのでしょう?

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ほんものの食べものでつながりたい! ~フィリピン・ネグロス島での新たなチャレンジ~ from フィリピン (PtoP NEWS vol.17/2017.08 特集より)

2019年05月9日

the BOX (Bio-Organic eXchange)と呼ばれる宅配事業は、オルタートレード・フィリピン社[1] (以下、ATPI)が取り組んでいる食品の宅配サービスです。ATPIが関わりを持っている、バランゴンバナナやサトウキビ生産者が育てた農産物を定期的に買い取り、それをバコロド市内の消費者に届けています。日本の生協の仕組みに似ていますが、それもそのはず。この間、民衆交易を通じて積み重ねてきた日本の生協との交流から得た知識・経験を参考に立ち上げた事業だからです。

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