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人から人へ、手から手へ

オルター・トレード・ジャパンにようこそ!

オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、バナナやエビ、コーヒーなどの食べ物の交易を行う会社です。現在、食生活をはじめとし、私たちの生活はあらゆる部分で世界の人々の生業や暮らしと密接につながっていますが、その交易を支配しているのはごく少数の機関や企業です。ATJは生産と消費の場をつなぐ交易を通じて「現状とは違う」、つまり「オルタナティブ」な社会のしくみ、関係を作り出そうと、生協や産直団体、市民団体により設立されました。

最新情報

【バナナニュース273号】北ミンダナオのバランゴンバナナ生産者紹介 ~セルソ・ファベラさん~

2017年12月26日

ミンダナオ島クラベリア町のバランゴンバナナ生産者、セルソ・ファベラ(Celso J. Fabela)さん。妻の病気で金策のために土地を使えなくなり、一時はバランゴンバナナの生産を中断しなければなりませんでしたが、子どもたちの協力でバランゴンバナナ栽培を復活させることができました。

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【PtoP NEWS vol.21/2017.12】パレスチナでのオリーブ収穫

2017年12月25日

オリーブは、今から6000年くらい前には、すでに栽培されていたと言われます。そして、人びとはその実を搾ることで油を得ていました。パレスチナの人びとはその昔ながらのオリーブ生産をするにも、理不尽な苦労を強いられています。しかしながら、自分たちが生きる大地を守るために一生懸命にオリーブオイルを作り続けています。

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オルタートレード(民衆交易)パートナーフォーラムを開催しました ‐2017年10月20日‐

2017年12月11日

2年後に30周年を迎えるバナナ民衆交易、今年取り組み6年目のカカオ民衆交易。その民衆交易を取り巻く周辺状況(社会経済状況や環境問題など)が大きく変化しているなか、それぞれの現場で私たちの「民衆交易」は何をめざしてどのような民衆交易を営んでいるのか、営もうとしているのか。海外パートナーとATJ/APLAスタッフが共有・討論する場として、去る10月20日、「オルタートレード・パートナーフォーラム」を開催しました。

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【バナナニュース272号】バランゴンバナナ産地に、台風による強風で被害がありました。

2017年12月1日

今年10月に日本に多大な被害をもたらした台風21号。フィリピン名では台風パオロ(Paolo)と呼ばれ、フィリピンに上陸はしませんでしたが、この台風による大雨と強風により、10月中旬頃に一部のバランゴンバナナ産地に被害が出ました。

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【PtoP NEWS vol.07.201610 特集】パレスチナ人民連帯国際デー

2017年11月22日

毎年11月29日は、国際連合(以下、国連)が定めた「パレスチナ人民連帯国際デー」です。この決議採択によって、多くの人びと(パレスチナ人)がこの地に住んでいましたが、同決議をきっかけとして翌年5月に現在のイスラエルの建国が宣言され、その地に住んでいた多くのパレスチナ人(主にアラブ人)が自分たちの土地を追われて難民となりました。では、パレスチナ人とは全く無関係な第三者が寄り集まって二分割するという理不尽な採択が、何故なされたのでしょうか?

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