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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

※※お知らせ※※

本日(2019年10月25日)午前、サーバーのメンテナンスを行ないました。
メンテナンスは完了しましたが、当面の間サイトに不具合が出るかもしれません。
その際にはフェイスブック・ツイッターにて再度お知らせいたします。
以上何卒ご了承下さい。

最新情報

【バナナニュース291号】エシカルバナナ・キャンペーン〜あなたのバナナはいいバナナ?〜

2019年07月4日

「エシカルバナナ・キャンペーン」をご存知ですか。日本に輸入されるすべてのバナナが「エシカル(倫理的)なバナナ」-持続可能な農法で作られ地球にやさしく、サプライチェーン上で働くすべての人の人権が守られているバナナ-になることをめざすキャンペーン企画です。

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パレスチナの農民のために、オリーブオイルの評価を高めたい!   イッサ・シャトラさん(アルリーフ社副社長)fromパレスチナ(PtoP NEWS vol.32/2019.06 より)

2019年06月28日

イッサさんは、パレスチナ農業復興委員会(PARC)の奨学金で農学を学び、パレスチナのオリーブ栽培やオリーブオイル生産のために、さまざまな分野で働いています。イッサさんはまた、パレスチナ農民のオリーブ生産を後押しする認証制度の整備や品評会開催の立役者の一人です。そうした努力の積み重ねによって、パレスチナのオリーブオイルは欧米の市場でも評価が高まりつつあります。

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【バナナニュース290号】ネグロス島・カンラオン市プラ村のマルコス・アビラさん

2019年06月4日

ネグロス島中央部にそびえるカンラオン山中腹に位置するカンラオン市は、高原野菜の産地として知られています。2009年より栽培を始めた生産者はバランゴンバナナは「安心」と語ります。何が「安心」なのでしょうか。

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【バナナニュース289号】フィリピン・ミンダナオ島ツピ町から生産者が来日しました②

2019年05月31日

バランゴンバナナ生産者のエンピグさん、バナナ担当者会議で生産状況の説明にのぞみました。

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【バナナニュース288号】フィリピン・ミンダナオ島ツピ町から生産者が来日しました①

2019年05月31日

去る3月にミンダナオ島ツピ町からバランゴンバナナ生産者のエンピグさんが来日しました。エンピグさんは、ツピ町にあるバランゴンバナナ生産者組合の事務局長も務めています。海外に出たのは初めてです。

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