Main Menu

人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【PtoP NEWS vol.15/2017.06 ここが知りたい!マスコバド糖】マスコバド糖はブラウンシュガー?

2017年08月8日

なんとなくナチュラルな印象のブラウンシュガー、実は単なる「茶色い砂糖」の総称です。精製の過程の違いではありません。マスコバド糖は精製をしていない、サトウキビの素材のままの色・成分を残した砂糖です。同じブラウンシュガーでも精製方法や味の特徴が大きく異なるのです。

もっと読む

ビデオ『苦い砂糖の島』(1986年)

2017年08月2日

1985年12月、「飢餓のために多くの子どもが毎日命を落としている」というアピールを受けて始まった日本とネグロスの連帯運動。マスコバド糖とバランゴンバナナの民衆交易はその連帯運動を基盤に生まれました。ビデオ「苦い砂糖の島」は、30年前のネグロス島の飢餓の状況、その背景にあるプランテーション経済や大土地所有制の問題を日本の人びとに伝えるために、1986年1月に現地取材、制作された貴重な記録です。どうぞご覧ください。

もっと読む

【PtoP NEWS vol.10/2017.01 特集】パラダイスパプア~わたしたちのカカオを味わいたい~

2017年08月2日

カカオキタ代表のデッキーさんは、「パプアの自然はパラダイス。そこで育ったカカオから美味しいチョコレートを作りたい。パラダイスは私たちが努力して守っていかなければならないもの」と言い、森のカカオを通じて、人と自然にとってのパラダイスがこれからも続くようにとの思いを込めています。

もっと読む

【バナナニュース268号】 バランゴンバナナ生産者紹介 ~西ネグロス州カンラオン市ダニーさん~

2017年07月31日

西ネグロス州カンラオン市のバランゴンバナナ生産者であるダニー・サビオさん(47歳)。2006年からバランゴンバナナの栽培を始め、バナナの手入れ栽培をバランゴンバナナ民衆交易から学んで、定期的な出荷ができるようになりました。また、農薬を使わない農作物の栽培にも関心を持つようになりました。

もっと読む

【PtoP NEWS vol.9/2016.12 特集】ルワンダコーヒーにご注目!    

2017年07月28日

アフリカ中央部に位置するルワンダは、「千の丘の国」と呼ばれるほどに多くの丘陵が連なっています。その丘の連なりで標高1460メートルの高地、キヴ湖の東岸で、コパカマ協同組合のコーヒー生産者たちは、「ルワンダの虐殺」の傷跡から立ち上がろうとさまざまな取り組みをしています。

もっと読む
omise BananaNews recipe Beyond 世界のオルタナティブ ネグロス・サミットのロゴ