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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【PtoP NEWS vol.5 特集】職人たちが守るゲランドの未来

2017年06月15日

フランスの西海岸ブルターニュ地方、大小の入り江が入りくんだル・コワジック岬のふもとに、ゲランドの塩田が広がっています。ゲランド半島では、古くは3世紀ごろから塩田が整備され、現在の塩田の技術は9世紀以前には確立していた、という記録があるほど。料理人たちがこぞって使いたがるこの「ゲランドの塩」は、一度味わうとなかなか他の塩を使う気になれません。どんな料理に使っても、決して主張せず、素材の味をギュッと引き立てる「ゲランドの塩」についてご紹介します。

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【PtoP NEWS Vol.8 特集】エコシュリンプの昔と今

2017年06月7日

エコシュリンプ事業が始まる前、村井吉敬さんが著書『エビと日本人』(岩波新書/1988年)で指摘しているように、「外国産のエビを食べまくっている一方で、産地の事情はおかまいなし」という日本のエビ輸入の問題点が提起され、また輸入エビ自体の食品としての安全性に対しても、疑問の声が挙がっていました。これらの事情は輸入バナナのそれと共通するところも多く、そのような市販の輸入エビに対する”オルタナティブ”としての取り組みという主旨で始まったのが、エコシュリンプ事業でした。

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緊迫するパレスチナ情勢、UAWC職員ファラージ氏再拘禁

2017年05月31日

4月半ばより1500人を超える政治犯がハンガーストライキを続けている中で、オリーブオイル出荷団体のひとつ、UAWC総務部長のアブドゥル・ラザック・ファラージ氏が逮捕されました。同氏はこれまでも度々理由も明らかにされないまま、イスラエル当局に拘禁された経験があり、2014年、ATJは同氏の即時釈放を求めるキャンペーンを展開した経緯があります。釈放された2015年10月からわずか1年半余りでの再逮捕です。

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【PtoP NEWS Vol.14 縁の下の力持ち 】 タオ・トンパチャンさん(ラオス/JCFC)

2017年05月31日

タオ・トンパチャンさん、ラオスのコーヒー生産者とオルター・トレード・ジャパン(ATJ)とのコミュニケーションを助けてくれる、大切な架け橋の存在です。タオさん自身もコーヒーを栽培し、コーヒーを美味しく淹れることにも興味を持ち、美味しいコーヒーを誇りを持ってお薦めもするというコーヒーのプロです。

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【PtoP NEWS vol.1 特集】バランゴンバナナ民衆交易の”そもそもの”始まり

2017年05月30日

当初は「素人の手でバナナの輸入なんて無謀だ」と笑われながら、今日まで続いてきたバランゴンバナナ民衆交易の始まりについて、初代オルター・トレード・ジャパン(ATJ)社長の堀田正彦氏に話を聞きました。

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